[CML 019348] 【報告】第487日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 8月 19日 (日) 08:51:27 JST


青柳行信です。8月 19日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第487日目報告☆
    呼びかけ人賛同 8月18日現在 総数2477。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】 8月18日2名。
     岩本陽児 柴村周介
★ さよなら原発! 福岡  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
今日は 映画 制作の話を聞きにいきました。
今までの 「日本の青空」の第3弾を作るそうです。
1口10万円は ちょっと躊躇するところがありますが、
何人かで まとまればできるかな? と、考えているところです。
いい映画を作ってほしいものです。

 あんくるトム工房
映画の制作      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2001
政府は必ず嘘をつく  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2000

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆「安らかに眠」りたまふな核害をゼロにするまで共に目覚めて(左門 8・
18−22)

 ※広島の原爆記念碑の言葉について述べたN・ベーカー卿の精神に触発されて
詠める。
    これは自分自身を「眠らせない」また意識を風化させないための自戒で
もありますね。

★ 久保多美子 さんから:
短い夏休みもあけ 今日からまた テントを立ち上げられるとの事 お疲れ様です!
私は昨日の夕方実家のある 宮崎に戻り、宮崎での抗議行動に初めて参加致しま
した。
宮崎で反対されている方々は どんな感じなのかな?と 恐る恐る近付くと
 皆さん熱い想いの中にも どこか ほんわか温かく 溶け込みやすい空気を持って
いらっしゃって、
持参した署名や請願書にも快く応じて頂けました。

行動としてはデモ形式で宮崎県庁前から 九州電力宮崎支店まで歩きました。
始まりはシュプレヒcallもなく静かに歩きましたが
コース半分位から自然に声があがり九電前に到着すると、
様々な方が熱い想いを語っていらっしゃいました。
短い休暇ですが いい充電となり、頑張る意欲が出てきました。
宮崎の皆さんありがとうございました!
また 一緒に頑張りましょう!

★ 稲村蓉子(「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団) さんから:
 「原発なくそう!九州玄海訴訟」に山本太郎氏来たる!
青柳様
毎日暑い中お疲れ様です。
「原発なくそう!九州玄海訴訟」から、第4陣提訴行動のご案内です。
第4陣提訴行動の応援に、あの山本太郎さんが来てくださることが決まりました!
ぜひ、原告の方にもそうでない方にもお越しいただいて、
山本太郎さんと一緒に提訴行動を盛り上げていただければと思います。
多くの方の参加をお待ちしております!!

★日   時 : 8月31日(金)午後1時集合
★集合場所 : 佐賀県弁護士会館2階
          佐賀市中の小路7番19号
           (地図はhttp://www17.ocn.ne.jp/~sagabgsk/#map)
★スケジュール
   弁護士会館から徒歩5分ほどの場所にある裁判所まで、皆で歩いて訴状を
持って行きます。
   裁判所に訴状を提出後、弁護士会館に戻り、提訴報告集会を行います。
   提訴報告集会では山本太郎さんからの応援メッセージをいただき、
   弁護団・原告団から裁判の報告を行います。
   報告集会は、午後3時ころには終了する予定です。
☆問合先 : ご不明な点がありましたら、佐賀中央法律事務所(0952-25-3121)
まで。
◇◇第4陣提訴後も、1万人原告目指して原告大募集◇◇

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夜は例会おつかれさまでした。
政府の多数の国民の声を無視した動きに怒る行動が全国に広がって、福岡も例外
ではないとは思いますが、一方ではデモや集会などの行動の場を準備してきた人
たちも情勢変化に伴って飛び越えなければいけないこともあるように感じます。

