[CML 019503] 非常に残念!脱原発法制定全国ネットワークの設立 大地震は明日起こるかもしれません

Sato Keyko j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp
2012年 8月 26日 (日) 21:44:37 JST


永野さま

転送します。

 佐藤

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> From: "Sato Keyko" <j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp>
> Sent: Sunday, August 26, 2012 2:40 PM
> To: "市民のML" <cml at list.jca.apc.org>
> Subject: Re: [CML 019465]  非常に残念!脱原発法制定全国ネットワークの設立 大地震は明日起こるかもしれません
>
>> 永野さん、石垣さん、みなさま
>>
>>
>> 山梨の「さよなら原発・なくそう核兵器」甲斐ネットワークの佐藤です。
>>
>>
>> 脱原発法制定全国ネットワーク提案の中身をご紹介いただいて、まったく私も同意できません。
>>
>>
>> 今回政府が実施した、エネルギー・産業政策についてのパブコメで、2020年における原発の
>>
>> 稼働状況を問うたことに、政府の意図が感じられ納得のいかない思いでした。2020年までは勝手に
>>
>> 原発を動かせるのかと。それでも原発ゼロの思いは8割の人が意思表明していたので良かったです。
>>
>>
>> でも政府はどんなに世論があろうとも、今の段階で原発を手放すことはしないでしょう。
>>
>>
>> なぜなら、原発が日本に導入された時の経過をみれば明らかです。槌田敦さんなどの本で分かりますが、
>>
>> 日本でも核兵器をいつか作りたい、作れるための能力を持ちたいと密かに望んでいた人々が
>>
>> 日本への原発輸入に力を入れてきた現実があります。
>>
>>
>> 日本ではいまだに安保を必要と思い、沖縄の基地を必要だと思っている人たちが半数近くいます。
>>
>> 戦後60年以上そういう世論が意図的につくられてきました。
>>
>> 仮想敵を作って軍備を拡大することが、いかに危険であるかは、昨年末、今年の通常国会に
>>
>> 「秘密保全法に関する法制整備のための法案」の提出を、政府が決定をしているのを見れば合点がいきます。
>>
>>
>> 原発がいまだに秘密主義なのは、軍備と結びついているからです。
>>
>> フクシマの人たちが見捨てられているのも、沖縄の人たちが見捨てられているのも 
>> 
>>
>> 軍備のためには人の命など何ほどのものでのないからです。
>>
>>
>> 日本国憲法で保障されている、人権条項や憲法9条を本当に実践しようという立場に立たない限り、
>>
>> 全原発廃炉はできないということが分かります。
>>
>>
>> 原発の廃炉と核兵器の廃絶を世界が合意し、核のゴミについてどうするか真剣に議論を始めるときです。
>>
>>
>> ミスと「想定外」を言う人間にもともと原子力の利用は無理だったのです。
>>
>>
>> 「脱原発法制定全国ネットワーク」のみなさまには、原発だけでなく核兵器の廃絶も含めた
>>
>> 世界の現実に見合った法律の制定を進めてくださることを願っています。
>>
>>                                以上
>>
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>> From: "石垣敏夫" <motoei at jcom.home.ne.jp>
>> Sent: Friday, August 24, 2012 11:01 PM
>> To: "市民のML" <cml at list.jca.apc.org>
>> Subject: [CML 019465]  非常に残念!脱原発法制定全国ネットワークの設立 大地震は明日起こるかもしれません
>>
>>> みなさん永野さん
>>> お世話様です。首相官邸前から帰って来ました。
>>> 永野さんのおっしゃる通りです。
>>>
>>> >グループが作成した法案の要綱案は、廃炉の時期を「遅くとも二〇二〇年度ないし二〇二五年度までのできるだけ早い時期」と明記。
>>>
>>> これでは野田首相、電力会社、経団連は2020年までは再稼動を認められた、と勝手に解釈します。(立案者の本意はそうでなくても)
>>> 私たちは明日でも原発立地ヶ所に大地震が起こるか不安でいるのですから。
>>> いくら「偉い人」でも人間ですから間違いはあります。
>>> みなさん遠慮せず、意見を下記連絡先に伝えて下さい、(さいたま市 石垣)
>>>   
>>> 連絡先
>>> ○ さくら共同法律事務所 (弁護士 河合 弘之)
>>> 03-5511-4400
>>> 03-5511-4386(脱原発法制定全国ネットワーク事務局)
>>> ○ 東京共同法律事務所 (弁護士 海渡 雄一・只野 靖)
>>> 03-3341-3133
>>>
>>>
>>> Subject: [CML 019459] 非常に残念!脱原発法制定全国ネットワークの設立
>>>
>>> みなさん
>>> 市原市、「原発さよなら千葉」の永野勇です。
>>>
>>> 私は、「脱原発法制定全国ネットワーク」の設立を聞いて本当に
>>> 嬉しく思いました。
>>>
>>> しかし、その中身をみて、正直 えっなんだこれはと思いました
>>>
>>> 「再稼働については、最新の科学的知見に基づく基準の合格を必
>>> 須条件とし、事故のリスクを極力減らす努力をします。」となっ
>>> ていたからです。
>>>
>>> このことは、裏を返せば、基準に合格をしたものは、再稼働OK
>>> というお墨付きをこちらの側から与えるいうことです。
>>>
>>> 今日本全国で実施されている抗議行動は、「再稼働反対」の一色
>>> です。
>>>
>>> なぜこの段階で、(今の「再稼働反対」の取組が行き詰っていると
>>> きならまだしも)「再稼働反対の市民運動」に水をさすようなもの
>>> を設立するのか?本当に残念でならない。
>>>
>>> 今回のネットワークの設立には、有名人で、著名人である方が多数
>>> 名を連ねているが、有名人であろうと、著名人であろうと駄目なも
>>> のはダメである。
>>>
>>> それに引き換え、野田総理との面会で、首都圏反原発連合のミサオ
>>> さんが「私たちは原発が動いている限り、抗議行動を続ける」との
>>> 発言が私には、妙に新鮮に感じられました。
>>>
>>> 今回のネットワークの設立は、本当にこまったものである。
>>>
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