[CML 019506] 【報告】第495日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 8月 27日 (月) 06:56:02 JST


青柳行信です。8月 27日。
本日、ひろば、強風(台風接近)のためお休みします。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第495日目報告☆
    呼びかけ人賛同 8月26日現在 総数2491。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。  
       
★ さよなら原発! 9・23福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 
     チラシ・ダウンロードコピーできます。↑
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
今日は ボノアさん主催の鎌仲ひとみトークショーに行ってきました。
たくさんの参加者 楽しいマルシェ(お店) おいしい食べ物を満喫しました。
このような若い世代が参加するようになると、「さよなら原発」動きも もっと勢い
がよくなると思います。
若い女性のグループに拍手です。 参加者の皆様に拍手です。

あんくるトム工房
鎌仲ひとみさんのトーク   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2018
マルシェ          http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2019

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆五人目の作業員犠牲者出でにけり災害収束「特攻隊」とて(左門 8・26−30) 
 ※作業員たちが自らのことを、そのように表現し、「被災を分かち合う」と自覚
   していると報道されました。なんという「同期の桜」でしょう! 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
ネットの新聞記事を検索したところ、西日本新聞では、核・原発・電力関連記事は次のひとつだけが更新されていました。昨日、久しぶりに一か月分の新聞切抜きをしてみて、最近
の記事をあり方に疑問を持ちました。昨日の社説で他社の批判めいたことを書いていたが、中立に云々以前に、まず事実を記事にして伝える作業もなければ評価のしようもないので
はないないだろうか。
参考までに、昨日の社説、
1.「原発報道 中立の建前が揺らいでは 」西日本8月26日 10:37
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/320633
唯一の記事、
2.「核戦争防止国際医師会議が閉会 『全ての核連鎖は危険』、広島 」西日本8月26日 19:12
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/320694
記事「・・・・東京電力福島第1原発事故を受けた脱原発をめぐる問題では、各国のIPPNW支部ごとにさまざまな考えがあるとして、明確な表現を避けた」
・・・・こうして、意識して集まる人々でも原発問題は避けてるんですね。
「核戦争防止国際医師会議」の解説、⇒http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/6816/9136
他紙のネットにある記事から、被災地の様子、
3.「賠償基準に不満噴出 大熊町民『生活再建できない』 福島民友8月26日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0826/news9.html
記事「・・・・住民からは町全域の帰還困難区域への設定を求める意見が多く出た。」
4.「広谷地は南北二分案 葛尾村の区域再編」福島民友8月26日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0826/news10.html
記事「・・・・懇談会では『一つの行政区は同じ区域に再編してほしい』との意見も出された。」
・・・・・被災地の苦難を伝えています。原発で地域崩壊です。
5.「県産米の全袋検査スタート 新基準値超えなし」福島民友8月26日 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0826/news8.html
記事「・・・食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回るコメを流通させないよう、県産の全てのコメを1袋ずつ検査する。」とありますが、果たして、どうなんで
しょうね。
6.「<岐阜県>ヨウ素剤備蓄へ…福井の原発事故に備え」毎日新聞 8月25日(土)23時52分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000073-mai-soci
・・・岐阜県は福井県と隣接しているんですね。備えはすべきです。隣接してなくとも。
原発推進の背景を伝える記事、
7.「原発推進も米の圧力」しんぶん赤旗8月26日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-26/2012082603_01_1.html
原発労働者の実態を伝える記事、
8.「社会リポート 環境劣悪 救命策も不備 福島原発作業員の死を追う」しんぶん赤旗8月26日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-26/2012082615_01_1.html
記事「・・・・原発構内用の『急患車』がよばれましたが、構内にはいった急患車はそのまま市街地を走行できません。」・・・・元々、福島第一の原発敷地は、もともと過酷な環
境であることをあらためて知らされます。
記事「・・・・『原発作業員の健康問題は被ばく線量による放射線被害だけでなく、過酷な労働による健康被害から作業員をどう守るかという視点からの検証が常に求められる』と
医師の指摘です。
さて、今朝の西日本新聞は、めずらしく2面に、反原発の行動を伝える囲み記事があります。
9.「金曜の訴え 全国に拡大 脱原発 菅低前に同調 ネット通じて、穏やかに」
・・・・各地で取り組んでいる人たちの様子を紹介しています。掲載されている写真は、鹿児島県霧島市の九州電力霧島営業所前の様子です。
26面社会欄に、1.記事があります。そのすぐ横に、
10.きょうの「九電のでんき予報」は、90%とあります。
・・・・きょうはこれだけです。すくないですね。

