[CML 019269] Re: 脱原発候補を応援しよう

Kimihiko kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp
2012年 8月 16日 (木) 00:02:49 JST


永野様

賛同します。呼びかけ人と賛同人の違いは何でしょうか?
大津留公彦

On 2012/08/15, at 23:04, 永野勇 <i_nagano at dreamcar.co.jp> wrote:

> 
> みなさま
> 
>  市原市の永野勇です。BCCでお送りしております。重複ご容赦下さい。
> 
> 宜しくお願い致します。
> 
> 2012年8月15日
> 
> 私たちは、今の「脱原発・再稼働反対」の市民運動の力を、国政選挙で
> 可能な限り統一した投票行動に繋げるには、どうしたらよいのかとの観
> 点から「脱原発候補を応援しよう」と、「その考え方」をまとめました。
> これを広く呼びかけたいと思いますのでご協力を心からお願い致します。
> 呼びかけ人、賛同人になって頂ける方は、ご連絡をお待ちします。
> (永野勇連絡先:携帯090-2553-2587 FAX0436-98-5858)
> 
> 「脱原発候補」を応援しよう 
>   
>         提案者 脱原発をめざす選挙プロジェクト(仮) 永野勇
>        
>  今回の東京電力福島第一原子力発電所の大事故の教訓は、「人間と原発
> は共存できない」ということです。
>  しかしながら原子力発電の推進派は、この福島県民の大きな犠牲に目を
> 向けることなく、野田内閣を動かして大飯原発の3,4号機を再稼働しま
> した。そして更に今度は、電気が足りないという理由ではなく、原発を今
> 後も使い続ける為に再稼働しようとしています。
>  私たちは、広島・長崎に投下された核兵器の悲惨な実態をいやがうえに
> も直視し続けた国民です。「原発に頼らないで誰もが安心して暮らせる世
> の中の実現」を望んでいます。その実現の為にはいろいろな事が考えられ
> ますが、国政選挙で統一した投票行動が出来れば、かなりの段階まで目標
> を達成することが出来ると考えました。
> そのために以下のことを呼びかけます。
> 
> A.呼び掛けアピール
>  「脱原発の立場を明確にし、再稼働に反対し、行動する人」を、党派に
> 関わらず「脱原発候補」と位置づけ応援することとします。
>  今、政党間の大連立ということが行われようとしておりますが、私たち
> は、政党間の大連立ではなく、政党に関わらず「脱原発・再稼働反対」の
> 意を同じくする「候補者個々人による大連立」をめざします。
> 
> B.具体的行動提起
> 1.各選挙区で立候補予定者に上記の「脱原発の立場を明確にし、再稼働
>   に反対し、行動しますか」とアンケートで設問し、「はい」と答えた候
>   補者を「脱原発候補」と位置づけます。
> 2.脱原発候補を公表し、当選するよう努力します。
> 3.可能な地域は、熟議討論を行うよう努力します。
> 4.同じ選挙区で複数の脱原発候補が出た場合は、選挙民の判断に任せます。
> 5.衆院選は、小選挙区比例代表並立制(重複立候補可)です。今回は比例区
>   については、選挙民の判断に任せます。
> 
> 以上のことを呼びかけるとともに、福島原発被災地の苦痛を分かち合い、
> この選挙で勝利して二度と同じ被害を絶対に起こさせないことを、ともに
> 誓い合いましょう。
>                      2012年○○月○○日
> 呼びかけ人
> ○○、○○
> 
> 「脱原発候補を応援しよう」 作成に当たっての考え方 
> 
>         提案者 脱原発をめざす選挙プロジュクト(仮) 永野勇 
>                             
>  原発問題は人類の存続に直接関わる大きな社会問題です。
> 今回の取組の目的は、市民として国政選挙の争点とし、原発事故の本質的
> な危機的状態を多くの国民に知っていただき、原発反対の大きなうねりを
> 作り出し、脱原発の国会議員を国会の過半数にして、原発に頼らない社会
> の実現にあります。
>  たとえそれがすぐに出来なくとも、持続した運動が出来るならば、それ
> すらも成功と考えます。
>  今回は初めての試みなので、出来る限り分かりやすくシンプルな呼びか
> け文としました。
>  いくつもの重要な多くの問題も当然あると思われますが、今回は原発問題
> に絞りました。論議を尽くして完全なものを求めることを今後の課題としま
> しょう。そして、時宜を逸して禍根を残すことのないよう、不十分な点があ
> ると思いますが、脱原発そのものの大枠についての政治的な呼びかけの取り
> 組みを早めた方が良いと考えています。
> 
> 〈反・脱原発という表現について〉
>  脱原発という表現に統一した方がすっきりすると思いそうしました。
> 
> 〈大連立という表現について〉
>  大連立という表現に引っ掛かる方もいると思いますが、今回は党派を超
> えての人の結集を呼びかけているので、この表現でいいのではないかと考
> えました。
> 
> 〈アンケート方法について〉
>  アンケートは出来る限り簡単にすべきです。記述式が多いと回収した側
> は、事務量が多くなりとてもやり切れません。また中には達筆や名文で、
> 回収側が判読・理解に分からないような場合や判断に迷うことも過去にあり
> ました。当初の案を補強し、「再稼働反対」を加えました。(どの集会でも再
> 稼働反対を明確にしていることを考慮に入れました。)
> 
> 〈1選挙区に複数の脱原発候補が出た場合の対応〉
>  今回1選挙区で複数の脱原発候補が出ることは、容易に想定できます。
> 例えば、一選挙区で4名の脱原発候補者(民主党、自民党、共産党、社民党)
> が出ることも考えられます。
> 私たちは、国政選挙で「脱原発議員」を増やすことをめざしていますが、
> その場合どの政党でなければならないということまで制約していません。
>  実際の投票は、該当の選挙民しか出来ないので、複数の脱原発候補者が
> 出た場合の対応は、それぞれの選挙区の選挙民の判断に委ねます。
> 
> 衆議院選挙の比例区について
>  衆議院の選挙は、小選挙区比例代表並立制で、比例区は11選挙区(定員
> 180名)あります。小選挙区で立候補した人も比例代表名簿に載ることが
> できる重複立候補が出来ます。また比例区は参議院と違い、政党にしか投票
> できません。比例区の名簿順位については、各党とも重複立候補者について
> は、同一順位とする事が多く、その場合小選挙区での惜敗率により当落が決
> まります。比例区については、選挙民の判断に任せることとしました。
> 
> また実際のアンケートなどの実務は、各県段階に任せるしかないと思います
> が、運動が進むにつれて多くの心あるボランティアなど広範な市民との連携・
> 協力をお願いすることになると思います。
> 
> 永野 勇 連絡先
> 〒290-0005 千葉県市原市山木590−2
> 携帯:090−2553−2587 FAX:0436−98−5858
> メール:i_nagano at dreamcar.co.jp
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