さて、昨日の西日本新聞の夕刊の9面に、福島第一原発の立地する二葉町住民の
避難所の事情を伝える記事がかなりの大きさで紹介されています。事故から一年
半を迎える中で、他の避難所が閉鎖される中で埼玉県加須市の高校跡に残る避難
所です。仮設住宅に移れば、「自立」した生活を求められるが、避難所では、弁
当など準備がされる、こうした生活の支援が受けることができる状態がないと
日々の生活を維持できない人たちが居ることを伝えています。
1.「命守る 最後の砦 埼玉の避難所で2度目のお盆 福島・二葉町住民 仮
設の孤独恐れ 仕事ないのに戻れぬ」と見出しが並びます。
記事「国は汚染されたままの土地を次々に避難地域から外している。こないだ警
戒区域が解除された楢葉町なんて、除染もしてなければインフラも壊されたまま
で、一時帰宅しかできないのに『戻っていい』と。でたらめ言っているじゃない
よ」という避難民の声があり、胸が痛みます。・・・・もっと、こうした記事を
たくさん掲載してください。国民に真実を伝えてください。
さて、きょうの朝刊では、2面に今の情勢下では、一面トップで扱ってもらいた
い記事が、
2.「原子力審議会の委員 延べ24人 電事連関係企業から 福島事故後も資
金受領」とあります。一覧表があり、中には1000万円のもらっている人もい
る、驚きの実態です。中には、「・・・・企業からの受託研究で自由な寄付と同
列に扱うべきでない」と釈明している人も居る。原子力ムラ住民の恐るべき認識
度です。
ネットにも短い記事⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/319315
3面に、主要企業に向けた共同通信社のアンケートの結果を、
3.「再生エネ期待30%超え 代替電力源 原発ゼロには慎重」
記事に「原発に変わる有力な電源はないとした企業はわずかに3社にとどまっ
た」ともあります。
5面国際欄に
4.「原発12基『即時閉鎖を』グリーンピース EU耐性評価を批判」
記事「欧州連合が実施したストレステストについて。・・・『福島の教訓が生か
されず、深刻な欠陥が見過ごされている』と批判し」た、「・・・ベルギー、英
国、フランスの計12基の原子炉を『即時閉鎖すべきだ』と結論付けた報告書を
まとめた」そうです。
・・・このストレステストを真似て原発再評価を進めてきている日本のとりくみ
は問われます。ネットにも、
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/319288
34面社会面にも福島県の被災地の様子を伝える記事、
5.福岡市の純真高3年生『フアガール』 『戻れぬ町』(目に)焼き付けて 
復興イベントにきょう出場 福島で思い新たに」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/319323
記事に「・・・警戒区域指定が一週間前に解除されたばかりの楢葉町を訪れた地
域を訪れ、・・・・すれ違うのは、原発の復旧作業のための作業員を送迎するバ
スのみで、『生活感』を奪い取られた光景に、女子高生たちは息をのんだ」とあ
り、1.の記事で指摘されている警戒区域指定が解除されても戻れぬ町の実態を
伝えています。国や県、町が、住民をなんとしてもフクシマに囲いこみ「幽閉」
しようとしていることの問題行動が浮かび上がります。線量が高い地域に女子高
生を視察の連れて行ってよいものかとも思います。
ここまで紙面の記事だけでつないだ昨夕と今朝は、めずらしく今の被災地を知ら
せるものになっていました。
35面に、原爆関連記事、
6.「平和の火、北九州市立大生らがリレー 」「小倉の『8.9』学生がつな
ぐ 原爆の火携え長崎に 戦争知らなくても知る努力はできる」西日本8月19日
00:04
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/319322
7.きょうの「九電のでんき予報」では、91%と安定です。
気になる他紙のネットの記事を次に、汚染は福島県だけではない、.
「線量下がらず、住民ら苗から育成の芝生剥ぎ取り 土浦・右籾小 」茨城新聞8
月18日(土)
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13452134677614
・・・・・・国は責任をもって事態をただしく明らかにしてください。一億総被
曝が進行しているような気がします。

★ 黒木 さんから:
ノンフィクション作家 佐野眞一氏 首相官邸前に集まった人々が突きつけたのは
たんぽぽ舎です。【TMM:No1549】2012年8月18日(土)  午後 5:37より

首相官邸前に集まった人々が突きつけたのは
「物を考えない国民にはならない」という切実なNOである。
     (ノンフィクション作家 佐野眞一氏)

