[CML 019192] 沖縄戦 心の傷、“高砂族”の20世紀ほかこの土日来週のドキュメンタリー番組

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2012年 8月 11日 (土) 08:49:25 JST


転送転載歓迎


京都の菊池です。

この土日と来週

大事に思える
ドキュメンタリー番組と報道番組が
たくさん
放送予定です。

なかでも、

今日午後
高砂族についての番組と

明日夜の
沖縄戦による心の傷 PTSDについての番組を
特に興味深く思います

(※ちなみに

今日深夜

2012年8月12日(日)午前0時50分〜 ※土曜日深夜
福島のメル友へ 長崎の被爆者より

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0805.html

の再放送があります。
これも大事な番組だと思います。
)




NHKのホームページより


NHKBSプレミアムにて

8/11土曜
午後4時30分から午後6時00分(放送時間90分間) 
三つの名を生きた兵士たち〜台湾先住民“高砂族”の20世紀〜

[ステレオ][字幕放送]
戦時中、日本軍の一員として戦った台湾先住民“高砂族”。
日本の敗戦後は時の政権から弾圧を受けるなど過酷な運命をたどる。
国家と戦争に翻弄された民族の歴史を証言で描く
かつて日本の統治下にあった台湾。
その山間部に、当時“高砂族”と呼ばれた人々の村が点在する。
戦時中、日本軍は、こうした村々から志願を募って部隊を編成。最前線に送り込まれた高砂族の若者たちは、山岳民としての高い身体能力を生かし、目を見張る活躍をする。
しかし、日本の敗戦後、彼らを過酷な運命が待っていた。
時の政権から弾圧される者。
故郷を捨て大陸に渡る者。
国家と戦争に翻弄され続けた民族の歴史を証言で描く。

【語り】伊東敏恵



NHK教育にて

ETV特集
http://www.nhk.or.jp/etv21c/

2012年8月12日(日)午後10時〜
沖縄戦 心の傷 〜戦後67年 初の大規模調査〜

http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0812.html


※2012年8月19日(日) 午前0時50分
 再放送予定です。


沖縄県民の4人に1人が犠牲となった地上戦から67年。いま沖縄県内各地で、戦争で生き残った高齢者に対し、「精神状態の聞き取り調査」が行われています。
 調査のきっかけは、高齢者の間で、原因不明の「身体の痛み」や「不眠」を訴える人が増えてきたこと。みな地上戦の体験者であることから、「遅発性のPTSD(戦争トラウマによるストレス障害)ではないか」と考える医師や研究者もいます。
 なぜ、67年前の戦争で受けた心の傷が、今になってよみがえるのか――その背景には、沖縄で、一般住民を巻き込んだ大規模な「地上戦」が行われたこと。

そして、その地上戦から端を発する「基地との隣り合わせの戦後の生活」が影響していたことが、

調査を進めるうちに見えてきました。
 沖縄戦は、人々の心にどのような傷を負わせたのか。なぜ、その傷は長い間癒やされることがないままなのか。
本土復帰40年を迎えた沖縄の「知られざる戦後史」をたどりながら考えます。 

 制作担当)NHK沖縄放送局


また今日明日と8/14は
下記の報道番組やドキュメンタリー番組があります。


報道特集
http://www.tbs.co.jp/houtoku/
毎週土曜午後5:30〜 TBS系列で放送
※関西では毎日放送にて
(毎週月曜午後11:30〜 TBSニュースバードで再放送)

今日の放送の中では


内戦のシリアに潜入した日本人ジャーナリスト


 世界が五輪に沸く中、犠牲者を増やし深刻さを増すシリアの内戦。この国に5週間にわたり滞在・取材し、脱出した日本人ジャーナリストがいた。
 政府軍から離反した兵士の素顔、反政府勢力の町に出来た地下病院…彼のカメラが捉えたものは?


が放送予定だそうです。



NNNドキュメント'12|日本テレビ
※関西ではよみうりテレビにて

http://www.ntv.co.jp/document/


3・11大震災 シリーズ 除染の島へ 故郷を追われた27年 55分枠

放送時間 : 8月12日(日)24:50〜 

ナレーター:二又一成
制作:広島テレビ
再放送:8月19日(日) 11:00〜  BS日テレ
8月19日(日) 18:00〜  CS「日テレNEWS24」


かつて、南太平洋の楽園マーシャル諸島で繰り返された核実験。
ロンゲラップ環礁では多くの島民が被曝し、故郷を捨てた。
40年間その現状を撮り続けてきた島田興生氏が6月、島に向かった。
ようやく除染が終わり、帰島が叶いつつあるのだ。
だが、帰島を心待ちにする人がいる一方で、
戻らないと決めた人が数多くいた…。

広島にも、故郷・福島を複雑な思いで見つめる人がいる。
去年、浪江町から避難した高田秀光さん(60)。慣れない土地での生活、将来への不安…ストレスを抱えたまま1年が過ぎた。

放射能に翻弄される福島とロンゲラップ。これまでの難局を島民はどう乗り越えてきたのか、島田氏は、福島の人に伝えたいと考えている。
マーシャルの経験を未来の福島に活かすことはできるのか。




菊池
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
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