[CML 019142] 原発輸出(促進)ではなく途上国での再生可能エネルギー普及にこそODA(政府開発援助)を使うべき!:中日新聞 【長野】 マイクロ小水力発電機 飯田の5社激安に開発

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2012年 8月 8日 (水) 14:19:15 JST


原発輸出(促進)ではなくこうしたこと(途上国での再生可能エネルギー普及)にこそODA(政府開発援助)を使うべき!

御堂岡 啓昭

 たったの58万円?でマイクロ小水力発電が!こういったものをアジア中に広めましょう!アジアでは計画停電が普通の国が多いです。ですが、こういったものを広めて、エネルギーを地域で。そして熊本独自の水質浄化技術で水を改善する。水とエネルギーがあれば、あとはその土地で海産物や農産物で平和に生きて行けます。戦争が激減するんですよね。

 特にベトナム。米国の嫌がらせに勝利したベトナムですが、今度は親日的感情を利用して、原発を入れて、ウラン経由での富を吸い取ろうとしています。今度はエネルギー戦争が米国から仕掛けられています。小さな電力発電は、地域で部品製作やメンテの需給が生じるので地域で幸せになるんですね。

 日本中からアジア中に水質浄化とミニ発電を広めましょう!

以下、中日新聞記事
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120730/CK2012073002000016.html

【長野】

マイクロ小水力発電機 飯田の5社激安に開発

2012年7月30日


飯田の5企業が開発したマイクロ小水力発電機=飯田市のマルヒで

 飯田市の企業五社が自前の機械部品や製造設備を共有することで、相場の約五分の一という一基五十八万円の「マイクロ小水力発電機」を開発した。最大出力は三キロワット。設置工事を含めた費用は百五十万円以下を見込む。水力発電は安定した電力供給が見込めることから注目されるが、コストの高さが課題となっている。八月から実証実験を始め、低コストを武器に全国発信を狙う。

 小水力発電は河川や水路に水車などを設置し、タービンを回して発電する。発電規模は千キロワット以下で、マイクロ小水力は一〜十キロワット。地形をあまり変えずに設置でき、使用水量も少ないため、環境への影響が小さいのが利点とされる。

 開発は二月、科学技術振興機構が、同市のビジネスネットワーク支援センター「ネスクイイダ」(代表幹事・クロダ精機山本学社長)に「三年で収益が出る機械を」と依頼した。ネスクは中小企業が競争力を高めるために共同で受注、製品開発、販売を行う組織。三月から、モーター製造会社マルヒはじめ、サンリエ、シンワ工機、テクロン、矢崎製作所の会員五社が開発に乗り出した。

 三年で収益を出すという条件は厳しく、同機構から同じ依頼を受けた二カ所が断念した経緯がある。ネスクのオーガナイザー木下幸治さん(63)は悩んだが「構造はモーターと同じ。専用設備を導入せず、各社の部品、設備を活用しては」と思い付いた。各社の量産部品を組み合わせてマルヒで製造したところ、二百〜三百万円という市場価格より大幅に安い価格を実現した。

 発電機はパイプ部分が全長六〇センチ、直径一四センチ、プロペラ部分は直径三〇センチ。重さは三十五キロ。最大出力の三キロワットは、一般家庭が屋根に設置する太陽光パネルと同規模だ。七月下旬から四機が順次完成し、八月から九州大、群馬大、岩手県釜石市、飯田市で実証実験される。

 木下さんは「日本のマイクロ小水力発電のナンバーワンを目指したい」と夢を描く。マルヒの後藤大治社長(45)は「効率の良いシステムを創り、節電や省エネに役立てたい」と話している。

(石川才子)

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120730/CK2012073002000016.html 		 	   		  


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