[CML 019327] <テント日誌 8/14(火)――経産省前テントひろば 339日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 8月 18日 (土) 08:35:45 JST


<テント日誌 8/14(火)――経産省前テントひろば 339日目>
   8・19−20伊方原発再稼働阻止集会デモと全国相談会
   9・9にはオスプレイ配備反対の国会包囲行動も

8月14日(火) 曇り 一時雨
 昨夜から未明にかけては涼しい風が吹いていたが、今日は朝から蒸し暑く汗で体がベトベトする。
お盆休みのせいか、霞ヶ関も普段より静かであり、テントを訪れる人も少ない。
 午前中に、辺野古ヘリ基地建設反対の活動を長く続けている友人が訪ねてきた。集団ハンストに参加して以来テントにはちょくちょく姿を見せている。8月5日のヘリパッド配備反対の沖縄県民大会が台風で延期になり、9月9日に開催されることになったのにあわせて、東京では同時刻に(午前11時から)国会包囲をすることになったそうだ。
 従来の取り組みから考えれば思い切った行動であるが、この間の反原発の官邸前〜国会前大規模行動に刺激され勇気づけられてのことだろう。沖縄の人たちの闘いに呼応できるだけの大きな行動になることを願う。友人も総力を挙げた取り組みにしたいと語っていた。
 翌日TVでは、ハワイでのオスプレイ配備が、住民の居住地に近いこととカメハメハ大王の遺跡に近いことで住民の反対があり、取りやめになったことを伝えていた。普天間基地は世界一危険な基地と言われるほど住宅密集地の中にあって、強力に反対運動が続けられているのに、沖縄では何故配備が強行されようとするのか。
何故日本政府は反対の申し入れ一つおこなわずに、唯々諾々と容認し、加担しょうとするのか。<沖縄>だからなのか!
 9月9日は是非とも、国会正門前を人の波で埋めたいものだ。

 夕刻、たんぽぽ舎での8月19−20日の行動と会議の打ち合わせに行く。8月19日に愛媛県松山市でおこなわれる伊方原発再稼働阻止集会とデモ再稼働阻止・全国相談会には首都圏から40名近くが参加するそうだ。テントからも10名有余が参加する。集会・デモは大規模なものになりそうだ。
 相談会も北海道から九州まで100名ほどが参加するそうである。大飯原発再稼働阻止で、6・30−7・1のおおいでの闘いから始まった各原発現地での闘いを横につなげ、再稼働阻止で全国を結んだ闘いにしていこうという志向は、7月15日に東京での第1回全国相談会となったが、それを受けて第2回相談会が8・19−20に、伊方原発の現地・愛媛県でおこなわれる。
 9月1日には志賀原発の地元である石川県羽咋市でも住民集会が予定されており、そこから連続的な行動に入ることが宣せられている。
 原発現地での闘いを土台とした全国的陣形が着実に築かれていく。
     ( Y・T )
 





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