[CML 019238] 【報告】第482目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 8月 14日 (火) 08:07:19 JST


青柳行信です。8月 14日。

明日、● 8.15平和を建設する集い2012 ●
テーマ:原発と原爆 〜核の軍事利用と平和利用の境界を巡って〜
講師:木村 朗(あきら)さん (鹿児島大学教員・平和学専攻)
日時:8月15日(水)午後2時〜4時まで集会、のちデモ行進
場所:福岡渡辺通教会
ご参加よろしくお願いします。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第482日目報告☆
    呼びかけ人賛同 8月13日現在 総数2473。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 橋本左門 さんから:
  <無核無兵・毎日一首>
詠草の訂正。
☆フクシマのヤマトシジミに異変あり人に先立ち被曝者となる(左門 8・12−16) 
※「先駆け」は主に肯定的なことに用いますので、「先立ち」としました。

★ 清重伸之(東京都東村山市、絵描き)さんから:
青柳さま         
いつも貴重な情報をお送りくださり、ありがとうございます。
どうぞ良いお盆休みをおすごしください。

8月5日に、池田こみちさん・青木泰さん講演会をしました。
青柳さんからもお知らせを拡散してくださり、ありがとうございました。
当日は45人参加、とても良い内容なのにもっと人を集められなくて、もったい
ないことでした。

清瀬市、東久留米市、西東京市、3市合同ゴミ施設で震災瓦礫を受け入れる動き
があります。8月30日の運営議会で決定するらしい様子。市民たちは デモを
計画しています。

●2012年8月16日「がれき受入れやめようプロジェクト!防潮堤と慰霊の為に瓦礫を使おう」
柳泉園副管理者 清瀬市長に対し震災瓦礫受入れに関し、抗議デモを行います。

集合時間 8月16日(木)16時頃 行進開始16時15分
場所 東京都清瀬市元町1丁目5番地10号 駅前稲荷児童公園〜清瀬市役所まで
主催 障がい者の立場から考える被災地支援の会

私の友人がやっているブログをご紹介します。
私の絵も使ってくれています。
お忙しいと思いますが、よろしければ、たまにのぞいてやってください。
http://de1014.blog.fc2.com/