「再稼働反対!」
 毎週金曜日の夜、東京・永田町の首相官邸前は、人で埋め尽くされている。ノ
ンフィクション作家の佐野眞一氏は、ツイッターやフェイスブックを通じて集ま
った若者や子供を抱いた母親たちの声や表情に、「凄まじいまでの切実さ」を感
じるという。そして、そこにこそ未来への希望があると指摘する。――
 首相官邸前から新橋にある東電本社までデモ行進する人、人、人……。その数
は10万とも20万とも言われ、実数は定かではないが、私はこの自然発生的で、生
活感に根ざした行動の意義を大いに認めると同時に、その抗議の波は今後ますま
す広がりを見せるだろうと、肌感覚で確信している。
 参加者の多くは勤め帰りの会社員や学生、なかには子供を抱えた母親や、避難
区域に置き去りにされた動物の保護を訴える犬連れの主婦などもいたと聞く。
「原発はもう要らない!」などと声は上がるものの、終始穏便に遂行されている
デモは、おそらく今までデモになど参加したこともない人々が声を上げた点で画
期的と言ってよく、イデオロギーの匂いをほとんど感じさせない。
 例えば「せめてデモには参加する自分の姿を子供に見せたかった」と涙ながら
に言う母親は、大飯原発の再稼働を野田首相及び政府がなし崩し的に決定し、7
月1日には同3号機が現に動き始めたこの国の現実から我が子を守りたいと思う余
り、感極まったのだろう。その涙はあくまで個人的で生理的で切実なものだ。従
来の「反原発」は、ある特定の思想や主義を掲げる人々が「頭で考えた」言葉だ
ったが、母親たちが語る脱原発は実際に子を産み育てる者の「身体性」に裏打ち
されているだけに、心に届くのである。
 対して、私がむしろイデオロギーを感じるのが「原発を再稼働させなければ日
本経済は確実に沈没する」と、相も変わらず脅し文句を振りかざす再稼働支持派
や政官財の側だ。彼らの言葉は反対派との「切実さをめぐる対立軸」において明
らかに見劣りする。仮にイデオロギッシュであっても正当な根拠なり説得力があ
れば構わないのだが、原発を止めたままだと日本経済がどの程度沈没するのか、
私は具体的な数値を伴った説明を聞いた例がない。「日本経済の先行きが……」
といういかにももっともらしい意見を語る再稼働支持派は、原発事故で故郷を失
った何十万もの国民たちに直接、その言葉で説得をできるのか。(中略)
           (SAPIO 2012.8.8 抜粋)

(編集部)サピオは右派等の雑誌ですが、この号は読みごたえある文章がいくつ
かありました。その1つ佐野眞一氏の文を著作権の関係で3分の1程(主に前半
部分)だけ紹介します。
 なお、本文中の次の文章=「従来の「反原発」は、ある特定の思想や主義を掲
げる人々が「頭で考えた」言葉だった」の一文は,事実に反する文章だと考えま
すが、これについてたんぽぽ舎として次の見解を述べさせていただきます。たん
ぽぽ舎は25年前から「原発やめよう」一筋で、市民の感覚・生活者の感覚を尊重
して活動を続けてきた団体です。政治的には全くの無党派、どこの系列にも属さ
ない市民団体です。(柳田 真)

  <原発事故処理に立ち上がる高齢技術者集団 米でも関心 朝日新聞デジタ
ル 2012年8月19日00時20分>
 米ロサンゼルスで記者会見する福島原発行動隊の理事長、山田恭暉さん(右)
とメンバーの岡本達思さん(左)=ナオ・ブレーバーマン氏撮影
 東京電力の福島第一原発の事故処理作業を、高齢者に担わせてほしい。そう立
ち上がったものの日本で受け入れられないでいる技術者集団が、日本政府への働
きかけを求めて米国を行脚している。米メディアも取り上げ、手を挙げる米国人
も出ている。
 福島原発行動隊理事長の山田恭暉さん(73)とメンバーの岡本達思さん
(61)が7月下旬から米西海岸やシカゴ、ワシントンを回り、議員やNPOな
どとの対話や講演を重ねている。参加希望のほか、寄付も集まっている。
 山田さんは住友金属工業で廃棄物処理やプラント建設などにかかわった技術
者。「年齢的に放射能の影響が小さくて済む」と60歳以上の技術者らで昨年4
月に行動隊を結成、公益社団法人の認可も受け、参加者は現在約700人。17
日、ロサンゼルスで記者会見した山田さんは「世界のどこで原発事故が起こって
もおかしくなく、作業を東電から切り離し、国際的な監視体制も作らないといけ
ない。『国境なき行動隊』を作る準備も始める」と話した。(ロサンゼルス=藤
えりか)

