[CML 019290] ■佐藤かずよし無所属・市民派(いわき市議会議員)<エートス・プロジェクト>とは何か?

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 8月 16日 (木) 15:46:22 JST


  M.nakata です。重複おゆるしください。
  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 
  
  (以下転送拡散歓迎)
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   ★<エートス・プロジェクト>とは何か?:●佐藤かずよし無所属・市民派(いわき市議会議員)ブログを
  ご紹介いたします。今年の6月始め頃から、ツイッター上では、
  ●福島エートスについて、この問題が上がっていました。
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特に、ある著名な女性の、このエートスに親和性のある発言については、ツイッターでかなり批判的な書き込みがどんどん流れました。

著名な女性は、放射線内部被曝について少しでも医学的理解と、子どもたちへの自分の発言が影響する責任への自覚を持ち、認識して発言されているのか、?非常に首をかしげることが続きました。

地方紙のその女性の投稿記事も、「子供の方が放射線を跳ね返す力も排出する力も強い、子供の方が遺伝子に悪影響があっても修復能力が高いなど」普通のケガと放射線内部被ばくが同類のように、あまりにも、無謀なことばが書かれていて信じられませんでした。


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また、江川詔子氏(ジャーナリスト)の山下俊一教授よりの発言と、四・五月頃から彼女の態度急変には、周りの人間が、目を見張るものがあり、話題にあがりました。原子力ムラ・エートス組織の潤沢なお金が、講演料として手渡されたのか?、、などと、やはりこの首をかしげる江川氏豹変ぶりに、文章に書き込みが流れました。

原子力ムラの空気を作る世界的な大きな運動について、エートス(習慣的、持続的な性格・習性。倫理的な態度)
運動の情報を、とにかく知り、
大人は行動を考えなければ、、、、子どもたちのしなくてもいい被曝を、加速させてしまう。

取り返しのつかない疾病を引き寄せ、健康を阻害させてしまう恐れを一生背負わせることになります。

内部被曝は、なんとかここで低くくい止めたい。子どもたちを福島から少しでも避難させたい! 日本の大人としての良識と責任が問われると、考えます。良心的なドクターが、とにかく増えるよう願っています。

●”エートス”について、まとめて最新の情報が詳しく、今日ブログにアップされ、丁寧に書かれていますので、
ついでに、「カレドスコープ」ブログ記事をここに補足いたします。

★科学・原発関係にたいへん詳しく、誠実で人気のある「カレドスコープ」ブログさん。

カレイドスコープ  ■ 「エートスが来てから重症患者数は原発事故直後の10倍に」記事ごらんください。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/

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コリン・コバヤシ文(抜粋)

こうした原発事故の後の対応は、たしかに「放射線防護だけでなく精神的、社会的、経済的、政治的、倫理的な面から成る複雑な過程」(ロシャールの説明)だが、何より、●健康問題が中心的課題となるべきところ、●後者の精神的、社会的、経済的、政治的、倫理的な面に主題がすり替えられている。

これらの側面は、実際、福島や周辺県で、真摯に長年に渡って農業や漁業に打ち込んで来た生産者や住民にとって、感じやすい部分であり、また彼らの思いが帰郷、復興、再開に向けて思いが募っているとき、●ジャック・ロシャールの語る<住民参加型の復興>の思惑にスッポリと重なるのである。それこそが罠なのだ。

原発事故後の様々な健康障害は、実は放射能ではなく、精神ストレス、経済的、社会的な様々な原因によるのであって、●放射能によるものではない、というのが国際原子力ロビーの主要な主張なのである。

●つまり、放射能を免罪すること。これこそが,彼らの目的であり、●それは真実を覆い隠すことで成立している戦略なのである。−

−−−−−−−−−−−抜粋------------

以上<エトス・プロジェクト>を通して国際原子力ロビーは何を目指しているのか?/その1 

コリン・コバヤシ

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(貼り付け開始)
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★佐藤かずよし無所属・市民派(いわき市議会議員)ブログ
http://gogokazuyoshi.com/

■<エートス・プロジェクト>とは何か?

●コリン・コバヤシ@パリさんから、福島県内で活動をはじめた<エートス・プロジェクト>とは何か?
という注意喚起のメールが届きました。以下、転載します。

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現在、福島県で動き始めている<エートス・プロジェクト>が原子力ロビーを背景にして動いている計画であるにもかかわらず、あたかも,住民が必要な、住民と対話し,住民が参加する優れた国際的な復興支援計画のように語られている事態に対して、看過しているわけにはいかないので、以下に、画像、テキストなどアップしました。

<エートス>計画の主体を担っているのは,仏原子力ロビーの仏電力公社、仏原子力庁、アレヴァ社、IRSNが創設し、運営にかかわっている、いわばロビーの民間向け窓口のNPO(原子力分野における防護評価センター)です。
このCEPNの代表ジャック・ロシャール氏は、ICRPの委員も兼任していて、ICRPの主催の会議に彼が出て来る背景が分かります。
こうしたプロジェクトによって、<善意の>大学人、研究者はことごとく利用され、原子力ロビーの目的遂行に,結局は協力していることになってしまうのです。

●<エートス>などという倫理的な言葉や美辞麗句と多額の助成金がちらつくとき、また住民が帰郷の願望と再建の念に燃えているとき、人々はそれらをつい受入れてしまうのです。
ここで,事実をもう一度確認しておくことが必要です。

@ベラルーシでの<エートス・プロジェクト>を見て来たミッシェル・フェルネックス/バーゼル大学医学部名誉教授の取材インタビュー日本語字幕付き画像
●http://youtu.be/2_oKtjnh52c

@同氏が10年前にクリラッドの機関紙22号に掲載した<エートス・プロジェクト>糾弾論考和訳
http://echoechanges-echoechanges.blogspot.fr/2012/07/blog-post_16.html

@私の<エートス>問題に関する簡単な解説コメント
http://echoechanges-echoechanges.blogspot.fr/2012/07/blog-post_409.html

@また、国際原子力ロビーのひどさは、ウラディミール・チェルトコフ監督<真実はどこに?>を御覧頂ければ、一目瞭然です。
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI


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