ではどうぞ良い休暇をお過ごしください。 こんごもよろしくお願いします。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
断続的な雨が続きます。夜半からすごい大雨です。
昨日からネットに貼り付けられた記事を追います。
九州電力の次の記事が気になります。
1.「九電、玄海1号安全評価を提出 老朽化問題ない 」西日本8月13日 19:27
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/318439
他紙でも
2.「玄海1号機の耐性評価提出=九電」時事通信 8月13日(月)17時0分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000087-jij-bus_all
記事「・・・・九州電力は13日、定期検査で停止中の玄海原発1号機(佐賀県玄海町)に対するストレステスト(耐性評価)の1次評価結果を、経済産業省原子力安全・保安院に提出
した。地震は設計時に想定した揺れ(540ガル)の約1.61倍までの安全性を確認。防水対策を強化し、津波は想定(2.1メートル)の約6倍の13メートル(対策前は6.6メートル)ま
で安全とした。」「また、電源車の配備などにより、全電源を喪失した場合も約65日間は原子炉の冷却が可能と評価。原子炉に亀裂や腐食はなく、耐震安全性に影響はないとい
う。」・・・・次々と再稼働の準備を進めています。
3.「原発政策、意見集約難航か 泥縄の政府対応」 西日本8月13日 19:43 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/318449
記事「・・・政府は7月から、意見公募や各地での聴取会、さらに意見の変化を探る討論型世論調査を実施してきた。支配的だったのは『原発ゼロ』を求める主張だったが、公聴会
などで劣勢だった『15%』や『20〜25%』の方向に動くのか。政府対応が焦点だ。」
次も関連記事、
4.「原発の意見公募に8万件超 政府、検証へ専門家会合」 西日本8月13日 11:45 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/318399
他紙でも、
5.「意見公募に8万件超=エネルギー政策、原発に強い関心」時事通信 8月13日(月)10時32分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000043-jij-pol
・・・・記事中の「公聴会などで劣勢だった『15%』や『20〜25%』の方向に動くのか。政府対応が焦点だ」・・・・・という言い回しが気に入らない。政府は民意を聞く姿
勢を見せながら、この方向でまとめるチャンスをまっているのか、そんなことは許されないはずです。
記事に「・・・・古川国家戦略担当相は、・・・『3拓でやっているわけではない』と述べ、決定する政策が3選択肢と異なる場合もあるとの見解を示した」そうです。
次に被災地でもこんな状況も、
6.「福島県内 全原発廃炉をいわき市議会が請願採択」しんぶん赤旗8月13日(月)⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-13/2012081302_03_1.html
記事「・・・・これにより県内59自治体中47の自治体で、「県内すべての原発の廃炉を求める」決議や意見書が可決・採択されました。」「・・・・21人の賛成多数で採択さ
れました。」
・・・・福島県内最大の市−いわき市、あれだけの被害を受けて、やっと今の時期になってです、なお全会一致の採択ではないのはなぜ・・・。次は原発立地県の動き、
7.「浜岡県民投票、署名が必要数超す 16万人、選管が審査結果」 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/3184272012年8月13日 17:04 
記事「・・・県民投票条例制定の直接請求に必要な署名数は、有権者の50分の1に当たる約6万2千人分。各市町の選管が署名簿を審査した結果、これを大幅に上回ったことが確
認された。1週間の縦覧を経て確定する。」
・・・・すごい数の署名があつまっています。
8.「抜き打ちで線量計装着検査 東電、再発防止策を報告」 西日本8月13日 21:11 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/318460
・・・・原発労働者の被曝がほんとうに監視できるようになるのか。
海外の事情を次に、
9.「新興国 夏の電力不足 相次ぐ停電 生活・経済混乱」産経新聞 8月13日(月)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000064-san-int
・・・エジプト、インド、韓国、中国の例として紹介されている、だからといって安易に原発の拡大は地球の破滅を招く、今のうちの方向転換をしてください。
10.「被爆地へ祈りの灯籠=ロシアで初、50個水面に」時事通信 8月13日(月)2時38分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000020-jij-int
記事「・・・核保有国の同国では初めての試みといい、日本文化イベントの参加者が思い思いの言葉を記して約50個をプールに浮かべた。」
11.「放射線量上昇をメール通知 ヤフーの『防災速報』」 西日本8月13日 19:17 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/318446
「・・・原発での万一のトラブルなどを想定しているが『実際には通知しないで済むようであってほしい』(ヤフー広報)としている。」
・・・・ついに、このようなサービスが登場してきました。
さて、今朝の朝刊ではどうなっているか。2面に1.と4.の記事、同じ面に
12.「高まる世論へ“すり寄り”民主が脱原発戦略 党内の一本化、難航も」とあり、昨日紹介した記事とダブります。紙面にはこの3つだけです。
34面社会欄、13.きょうの「九電のでんき予報」は、86%とあります。

★ 黒木 さんから:
<原発事故17カ月>変わらぬ空、恋しく 毎日新聞 8月13日(月)22時35分配信
 窓からは新宿の高層ビル街が望め、行き交う電車の走行音が聞こえる。それなのに東京に住んでいることが、心のどこかで信じ切れずにいる。
 東京都新宿区百人町にある都営戸山団地の9階。東京電力福島第1原発事故でふるさと福島県双葉町を追われた松枝敦さん(33)は韓国出身の妻明宣(ミョンソン)さん
(34)と2人の娘と2Kの一室に身を寄せて11カ月になる。

 「原子力明るい未来のエネルギー」。原発礼賛のゲート看板がかかる町の中心街で衣料品店「ワタヤ」を営む家で育った。田舎暮らしが嫌で一度はふるさとを離れたが、震災前
年、父の死を機に埼玉の会社を辞め店を継いだ。学生服や婦人服を売り、下着1枚を買い求める客とも茶飲み話を弾ませた。