★ 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)さんから:
皆様へ  美浜の会メール・ニュース2012-15です。
◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原子力ムラの規制委員会人事撤回!
 27日(月曜)院内集会と署名提出・抗議行動に結集しよう

8月29日(水曜)国相手の大飯3・4号運転停止裁判 大阪地裁
 第1回法廷と報告会に参加を
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
◆原子力ムラの規制委員会人事撤回!
 27日(月曜)院内集会と署名提出・抗議行動に参加を

原子力規制委員会の人事撤回について、すでに3万7千名もの署名が集まっています。大阪でも、毎週金曜の関電前行動などで署名集めや署名用紙の配布を行ってきました。署名に
協力していただいた皆さま、ありがとうございました。

首都圏のFoE Japanやフクロウの会などが中心になって、この間交渉の申し入れなどを行っています。しかし規制庁準備室は、市民やの要請に対し、三度、署名の受け取りすら拒否
し、交渉にも応じようとしません。許し難い態度です。国とのやりとりについて、末尾にFoE Japanからの報告を転送しています。是非、読んでください。

27日(月曜)に、院内集会と、規制庁準備室に出向いての署名提出と抗議行動が行われます。ご参加ください。国の対応は許せないこと、市民は怒っていることを示しましょう。
市民の行動によってしか事態を動かすことはできません。

★というわけで、27日、16:45〜規制庁準備室に押しかけましょう!

◇原子力ムラ人事にノー!
8・27 規制庁準備室前、抗議行動
細野大臣&準備室に「市民に説明せよ!」と迫りましょう
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-3286.html
日時:8月27日(月)16:45〜18:00
※このあとも抗議行動を続けることを検討中です

場所:中央合同庁舎 第4号館(住所:東京都千代田区霞が関3−1−1)
最寄駅:霞が関駅 A13出口から徒歩5分
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/08/25/120827_jinji_5.jpg

◇13時から参議院議員会館で、緊急集会+国会議員訪問を行います。こちらもどうぞ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-da41.html

呼びかけ団体:
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan
原発を考える品川の女たち、再稼働反対!全国アクション
福島原発事故緊急会議、プルトニウムなんていらないよ! (調整中)

協力:首都圏反原発連合

問い合わせ先:
阪上(フクロウの会)/090-8116-7155 満田(FoE Japan)/090-6142-1807

◇署名まだの方は、今すぐオンライン署名をお願いします。
 27日(月曜)午前9時締め切りです。
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/

◆8月29日(水曜)国相手の大飯3・4号運転停止裁判 大阪地裁
 第1回法廷と報告会に参加を

国相手の裁判がいよいよ始まります。6月12日に134名の原告で大阪地方裁判所に訴えました。
第1回法廷では、福井の石地優さんと大阪の武藤北斗さんが意見陳述をします。福島原発事故に大きな責任があり、大飯再稼働を強行した国を相手取っての本裁判です。

