[CML 019223] 「韓国併合」100年市民ネットワーク学習会の案内について

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2012年 8月 12日 (日) 23:20:12 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。
複数のメーリングリスト、個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

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「韓国併合」100年市民ネットワーク学習会のご案内

 「韓国併合」から今年は102年。日朝・日韓関係は、2年前よりさらに「和解」からは遠
い状況になっています。「韓国併合」100年市民ネットワークとして、「和解」への道を
築いていく一助になればと学習会、シンポジウム等を企画していきたいと考えています。
 第2回目の今回は、安重根が思い描いた「東洋平和論」から今、私たちは何を学ぶべき
か、みなさんと考えていきたいと思います。

テーマ  ^遜添「東洋平和論」にかんする韓国側の研究紹介
          朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の書籍に見る安重根

「安重根を評価するとき、ある人は自分の身を捧げて祖国を救った志士であったといい、
あるいは韓国のために復讐した熱烈な侠客だったという。私はこのような賛辞にとどまっ
たのでは汲み尽くせないものがあると思う。安重根は世界的な眼光を持ち、平和の代表者
を自認した人物なのである。」(滄海老紡 室稿 『安重根』大同編輯局刊行、1912年、緒言)

日 時  8月30日(木)19:00〜 
場 所  立命館大学コリア研究センター
     京都市北区等持院北町56-1(修学館 2階) TEL:075-466-3264 
           http://ricks2005.com/intro/4.html
講 師  勝村 誠氏(立命館大学コリア研究センター長)




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