 第1原発から約5キロにある約700万円の中古の家をローンを組んで買った。庭で家庭菜園を楽しみ、夜9時には娘と布団に入る。東京にはない、ゆったりと時が流れる生活が
あった。
 先月中旬、戸山団地で暮らす震災避難者が「百人町青空会」を結成した。その役員会はいつも口論になる。
 「双葉郡の人は賠償や支援があるからいいが、自主避難者は何もない」「そういう言い方はしないでほしい。私たちは望んでも古里に帰れないんだ」

 警戒区域などが設定され避難を強いられた双葉郡の避難者と、被ばくの不安などから自主避難してきた人とでは、東電の賠償や行政の支援策に格差がある。そのことが、「福島の
避難者」の中に溝を生んでいるのだった。

 東電から賠償金を受け取れるが、若い一家がいつまでも暮らせる額ではない。自宅に帰れる見通しは立たず、団地に無償で住めるのは3年間。一時帰宅した大正生まれの祖母が白
い防護服をまとって立ち尽くしていた姿が忘れられない。
 「もう双葉では暮らせない。東京で生きる道を見つけよう」。妻と話し合った。

 5月下旬、双葉の店の資金などを元手に渋谷区のファッション街・代官山に8坪月20万円の賃料で子供服店を開いた。店名は「女の子」を意味するポルトガル語の「menin
a」(メニーナ)。梅雨明け前の7月上旬、周囲で夏物バーゲンが始まった。双葉の商店街ならバーゲンは在庫整理をする秋口だった。メニーナでは「いいものを安く」と値段を安
く設定していたためバーゲンで対抗できず、客は赤札のかかる店に流れていった。開店3カ月。夫婦でぼんやり店番をすることが増えた。東京のスピードについていけずにいる。

 原発は安全だと信じていた。小学校の社会科見学は第1原発。東電が啓発用に配ったロゴ入りの鉛筆や下敷きで勉強した。東電関連企業で働く同級生の親も多く、自分の店も原発
の作業員向けに下着などを納めていた。だから、避難指示が出ても「俺は逃げない」と言い張った。渋々、移った避難所で、被ばく防護のため町が配った安定ヨウ素剤を一家で飲ん
だ時、事態の深刻さに初めて気づいた。

 「用もないのにわざわざ被ばくしに行かないで」。これまで4回あった一時帰宅に、妻が反対するようになった。だが、順番が来るたびに帰っている。10代の頃、あれだけ嫌い
だったふるさとなのに。
 あてもなくハンドルを握り、1人で町内を回り、母校の中学校を眺めたりする。幼いころ通った海水浴場を歩くと、青い空や穏やかな波は、昔と何一つ変わらないように見えた。
【竹内良和】

<保安院指示で公表遅れ=水素爆発直前、3号機の圧力上昇―「上司と連絡取れなかった」時事通信 8月13日(月)20時27分配信>
 東京電力福島第1原発3号機が水素爆発を起こす直前の昨年3月14日朝、同機格納容器の圧力を示す数値が急上昇したことを受け、東電が記者発表しようとしたところ、経済産業省原
子力安全・保安院から公表を待つよう指示されていたことが、同社のテレビ会議映像などで13日、分かった。
 同映像によると、3号機では14日午前6時ごろ、格納容器の圧力の値が異常に上昇したことを把握。吉田昌郎所長(当時)は水素爆発が起きるかもしれないとして、現場にいる作業
員を一時的に退避させたが、この情報を保安院が公表したのは同日午前9時すぎ、同機原子炉建屋が水素爆発を起こす約2時間前だった。
 福島第1原発の東電広報班はこれに先立ち、報道向け広報文を準備したが、本社とのやりとりの中で担当者は「国から止められ、プレス発表を行わずに待っている状況」と発言。本
社の社員とみられる人物も「この事象に関しては、保安院の方もプレスへの情報を全て止めていると。事業者からの公表もやめろということです」と話した。
 さらに、本社では「先ほどのプレスに関する情報です。保安院に確認しましたら、絶対に駄目だというのが向こうの見解で、このプレスは行うなという強い要請、指示だそうで
す」との声も録音されていた。
 保安院は公表が遅れたことについて、「上司と連絡が取れず、東電にも発表を待ってもらっていた」などと説明している。
 国会の事故調査委員会も7月に公表した最終報告で、この問題について「(保安院の発表まで)危機的状況が(少なくとも)2時間以上も国民に知らされなかった」などと指摘して
いた。