★ 崔 勝久 さんから:
今岡さんのモンゴル情報ーウラン採掘跡地を訪れて
http://www.oklos-che.com/2012/08/blog-post_19.html

大阪大学の今岡良子准教授がモンゴルでのフィールドワークで、ウランバートルから
800キロ離れたマルダイに行かれています。現地から、FBを通してどのような状況
なのか情報発信されていますので、みなさんにお知らせします。

旧ソ連のウラン採掘の跡地は何の対策もなされておらず、専門家の放射能測定器
で高い線量が明らかになっているそうで、早急な救援措置が必要というアピールを
されています。

現地の人との協力で私たちに何ができるのか、今岡さんの詳細な報告と具体案を
待ちたいと思います。基本的なモンゴルの情報は8月1日に、原水禁の学会で発表
されています( http://www.oklos-che.com/2012/08/blog-post_3.html )。

★ 木村-m さんから:
<テント日誌 8/16(木)――経産省前テントひろば 341日目>
     近づくテント1周年
     8・20国会議員意見聴取活動への参加呼びかけ
8月16日(木) 晴れ。
 早いものでというべきか、長かったというべきか、もうすぐテント1周年であ
る。9月11日だから、もう1ヶ月を切ってしまった。
 このテント1周年をどう迎えるかで、何人かで話し合った。「再稼働反対全国
アクション」は既に9・11経産省包囲行動と9・16シンポを決定している。
この経産省包囲行動に合流しつつも、その前段にテント1周年の大きな集会とか
んしょ踊りによる包囲行動をおこなおう、というのが一致した意見であった。午
後4時頃からの開始となるだろうが、今から時間をあけて参加の用意をしていた
だけるようにお願いしておきたい。
 またテントとしては、1年を区切りとしてあらためて福島とのつながりを見つ
め直し強めるべく、福島−東京交流集会や福島の今を訪ね知るツアーを考えよう
ということになった。
 1年ということで、様々な提案があればどんどんお寄せいただきたい。

 夕刻から、経産省前テントひろば 「国会議員意見聴取プロジェクト」によ
る、8月20日の国会議員意見聴取活動に向けた実行委員会が日比谷図書館小
ホールで開催された。20名ほどの参加であったが、初めての人たちも多く、鋭
い問題意識で活発な議論がなされていた。
 以下はそれを踏まえての呼びかけである。      
            ( Y・T )
 昨年3・11からまもなく1年半、いまだに福島原発事故の収束、被災者への
賠償・補償など、解決には程遠い中で「脱原発」「再稼働反対」の声は、こちら
霞が関~永田町での抗議を含め、全国でわきあがり、政府も今後のエネルギー・
環境計画を見直すにあたり行なった<国民意見聴取会>等でも7割が2030年
(までの)0%シナリオを選び、他方、熱心なごく一部を除き、大飯原発破砕帯
調査・再稼働撤回や規制委問題でも動かなかった政界も、解散総選挙が迫るとい
われる中、いまだ政権・第一党である民主党もが、ようやく呼応するように0%
の期限の前倒しの競い合いに乗り出し始めました。
 そこで私たちとしては、来週*8/20(月)10時*に衆院第一議員会館ロビー
に集合し、地元や知己の方々と共に打ち合わせ、手分けをして直接訪問します。
 御多忙の中でも必ず回答頂けるよう、質問は単純明快*【原発】および
【(再)稼働】の賛否*に絞り込み、同封の返信用封筒で今国会会期末(9/8土)
前の9/5(水)〆切。
 午後は、第二会館B1F第6会議室(第二回実行委員会)で集会総括し、14時〜
記者会見。
 これまでも議員へのアンケート等の回答率はひどいといわれていますが、今回
は、全国各地元の脱原発・再稼働反対派の個人・団体にも広くよびかけ、連携し
ながら働きかけていき、途中でも催促、「原発いらない(福島・全国の)女た
ち」等の会議でも経過・中間発表などする予定です。
ぜひとも御参加・御賛同いただきますよう、宜しくお願いいたします!!
           経産省前テントひろば 「国会議員意見聴取プロジェク
ト」細井
☆8月20日(月) 午前10時 衆院第一議員会館ロビー集合 → 各議員直接
訪問

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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