[CML 019335] 【明日/「みどり関西総会」開催】 いよいよ「緑の党GreensJapan大阪(仮称)準備会」が発足!大阪の皆さん!ぜひ、ご参加を!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 8月 18日 (土) 21:35:15 JST


【明日/「みどり関西総会」開催】 いよいよ「緑の党GreensJapan大阪(仮称)準備会」が発足!大阪の皆さん!ぜひ、ご参加を!

 関心のある方、ぜひご参加を!

【関連記事】
【週刊金曜日】「原発全廃」をめざす「緑の党」結成――来年夏の参院選に10人を擁立
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=2351
【毎日新聞】次期衆院選:反原発で統一候補擁立へ 「緑の党」など
http://mainichi.jp/select/news/20120817k0000m010101000c.html
【毎日新聞】水と緑の地球環境:「原発のない社会を」 日本版「緑の党」、キックオフイベント
http://mainichi.jp/feature/news/20120817ddm010040006000c.html
【毎日新聞】ことば:緑の党
http://mainichi.jp/opinion/news/20120817ddm005010025000c.html


フェイスブック・イベント
http://www.facebook.com/events/377391212329675/

明日ですが「みどり関西総会」が行われます。同時に「緑の党GreensJapan大阪(仮称)準備会」が発足するそうです。大阪在住の方でご関心のある方、ぜひ、ご参加いただければと思います。

歴史的な7月28日の緑の党GreensJapan発足により、
多くの市民やメディアから私たちの活動に注目が集まっています。
朝日新聞/神戸新聞の社説や大きな記事で取り上げられるなど、その期待は社会現象にも近くなっています。

ぜひとも関西での活動について集まり、話し合いをしたいと思っています。
お時間をとっていただき、どうぞ参加をよろしくお願いします。

■みどり関西総会
8月19日(日)14時~16時 みどり関西総会
於:新大阪丸ビル(新大阪駅より徒歩5分) 新館307号室
http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/map.html

※東京での総会、キックオフイベント報告
※みどり関西の今後について
(各地域への活動を充実させ、みどり関西としてはネットワーク組織への改編を提案予定)

■緑の党GreensJapan大阪(仮称)準備会
8月19日(日)16時半~18時半 緑の党GreensJapan大阪(仮称)準備会
於:新大阪丸ビル(新大阪駅より徒歩5分) 新館307号室
http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/map.html 


【参考情報】みどりの政治

みどりの政治(英語:Green Politics)とは、1970年代以降、世界的に環境主義・エコロジー、反原発・反核、反戦・反軍備拡張(軍縮)、人種差別撤廃・少数民族保護、脱物質主義、多文化主義、消費者保護、参加型民主主義(草の根民主主義も参照)、フェミニズム、社会的弱者の人権擁護といった「新しい社会運動」の風潮が進んでいく中で、1980年代にドイツで緑の党が躍進を遂げ、それに呼応するような形で、世界各地で出てきた経済成長、企業の業績本位の考え方よりも、「公正で持続可能な社会」をより優先させようという政治姿勢である。

このような政治主張を基軸として新しい政党(緑の党)を組織する動きは世界各地であるし(グローバルグリーンズも参照)、また既成政党のメンバーの中にも、アメリカ民主党のアル・ゴアのように、このような政治観を単独で実現しようとする政治家もいる。

2001年のグローバルグリーンズ憲章では、次の6大目標を定めた。

エコロジカルな知恵 ecological wisdom
社会正義 social justice
参加型民主主義 participatory democracy
非暴力 nonviolence
持続可能性 sustainability
多様性の尊重 respect for diversity

みどりの政治は保守派・左派双方の流れに由来する環境保護・環境運動を端緒にして始まったが、その後は主に平和外交、人権、産業構造の転換(持続可能な開発)、教育、社会保障、労働、食料など幅広い社会問題に関心を持つ左派的な色彩を強め、平和で持続可能で社会正義のある新しいエコロジー社会をめざす総合的な政治理念となった。この思想はグローバルグリーンズ憲章にうたわれている。 営利企業の自由を最優先する新自由主義的改革(およびそのグローバル化)は批判的である。この点で「もう一つの世界は可能だ」を合言葉に世界社会フォーラムを開催するアルテルモンディアリスムとも密接に結びついている。

「新しい社会運動」が主な源流になっていることもあって、みどりの政治は既存の左派・右派の軸で分類されることには消極的な場合が多いが、新左翼やアナキストからの参加者があったこともあり、ふつう中道左派から左翼の一形態として捉えられる。ただし、みどりの政治のもう一つの流れとして、緑の保守主義というものもある。ドイツ緑の党は初期には保守派を多く含んでいた経緯もあり、保守思想に依拠する環境保護運動の源流は、ナチス・ドイツ以前にさかのぼる。

みどりの政治支持者には、現代文明および消費社会批判・脱物質主義やサブカルチャー・カウンターカルチャーへの関心、エコロジー・先住民保護などの文脈から例えば代替医療やスピリチュアリティといったもの(主にアメリカの文脈ではニューエイジ)への関心が強い人々を多く含んでいる(ドイツ緑の党の創設期の有力メンバーのひとりで芸術家のヨーゼフ・ボイスが人智学に強い関心を持っていた等が具体的な例としてあげられる。いっぽう、いわゆる「スピリチュアル・グリーン」に批判的なみどりの政治支持者もいる)こともあって、無神論的・近代合理主義的な共産主義(特にマルクス主義)とは国家論や民主主義論などにおいて、ふつう一線を画するものと考えられている。

また、みどりの政治は社会民主主義と関心が一致する場合が多く、しばしば連立政権を組むが、みどりの政治は国家との関係においては軍事や国家主義に否定的傾向があり、反戦的な傾向がある。このため国家の介入による公平を重視し、軍事力には必ずしも否定的ではない社会民主主義政党とは安全保障をめぐって対立する場合がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB 

 		 	   		  


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