<高浜、大飯原発、舞鶴市が立地自治体並み安全協定要望 産経新聞 8月14日(火)0時2分配信>
 京都府舞鶴市は13日、関西電力に対し、高浜と大飯の両原発に関して立地自治体並みの安全協定を締結するよう求める要望書を提出したことを明らかにした。同市が単独で同様
の要望を行ったのは今回が初めて。

 同市によると、馬場俊一副市長らが10日、京都市の関西電力京都支店を訪れ、八木誠社長宛の要望書を提出。現在締結している「高浜発電所に係る舞鶴市域の安全確保等に関す
る協定書」を立地自治体に準ずる安全協定となるよう見直すことと、新しく大飯原発に関する立地自治体並みの安全協定を結ぶことを求めた。

 同市は昨年、府などと共同で関西電力に同様の要望を行っているが、多々見良三市長が会見などで繰り返し立地自治体並みの安全協定を求める発言をしていることや、八木社長が
高浜原発の再稼働に言及したことなどを受けて、改めて要望書を提出することにしたという。

 同市企画政策課によると、現在の安全協定でも関西電力から必要な情報の提供は受けているが、立地自治体並みの安全協定を結ぶことで、新たに施設内の立ち入り調査や運転再開
の際の同意などが認められることになる。

 西嶋久勝・企画政策課長は「関西電力は社内で検討するということだった。高浜、大飯の原発に関して、舞鶴は立地自治体と同様の環境に置かれており、市民の安全安心を守るた
めにも立地自治体に準ずる安全協定の締結をぜひ求めていきたい」と話した。

★ 中田 さんから:
◆◇---------------------------------------------------------------------◆◇
 ■大拡散!!米国はすべての原子炉建設&営業ライセンスをフリーズ 
◆◇----------------------------------------------------------------------◆◇
  南相馬市 大山こういち市会議員のブログから、この投稿をご紹介いたします。
  (貼り付け開始 )   
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南相馬市 大山こういちのブログ
http://mak55.exblog.jp/16613921/
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■大拡散!!米国はすべての原子炉建設&営業ライセンスをフリーズ

2012年8月7日
http://enenews.com/just-in-u-s-freezes-all-nuclear-reactor-construction-operating-licenses

<ENEニュースより>
☆連邦政府の原子力規制当局は本日、危険な、長期的な健康と環境をもたらす、
"原子力発電所の敷地内に格納されている使用済み核燃料のDC巡回控訴、
米国の裁判所が判決に応じて、少なくとも19最後の原子炉のライセンスの決定を凍結
__________________________________________________________
●アメリカ様もさすがに 使用済み核燃料の持って行き場が
50年も決まらず 福一事故の影響もあって脱原発。

●「THE WALL STREET JOURNAL」
******************************************************************
 米原子力規制委員会(NRC)は7日、最近の連邦控訴裁判所の判決で提起された使用済み核燃料政策の問題への対応ができるまで、原子力発電所建設の認可手続きを停止すると発表
した。
 この措置が直ちに原発に影響を与えるとは予想されていないが、米国の使用済み核燃料の恒久的な処理場を見いだせないでいることが原子力エネルギー拡大を阻害していることを
示している。原発は既に安価な天然ガスによって難問を突きつけられている。

 ●コロンビア特別区巡回控訴裁判所は6月、NRCの使用済み核燃料への対応は連邦環境基準に合致していないとの判断を示した。この判決が出るまではNRCは、新規原発を認可した
り、既存原発の認可を延長する際にはいわゆる「廃棄物信頼性決議(Waste Confidence Decision)」に依拠していた。同決議に従ってNRCは、政府は最終的に恒久的な処理場を設
けると信頼していることを理由に認可してきた。