国は答弁書をだしてきましたが、その内容は許し難いものです。
法律の形式論で門前払いを主張し、国には稼働中の原発を長期間止める権限はないとか、裁判所は原発の専門知識を持っていないので判断をくだすことはできないだろうと脅しをか
けたりしています。制御棒挿入時間の基準値は2.2秒だが、11秒まで余裕があるなどと、炉心溶融一歩手前まで人々を追い込むような主張まで。これは、福島原発事故前に国や
電力会社が主張していたことで、事故後のいまも平気で述べているのです。自らに都合の悪い破砕帯(断層)問題では、再調査が実施されることについて一言も触れていません。

第1回法廷と報告会に参加し、国と裁判所に対して市民の意気込みを示しましょう。
傍聴席を原告で埋め尽くしましょう。
報告会では、原告お二人に再度意見陳述を行ってもらいます。弁護団からこの裁判の内容などについて説明してもらいます。福井と関西の活動の交流も行います。

◆8月29日(水) 大飯原発3・4号運転停止行政訴訟・第1回法廷
 ・集合    11:00 大阪地方裁判所 10階 1007号法廷前
 ・第1回法廷 11:30〜12:00 1007号法廷
 ・記者会見  法廷終了後、地裁内司法記者クラブにて

◆報告会    12:30〜14:30 中之島中央公会堂 地下1階 大会議室
        (レストランに向かって左側の入り口から入ってください)
*報告会の時間が30分早まって、12:30からになりました。

◎29日の案内はこちら
 テキスト版  http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/gyouso_annai20120829.htm

 PDFチラシ版  http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/gyouso_annai20120829.pdf

◎裁判の関連資料はこちら
 国相手の裁判  http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/ooisaiban_gyouso_room.htm

 関電相手の仮処分裁判  http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/ooisaiban_room.htm

◆規制庁準備室とのやりとりの報告を転送します。
・・・・・ここから転送・・・・・
みなさま(拡散希望、重複すみません)

FoE Japanの満田です。
規制庁準備室(正式には原子力安全規制組織等改革準備室)に一昨日・昨日と電話をし、27日(月)、署名および要請書を受け取り、市民から出されている人事案に関する疑問につい
て説明するように求めました。
しかし、先方は「市民の要請にいちいち応えられない」との回答に終始しました。
これで3度拒否されたことになります。下記、簡単なやりとりです。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/271645-06bc.html

当方:規制委員会人事案の白紙撤回を求める要請に、3万7,000筆以上の署名が集まっている。準備室は市民の具体的で深刻な疑問に応えるべき。27日、ぜひ署名を受け取り
にきて、要請や疑問に答えてほしい」

先方:すでに細野大臣が記者会見などで答えており、それ以上のことは答えられない

当方:細野大臣の説明は説明になっていない。原子力事業者=営利企業とは、法律のどこにも書いていない。できれば細野大臣を呼びたいが、せめて準備室として、きっちり説明し
てほしい。

先方:国会に対して説明している。国会でしかるべき審議がされているはず。

当方:議運でのやりとりについてか?公開されておらず、国民は知りようがない。
これだけ多くの反対の声があがっているなか、準備室は国会議員のみならず、市民に対しても説明責任を負うはず。
私たちが何度もやりとりした原子力安全保安院は、市民の要請を拒否したことはなかった。市民主催の政府交渉にも出てきた。あなたがたの対応は、保安院にも劣る。

先方:FoEの要請に応えれば、ほかに要請にもすべて答えなければならない。そういう時間がない。

当方:要請しているのはFoEだけではない。幅広い市民団体のネットワークだ。
ここで説明するのが効率的なはず。この日程がだめなら、いつなら可能なのか。

先方:他にも要請がきている。反原発以外の原発推進側からも要請がある。いちいち応えることはできない。

当方:3万7,000筆もの署名を無視するのか?

