[CML 019444] 【申込締切:明日8/25】8/27(月)国際シンポジウム「福島の原発事故と人々の健康〜教訓と課題」(転載)

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2012年 8月 24日 (金) 02:13:54 JST


紅林進です。

下記国際シンポジウムのご案内を転載させていただきます。
事前登録が必要とのことで、その締め切りは明日8月25日
とのことです。


(以下転載)

みなさま

グリーンピースの鈴木です。

8月27日月曜日6時15分より国際シンポジウム「福島の原発事故と人々の健康
〜教訓と課題」が開催されます。
ぜひ、ご参加ください。また、以下の告知をぜひ、拡散お願いいたします。
ご参加される方は、ぜひ、事前登録をお願いします(登録は8月25日まで)

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8/27(月)18:15-20:30 
http://fukushimasymposium.wordpress.com/
福島の原発事故と人々の健康 〜教訓と課題
東京電力福島第一原発の事故は、子どもたちを含む多くの被災者、原発労働者
そして全国の人々の健康にどのような影響を与えているのか。福島における健康
管理対策の現状はどうなっているのか。事故後の経過の中から、私たちが学ぶ
べき教訓は何か。健康対策と被害の予防のために、今後どのような措置がとられ
るべきか。その中で医療者が果たすべき役割は何か。
1985年にノーベル平和賞を受賞した国際組織「核戦争防止国際医師会議
(IPPNW)」の世界大会が8月24〜26日に広島で開催されるのに合わせて開催
されるこのシンポジウムでは、同会議の医学者らを討論者に交えて、国際的な
視点からこれまでの教訓と今後の課題を議論します。
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■日時: 8月27日(月) (開場 18:00) 18:15〜20:30
■会場・交通アクセス:http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
場所: 日比谷コンベンションセンター(大ホール)
住所: 千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館、日比谷公園内)
アクセス:
東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」 C4・B2出口より徒歩約5分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」 A7出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」 A14出口より徒歩約7分
JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約12分
■言語: 日英同時通訳あり
■プログラム:
○セッション1 現状の分析と報告
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崎山 比早子 (さきやま ひさこ)
医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官、 元国会事故調委員。
高木学校は故高木仁三郎によって1998年に設立された、「市民科学者」を育成
するためのNGOである。市民科学者とは現代社会の直面する環境、核、人権など
の問題について、市民が抱く不安や憂慮を共有し、市民の視線でものごとを考える
ことができ、地球市民の時代にふさわしい国際性をもつ人。

高岡 滋 (たかおか しげる)
水俣協立病院、神経内科リハビリテーション協立クリニック(熊本県水俣市)。
1986年から水俣での医療に従事。1990年代より、現場の住民のデータを元に、
メチル水銀の健康影響を明らかにしてきた。福島第1原発事故後、「ミナマタから
見た原発事故による健康影響調査」を著す。

細川弘明(ほそかわ こうめい)
京都精華大学(教授)、アジア太平洋資料センター(共同代表)、グリーンピース・
ジャパン(共同代表)、高木仁三郎市民科学基金(理事)。福島市内などで放射線
測定、除染テストなどの活動をおこなった。

谷岡郁子(たにおか くにこ)
参議院議員、至学館大学理事長・学長。福島第一原発の事故以降、民主党原発
PT事務局次長として被災者支援、事故原因の究明、脱原発のための活動を続ける。
今年6月には超党派で「子ども被災者支援法」を成立させる。
7月に大飯原発再稼働に抗議して離党、女性議員4名で参議院会派「みどりの風」
を結成。
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○市民活動からの報告
岩田渉 (市民放射能測定所)
満田夏花 (FoE-Japan)
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○セッション2 パネル討論
アンジェリカ・クラウセン
核戦争防止国際医師会議 (IPPNW ドイツ支部)元理事
ピーター・カラモスコス
戦争防止医療協会 (IPPNW オーストラリア)理事
ジェフ・パターソン
社会的責任のための医師の会(IPPNW 米国支部)理事
崎山 比早子
高岡 滋
細川弘明
谷岡郁子
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司会
・ティルマン・ラフ
IPPNW (核戦争防止国際医師会議。1985年にノーベル平和賞受賞)理事。
・アイリーン・美緒子・スミス
グリーン・アクション代表。
最新のプログラムやシンポジウムの詳細につきましては、下記のリンクからご覧
下さい。
http://fukushimasymposium.wordpress.com/
■事前登録のお願い:参加ご希望の方は下記をお書きの上 、メールに
登録締切日(8月25日)までにご希望下さい。
fukushima.symposium at gmail.com
○氏名
○所属
○連絡先(電話番号またはメールアドレス)
■参加費:¥1,000 (海外からご参加の方は無料)
■共催団体:
核戦争防止国際医師会議 (IPPNW ドイツ支部)
戦争防止医療協会 (IPPNW オーストラリア支部)
平和と発展をめざすインド医師連盟 (IPPNW インド支部)
社会的責任のための医師の会 (IPPNW米国支部)
メダクト (IPPNW イギリス支部)
社会的責任を負う医師団 (IPPNW スイス支部)
■協賛団体:
グリーン・アクション
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン
ピースボート
反核医師の会
■賛同のお願い:
本シンポジウムを成功させるために、賛同金(個人、団体とも一口1万円)を
お願いします。
賛同人、賛同団体のお名前は、原則としてホームページ上で公開させていた
だきます。
振込先:
郵便振替口座:00180−3−177458
加入者名:ピースボート
例)※通信欄に「福島シンポジウム」とご記入ください    


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