 しかし、オバマ政権がネバダ州のユッカマウンテンに処理場を作る計画を打ち切ったことから、こうした見方に疑問が出てきた。

● 控訴裁判所は、必要になれば最終処理場が建設されると見るべき「合理的な保証」があるとしたNRCの見解を退けた。また、●使用済み核燃料は原発の認可期間を超える60年間に
わたり、プールあるいはキャスク(使用済み燃料用容器)の中で安全に貯蔵できるだろうとするNRCの主張も認めなかった。同裁判所は、プールからの漏れはこれまで害がなかったと
NRCが考えたとしても、NRCはこれまで以上の漏れやその他の事故の可能性とその結果を評価しなければならないとした。

 NRCの7日の措置により、原発認可の決定は1年ないしそれ以上遅れる可能性がある。その期間は、裁判所が指摘した問題の解決にどの程度時間がかかるかによる。年内は認可決定は
ないとみられる。ただ、複数年にわたる遅延が起きても、既存原発が閉鎖される事態にはならないだろう。認可期限の少なくとも5年前に延長を申請する限り原発は運転を続けられ
る。

 環境保護活動家らは、使用済み核燃料の専門家であるマクファーレン新NRC委員長の最初の重要なステップであるこのNRCの決定を歓迎している。環境保護グループ、パブリック・
ジャスティスのリチャード・ウェブスター氏は、使用済み核燃料に関する既存のシステムが十分だという「錯覚」の下でNRCが運営されることを認めようとしていない、と述べた。こ
の問題でいくつかの市民グループの代表を務めている弁護士、ダイアン・カラン氏は、NRCは「たくさんの宿題」を抱え込んだとし、1年間で対応できるとは思えないと話した。

 一方、原発業界の業界団体である原子力エネルギー協会(NEI)のゼネラルカウンセル、エレン・ギンズバーグ氏は、控訴審の判断によって今回のNRCの決定は不可避だったと指摘
した上で、連邦政府は電力会社の使用済み核燃料問題を解決するための「法令上の義務を果たしていない」と強調した。

 NRCの広報担当者によると、NRCスタッフは今後数週間のうちに、判決に対処するためのいくつかの選択肢をNRCの5人の委員に送るという。

 原発運営会社はこれまで、使用済み核燃料は長期間置いておいても安全であることを請け合うために、原発敷地内での貯蔵を増やす用意があるとしている。これらの企業は、NRCが
この方法を選択すれば、これが業界全体の基準になるだろうと期待している。

 ●環境保護活動家らは、プールの漏れや、火災などでプールの水が沸騰して蒸発したり、流出したりする危険性があるとしている。こうした懸念は福島第1原発事故のあと、一段と
深刻なものとなった。記者: Rebecca Smith、Ryan Tracy

★ 藪田 さんから:
 番組情報*******
第五福竜丸の久保山無線長らが被ばくした位置は、ロンゲラップ島のすぐ北西側だそうで、ロンゲラップ島にも第五福竜丸と同様に放射能を帯びたサンゴ礁が雪のように降り注い
だ。
キャッスル作戦 では、6回の水爆実験がなされて、第五福竜丸の被爆したのは、1回目の水爆「ブラボー」の核実験。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%A6

ビキニ水爆実験 ビキニ環礁 中央の大きな島が、ロンゲラップ島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Bravo_fallout2.png

NNNドキュメント「除染の島へ 故郷を追われた27年」 放送日時08月13日(月)0:50〜1:45
番組内容
かつて南太平洋のマーシャル諸島で繰り返された核実験。多くの人が被ばくし故郷を捨てた。除染が終わっても、戻る島民の姿はない…マーシャルの経験は福島にいかされるのか。
ロンゲラップ環礁では多くの島民が被ばくし故郷を捨てた。40年間その現状を撮り続けた島田興生氏が6月、島に向かった。ようやく除染が終わり、帰島が叶いつつあるのだ。だが、
帰島を心待ちにする人がいる一方で、戻らないと決めた人が数多くいた…。放射能に翻弄される福島とロンゲラップ。難局を島民はどう乗り越えて来たのか。島田氏は福島の人に伝
えたいと考えている。

