[CML 019210] 責任逃れが終戦を遅らせた

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2012年 8月 12日 (日) 05:04:19 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 太平洋戦争の日本人に死者は軍民会わせて300万人以上と言われています、その
死者の80パーセント以上は、日本の敗北が明らかになっていた1944年以降に集中
しています。
 
 「なぜ、もっと早く戦争を終わらせようとしなかったのか」
 
 その疑問に答える資料が最近イギリスの公文書館で発見されました。
  
 それによれば、戦争継続を強行に主張していた軍部が、実は日本敗北は必至と
考え、戦争の早期終結を模索していたことが解りました。
 
 戦争想起終結の素地は出来ていたのです。
 
 それでもなぜ戦争を続けたのか。それは指導者たちが責任逃れに汲々としてい
たからです。責任追及を恐れ、行動しなかったのです。
 
 口では勇ましいことを言いながら、責任逃れに終始した権力者たちの実態を描
きます。
 
 NHK総合
 
 NHKスペシャル
 「終戦 なぜ早く決められなかったのか」
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0815/index.html
 
 放送日:8月15日
 放送時間:午後7時30分〜8時43分
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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