[CML 019239] ■「独りファシズム 」ブログ「★外国勢力が社会資本も国民資産も収奪するという。、、、

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 8月 14日 (火) 10:57:13 JST


      M.nakata です。重複おゆるしください。
    メールをいつも送らせていただきありがとうございます。 
  
  (以下転送拡散歓迎)
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  ■「 独りファシズム 」ブログから、ひりひりする文章を下段にご紹介です。

  
  (文中)<★我々の最大の錯誤とは意思決定が政治集団に委ねられ、政治機能が議会制度によって、
   機能するという●共幻想なのかもしれません。★外国勢力が社会資本も国民資産も収奪するという、
   プロットに貶められているわけです。>
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  ●日本の統治機構の生の実態を国民は、先ず知り、現在繰り広げられてる、
  1%による、世界戦略の新自由主義経済による破壊と、このもくろみを読み解く。
  そのために。まず私は考えたいと思います。
  
<文中から>
  < ショックドクトリンは目新しいスキームではなく60年代以降、アルゼンチン他
  イギリスやイラクなどにおいてグローバリストが実践し続けてきた常套手段なのであり、
  ●3.11に喘ぐこの国の混乱が最大規模の市場創出となることは間違いないでしょう。>


  ●まさに巨大なショック・ドクトリンの手法の、日本で息もつかず、繰り広げられる動きを読み解き、
  国民は今、考えていくことが要求されていると思います。大変ですけれど、、、、


<<< 注 :「Born to Steal」 ← 表題のこの語句は、かすめ盗るの意味を含むのでしょうが、<BOrm>の意味が、
       辞書で探しますが、このスペルが、見つかりません。一連の語句なのか??
       英語の理解がないので、すみっませんが、よろしければ、お教えください。

   ( 貼り付け開始)
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http://alisonn.blog106.fc2.com/ 
                    
                  「  独りファシズム 」ブログ   2012/08/12 09:13       
          You don't even know you are Natural Born Slaves.

Born to Steal 



★我々の最大の錯誤とは意思決定が政治集団に委ねられ、政治機能が議会制度によって機能するという共幻想なのかもしれません。

●既述のとおり可決される法案の90%以上は官僚が起草した内閣立法なのであり、国政議員が起草する議員立法を質・量ともに圧倒しています。

構造改革が激化した2004年を例にすれば内閣立法の通過率95%に対し、議員立法の通過率は20%に達することもなく、法案可決の相対は概ね90:10という比率であり、●官僚機構が実質の国政運営を掌握する構造が浮き彫りとなっています。

●つまりこの国では被選挙権のない高学歴エリートが、民主的な手続きを踏むことなく国家を私物化し、租税や保険料という社会資本を独占しているわけです。

ファシズムは共同者に対し福利厚生や生活保障を担保し、それは美学を伴ってこそ機能するのですが、●官僚統制主義というイデオロギーは搾取のラディカリズム(急進主義)に過ぎないのであり、●むしろ人間の退行性をもって機能すると言えるでしょう。

●かくも政治政党にかかわる議論とは空虚なのであり、我々は国政運営というフィクションの鑑賞者なのであり、国家元首ですらリバイアサンの触手に過ぎないのであり、●政権交代を繰り返したところで支配構造に何らの影響もないわけです。

●我々が直面する脅威とは官僚集団がフラット税制(消費税率引上)、●福祉解体、労働規制撤廃、●市場開放という新自由主義政策を主導的に実践し、●ドメスティックな支配に留まるノーメンクラツーラ(特権官僚)から●グローバル企業に与するテクノクラート(技術官僚)へ●変貌を遂げようとする事実に他なりません。

●スカルノ政権後のインドネシアまた●アジェンダ政権後のチリを挙証するまでもなく、●新自由主義の推進には粛清、監禁、拷問、言論・思想弾圧が例外なく同期するのであり、急速に進行する●マスメディアの統制や●「秘密保全法」など、★人権抑圧にかかわる関連法案の整備は予示する伏線と言えるでしょう。

★あらためて「新自由主義は第一に障害物を排除する」のであり、●ミルトン・フリードマンの教条は壮絶な暴力との親和性を発揮しながら光芒を放ち続けています。

すでに指摘されているとおり、●この社会で進行していることは「テロや戦争あるいは大規模災害の混乱に乗じ、急進的な市場原理主義を実践する」という★ショックドクトリンなのだと考えられます。

●米国が9.11を契機に「愛国者法」を制定し、●思想弾圧と国民監視をビジネスモデル化し、●戦時経済が社会資本をグローバル企業に傾斜配分し、●結果4600万人の国民が食糧配給に依拠する貧困層へ転落したことは繰り返し叙述したとおりです。

★日本国は3.11を契機に●「汚染ガレキ法案」を制定し、放射性物質の希釈化によって●穀物メジャーおよび国際医療カルテルの需要創造に貢献し、●国民の飢餓と病理がグローバル企業のビジネスモデル化し、★外国勢力が社会資本も国民資産も収奪するというプロットに貶められているわけです。

★ショックドクトリンは目新しいスキームではなく60年代以降、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、ボリビア、スリランカさらにはイギリスやイラクなどにおいてグローバリストが実践し続けてきた常套手段なのであり、★3.11に喘ぐこの国の混乱が最大規模の市場創出となることは間違いないでしょう。

●人間は単発的困難には耐えうるものの、複合的な困難に対してはアパシー(無気力)に陥り、抵抗する気力すら喪失するのであり、●震災や原発事故の混乱の最中に市場原理主義を強行されるならばなす術もないのであり、この●概念図式はA・ボーフルが提唱した★「相手国の精神解体がもっとも有効なストラテジー(戦略)である」という理説に通低するのかもしれません。

つまるところ●我々が対峙しているものは、国家ではなく●国家を触媒とするエリート集団なのであり、地球規模であらゆる人権抑圧を駆動するアンチ・ヒューマニズムなのであり、むしろ圧倒的暴力により他国を制圧し支配するという普遍の本能衝動に他なりません。
 

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