先方:そういうわけではない。しかし、ことは人事案。国会の判断にまかせられるもの。

当方:人事案であろうがなかろうが関係ない。あなた方が説明責任を負っているのは国会だけではない。具体的な理由をあげて反対を示している市民に対しても説明すべきだ。
そもそも準備室は、保安院など既存の組織を改革するために設けられたはず。あなた方の改革対象の保安院すら、市民との対話を拒否したことがない。準備室のあり方が問われてい
る。

先方:保安院が対応したのは人事ではないでしょう?人事は微妙な問題。

当方:たとえ人事であっても、ここまで多くの反対の声があがっているのであれば答えるべき。
規制委員会設置法は、国民の信頼の回復、原子力ムラの影響排除、利用と規制の分離が理念のはず。それは準備室の立ち位置であり、公正で透明なプロセスがあなた方の原点であっ
たはず。おかしいではないか。

先方:とにかく対応はできない。

当方:それでは、こちらから署名をもって17時ごろ行く。大勢になるが。

先方:そんなスペースはない。

当方:それでは、建物の前にて待つ。ついたら電話する。森本室長に対応してほしい。降りてきてほしい。

先方:室長が対応できるかどうかはわからないが、要請は承った。

満田所感)さんざん、激しく対立した相手の保安院ですが、準備室より、まだマシでした。少なくとも、バッシングもいとわず、市民主催の政府交渉に出てきていました。というこ
とはそれだけ準備室がひどいということです。これが、近い将来、規制庁になります。また、準備室長の森本さんは環境省出身のエース。こんな人ではなかったはずなのに、という
気持ちでいっぱいです。そもそも環境省は、いつ経産省や経団連の顔色をうかがう役所になり下がったのでしょうか。被ばく問題を隠すような対応が目立ちます。そもそも、市民と
の対話を拒む、これが公務員の対応なんでしょうか? 本当に情けないし、恐ろしいです。

☆というわけで、27日、16:45〜規制庁準備室に押しかけましょう!
・・・・転送終了・・・・・

★ 河内謙策 さんから:
   原子力規制委員会人事 国民の声 民主党が新組織 種まきジャーナルの存続
 既にお知らせしているように、田中俊一氏らの原子力規制委員会人事問題が重要局面を迎えています。先週金曜日の官邸前抗議行動でも、
多くの人が反対の声をあげました。
http://www.asahi.com/special/energy/TKY201208030616.html
多くの人の声により、国会議員が、「このまま強行すると、選挙も近いのにまずいのでは?」と思うような状況を作り出されるかどうか、
ここ数日が勝負です。
竹島・尖閣問題で、自民党が首相問責決議案をだす、と言う動きがでてきました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012082500177

読売は、問責決議案可決、29日以降、国会休会という予想をしています。
国会の最後のどさくさで、原子力規制委員会人事問題が後回しになれば、人事案が採決されないで今国会終了という可能性があると思います。
ぜひ、全力でご奮闘ください。時間の余裕のある方は、国会に駆けつけてください。

  政府が、討論型世論調査の結果を発表しました。討論型世論調査の参加者の選び方については大きな問題があったにもかかわらず(!)、依存度ゼロを支持する参加者が、討論を
通じて(!)33%から47%に増えたことが明らかになりました。また、パブリックコメントで7000件の意見を分析したところ、原発ゼロ支持が9割にのぼったということが報じられてい
ます。
http://www.nikkei.com/article/DGXDASGC22005_S2A820C1MM0000/
http://mainichi.jp/select/news/20120823k0000m020052000c.html
 
