[CML 019329] <テント日誌 8/16(木)――経産省前テントひろば 341日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 8月 18日 (土) 08:47:35 JST


<テント日誌 8/16(木)――経産省前テントひろば 341日目>
     近づくテント1周年
     8・20国会議員意見聴取活動への参加呼びかけ

8月16日(木) 晴れ。
 早いものでというべきか、長かったというべきか、もうすぐテント1周年である。9月11日だから、もう1ヶ月を切ってしまった。
 このテント1周年をどう迎えるかで、何人かで話し合った。「再稼働反対全国アクション」は既に9・11経産省包囲行動と9・16シンポを決定している。この経産省包囲行動に合流しつつも、その前段にテント1周年の大きな集会とかんしょ踊りによる包囲行動をおこなおう、というのが一致した意見であった。午後4時頃からの開始となるだろうが、今から時間をあけて参加の用意をしていただけるようにお願いしておきたい。
 またテントとしては、1年を区切りとしてあらためて福島とのつながりを見つめ直し強めるべく、福島−東京交流集会や福島の今を訪ね知るツアーを考えようということになった。
 1年ということで、様々な提案があればどんどんお寄せいただきたい。

 夕刻から、経産省前テントひろば 「国会議員意見聴取プロジェクト」による、8月20日の国会議員意見聴取活動に向けた実行委員会が日比谷図書館小ホールで開催された。20名ほどの参加であったが、初めての人たちも多く、鋭い問題意識で活発な議論がなされていた。
 以下はそれを踏まえての呼びかけである。      
            ( Y・T )

 昨年3・11からまもなく1年半、いまだに福島原発事故の収束、被災者への賠償・補償など、解決には程遠い中で「脱原発」「再稼働反対」の声は、こちら霞が関~永田町での抗議を含め、全国でわきあがり、政府も今後のエネルギー・環境計画を見直すにあたり行なった<国民意見聴取会>等でも7割が2030年(までの)0%シナリオを選び、他方、熱心なごく一部を除き、大飯原発破砕帯調査・再稼働撤回や規制委問題でも動かなかった政界も、解散総選挙が迫るといわれる中、いまだ政権・第一党である民主党もが、ようやく呼応するように0%の期限の前倒しの競い合いに乗り出し始めました。
 そこで私たちとしては、来週*8/20(月)10時*に衆院第一議員会館ロビーに集合し、地元や知己の方々と共に打ち合わせ、手分けをして直接訪問します。
 御多忙の中でも必ず回答頂けるよう、質問は単純明快*【原発】および【(再)稼働】の賛否*に絞り込み、同封の返信用封筒で今国会会期末(9/8土)前の9/5(水)〆切。
 午後は、第二会館B1F第6会議室(第二回実行委員会)で集会総括し、14時〜 記者会見。
 これまでも議員へのアンケート等の回答率はひどいといわれていますが、今回は、全国各地元の脱原発・再稼働反対派の個人・団体にも広くよびかけ、連携しながら働きかけていき、途中でも催促、「原発いらない(福島・全国の)女たち」等の会議でも経過・中間発表などする予定です。
ぜひとも御参加・御賛同いただきますよう、宜しくお願いいたします!!
           経産省前テントひろば 「国会議員意見聴取プロジェクト」細井

★8月20日(月) 午前10時 衆院第一議員会館ロビー集合 → 各議員直接訪問 



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