★ 後藤富和(よみがえれ!有明訴訟弁護団、原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団) さんから:
【本の紹介】「馬奈木昭雄聞き書き たたかい続けるということ」
馬奈木昭雄弁護士の半生を、熱血記者阪口由美氏がまとめ西日本新聞朝刊に長期連載した聞き書きシリーズが単行本になりました。
馬奈木先生は、弁護士登録2年目に単身水俣に事務所を構え、漁民たちと同じ魚を食べ、酒を酌み交わし、地域に溶け込み水俣病問題の解決に命をかけました。被害者に寄り添い、被
害者がある限り勝つまで戦うという姿勢は、公害問題に取り組む弁護士はもちろん、法曹を志す者の目標となっています。
馬奈木先生のもとに集まった九州の若手弁護士は、先生がこれまで培ってきた「主戦場は法廷の外にある」「私たちとは負けない。勝つまでやるからだ」といった勝利の鉄則を、
「よみがえれ!有明訴訟」「原発なくそう!九州玄海訴訟」などで実践しています。原発訴訟でこれまで例がない1万人原告というのも、この馬奈木イズムの実践に他なりません。
ミナマタで培った教訓は、確実に次世代に受け継がれ、今、脱原発、フクシマの再生に向かっています。
馬奈木先生は言います「フクシマはかつて見た光景」だと。ミナマタで繰り返し使ったごまかしのテクニックを、原発事故後も国と企業は性懲りもなく繰り返しています。ごまかし
のテクニックによってミナマタでは被害が拡大し、半世紀以上を経ても被害救済がされない悲劇を招きました。これはまさに近い将来のフクシマ、そして、この国の行く末を暗示す
るものです。
国、巨大企業に立ち向かい、被害の救済、そして地域の再生への道を今なお追い求める馬奈木先生の姿勢は、公害環境問題、人権課題に取り組む市民、弁護士、そして脱原発を目指
す良識あるすべての人々の指針となるものです。
みなさま、ぜひご一読ください。「馬奈木昭雄聞き書き たたかい続けるということ」著者 阪口由美 西日本新聞社発行 定価 1900円+税

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● 8.15平和を建設する集い2012 ●
テーマ:原発と原爆 〜核の軍事利用と平和利用の境界を巡って〜
講師:木村 朗(あきら)さん (鹿児島大学教員・平和学専攻)
日時:8月15日(水)午後2時〜4時まで集会、のちデモ行進
場所:福岡渡辺通教会
    福岡市中央区渡辺通4-5-1   tel 092-751-6103
       (渡辺通り2丁目からBiviに入り河合塾手前)
  地図:http://tinyurl.com/9w4x8j9
参加費:500円
主催:反ヤスクニ福岡連絡会 連絡先 tel 092-521-7122(澤)

 ●福岡での金曜行動!●
毎週金曜日、九電前で首相官邸前と同時行動。
18:00〜19:00 電気ビル前に集まろう!
  原発再稼働反対!抗議行動 (雨天決行)
電気ビル前(渡辺通り2‐1‐82,九電本社前)
連絡先 080-3224-3227(仲)

● チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ ●
   真実はどこに…?
日 時  9月1日(土)18:30〜
会 場  福岡市民会館 小ホール
     福岡市中央区天神5-1-23
  地図 http://tinyurl.com/8cyqfyz
資料代  500円
第1部 弁護団による現地調査報告
    3.11の爪痕が生々しく残る飯舘村や浪江町、南相馬市や郡山市など視察し、
    現地の被害者や営農者たちの生の声を聞いてきました。
第2部 「チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ」真実を求めて
         ドイツの理学博士でドイツ放射線防護協会会長を務めるセバスティアン・プフルークバイルさんの話。
         「3.11」以降数回にわたり福島を訪れ、精力的に調査。この日も福島での調査後の講演。
主 催  原発なくそう!九州玄海訴訟
協 賛  核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡
     さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先(近藤)E-mail kondouh-y at f-daichi.jp
詳細: http://tinyurl.com/8q86jzs

● さよなら原発! 9・23福岡集会 ● 
日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 

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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           17日(金)まで夏休みして体調をととのえます。
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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