 私たちは、「IK原発重要情報(165)」で、この結果を重視し、政府の新エネルギー政策策定の陰謀は粉砕されたこと、今後、ここに示された国民の声をどう実現していくのか、その
道筋を考える時期が来ていることを訴えました。
 私たちの上記主張を変更する必要は感じません。
 まず、この国民の声をどうみるかが問題になりますが、これについては、東京新聞の社説と読売新聞の社説が鋭く対立しています。私たちは、東京新聞の社説の見解を支持しま
す。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012082402000119.html
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120826-OYT1T00048.htm
 では、どのようにこの国民の声を実現していくかということですが、私たちは「今こそ、国民投票で脱原発を実現しよう」と訴えたいのです。
 私たちが国民投票を訴えると、「国民投票で負けたらどうする」という人がいますが、そのような意見は、ほぼ杞憂であることが、今回の結果から明らかになったと思います。原
発推進の人でも投票に行かない人もいますし、国民投票をやるということになって討論を全国的に巻き起こせば態度を変える人も出てくるでしょう。当分は(!)、脱原発の声が国
民の5割を切ることは無いと思います。
 また、国民の態度につき、東京新聞は「熟慮」した意見だといっていますし、曽根・慶応大学教授は「国民が覚悟した数字」だといっています。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120822/trd12082211470008-n1.htm
そのような国民が国民投票により日本の将来を決めるというのは、国民主権の原理から考えて当然だと思います。多くの国民は、3.11以降の国会を見て、日本の将来は自分たちで決
めたい、と考えているのです。これを否定する人々は、民主主義ということを再考していただきたいと思います。

 民主党は、国民の多数が脱原発であることを見てあわて始めました。
「エネルギー・環境調査会」が発足しました。
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_500262

 小出裕章氏などの価値ある情報を提供してきた「たね蒔きジャーナル」が、放送打ち切りの危機に直面しています。関西電力からの圧力か?という噂も飛んでいます。同放送存続
のために、ぜひ貴方様のお力を貸してください。御願いいたします。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65816988.html

★ 白岩 さんから:
 <鎌仲ひとみ監督最新作「内部被ばくを生き抜く」上映会のお知らせ>
   「未知なる危機に備えて」
2011年3月に起きた東日本大震災によって、原発が4つも爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことはわ
かっているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報?がない。放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込ん?だ。呼吸や汚染された水・食品を通じて引きおこされる内?部被ばく
は、この時代に生きる私たち全員の問題となった。
これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。だたできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、「命」を守る努力をするということだ。放射能は
様々な局面で「命」の脅威となりえる。私たちは生き抜かねばならない、そのためのささやかな助けになれば?とこの作品を作った。

日時 2012年8月30日(木)18:30開場 19時上映
会場 中津市教育?福祉センター(大分県中津市沖代1−?1−11) 
会費 1,000円(震災避難者 水害被災者 しょうが?い者とその介助者500円 18歳以下無料)
主催 ケニアグッズ「パモジャ」 共催 アースデイ中津
託児あり 要予約
問い合わせ 09-8223-6837 shiraiw?a40 at softbank.ne.jp(シライワ)
※スタッフ大募集(チケット販売、当日受付、会場準備 片付け)
どうぞ、よろしくお願いします。
収益の一部は北部九州豪雨被害へ募金します

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 9・23福岡集会実行委員会 ●  
日 時: 8月29日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
★ さよなら原発! 9・23福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 
     チラシ・ダウンロードコピーできます。↑

● チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ ●
   真実はどこに…?
日 時  9月1日(土)18:30〜
会 場  福岡市民会館 小ホール福岡市中央区天神5-1-23
  地図 http://tinyurl.com/8cyqfyz
資料代  500円
第1部 現地調査報告
    飯舘村や浪江町、南相馬市や郡山市など視察、現地の被害者や営農者た
ちの生の声。
第2部 「チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ」真実を求めて
         ドイツの理学博士でドイツ放射線防護協会会長を務めるセバスティア
ン・プフルークバイルさんの話。
         「3.11」以降数回にわたり福島を訪れ、精力的に調査。この日も福島
での調査後の講演。
主 催  原発なくそう!九州玄海訴訟
協 賛  さよなら原発!福岡集会実行委員会、 核・ウラン兵器廃絶キャン
ペーン福岡 
連絡先(近藤)E-mail kondouh-y at f-daichi.jp
詳細: http://tinyurl.com/8q86jzs

● さよなら原発! 9・23福岡集会 ● 
日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
 さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所303号法廷。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           8月は昼12時から6時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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