[CML 019465] 非常に残念!脱原発法制定全国ネットワークの設立 大地震は明日起こるかもしれません

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2012年 8月 24日 (金) 23:01:27 JST


みなさん永野さん
お世話様です。首相官邸前から帰って来ました。
永野さんのおっしゃる通りです。

>グループが作成した法案の要綱案は、廃炉の時期を「遅くとも二〇二〇年度ないし二〇二五年度までのできるだけ早い時期」と明記。

これでは野田首相、電力会社、経団連は2020年までは再稼動を認められた、と勝手に解釈します。(立案者の本意はそうでなくても)
私たちは明日でも原発立地ヶ所に大地震が起こるか不安でいるのですから。
いくら「偉い人」でも人間ですから間違いはあります。
みなさん遠慮せず、意見を下記連絡先に伝えて下さい、(さいたま市 石垣)
  
連絡先
○ さくら共同法律事務所 (弁護士 河合 弘之)
03-5511-4400
03-5511-4386(脱原発法制定全国ネットワーク事務局)
○ 東京共同法律事務所 (弁護士 海渡 雄一・只野 靖)
03-3341-3133


Subject: [CML 019459] 非常に残念!脱原発法制定全国ネットワークの設立

みなさん
市原市、「原発さよなら千葉」の永野勇です。

私は、「脱原発法制定全国ネットワーク」の設立を聞いて本当に
嬉しく思いました。

しかし、その中身をみて、正直 えっなんだこれはと思いました

「再稼働については、最新の科学的知見に基づく基準の合格を必
須条件とし、事故のリスクを極力減らす努力をします。」となっ
ていたからです。

このことは、裏を返せば、基準に合格をしたものは、再稼働OK
というお墨付きをこちらの側から与えるいうことです。

今日本全国で実施されている抗議行動は、「再稼働反対」の一色
です。

なぜこの段階で、(今の「再稼働反対」の取組が行き詰っていると
きならまだしも)「再稼働反対の市民運動」に水をさすようなもの
を設立するのか?本当に残念でならない。

今回のネットワークの設立には、有名人で、著名人である方が多数
名を連ねているが、有名人であろうと、著名人であろうと駄目なも
のはダメである。

それに引き換え、野田総理との面会で、首都圏反原発連合のミサオ
さんが「私たちは原発が動いている限り、抗議行動を続ける」との
発言が私には、妙に新鮮に感じられました。

今回のネットワークの設立は、本当にこまったものである。 



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