[CML 019422] IK原発重要情報(167)

河内謙策 kenkawauchi at nifty.com
2012年 8月 22日 (水) 21:42:04 JST


     IK原発重要情報(167)     [2012年8月22日]

  私たちは、原発についての情報と脱原発の国民投票をめざす市民運動についての情報を発信しています。よろしく、お願いいたします。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しください。転送・転載は自由です。)

       弁護士 市川守弘、弁護士  河内謙策

連絡先  [1月1日より新住所です。御注意ください。]
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目4番4-203号
河内謙策法律事務所内(電話03-6914-3844、FAX03-6914-3884)
Email: kenkawauchi at nifty.com

脱原発の国民投票をめざす会
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html

―――――――――――――――――――――――                          
 「政府が原発ゼロ検討」 市民団体と野田総理 福井

 政府の「エネルギー・環境会議」が、「2030年代前半の原発
ゼロ」を目標とする方向で検討に入ったと報道がされています。
http://blog.goo.ne.jp/baileng/e/320011adf197ab1d9bcb82241a21881b
 しかし、国民の原発ゼロの意思が強く表明され、選挙が近いという中での議員や国家機関の一部の動きには、様々な思惑や陰謀が含まれますから、注意が必要だと思います。
 また、こういう報道が出てくると、その評価をめぐって脱原発を願う人々の中で意見が分かれ、脱原発の運動の縮小再生産につながる恐れがあります。これは、避けなければなりません。
 私たちは、このような理由から、今の段階では、上記の情報を無視すべきだと考えます。

 皆様御存知のように、本日午後、野田首相と首都圏反原発連合の代表者11人との会談が実現しました。
 会談の内容は、平行線だったと伝えられています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120822-00000084-jij-pol
 首都圏反原発連合の皆さん、ご苦労様でした。
  誰もが1回の会談で野田首相が変わると思ってはいませんから、今後の道を切り開いたことを多としなければならないと
思います。また、今後のこのような会談には、多くの国民の声が反映されるよう、首都圏反原発連合の方以外の参加も工夫していただきたいと思います。

 私たちは、「IK原発重要情報(166)」で、地方での新たな活発な動きに注目しましたが、毎日新聞の調査では、毎週金曜日に市民の抗議行動が実施されているのは、27都道府県に上っているそうです。27都道府県という数字にびっくりしました。
以下では、福井の行動が生々しく紹介されています。
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20120822ddlk18040617000c.html

―――――――――――――――――――――――――――
                  以上
 
 



CML メーリングリストの案内