[CML 019130] Re: 「総合知としてのモンブラン」

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2012年 8月 7日 (火) 15:57:19 JST


前田 朗@パーカー、です。
8月7日

大”モンブラン”山猫さん

 
> (これが実は半世紀前の話というのは最高機密なのだが)
> 小学生のとき、モンブランというのは...ラーメンの上に栗が載ったケーキ
だと思っていた。
> 西洋のひとは、なんでこんな変なもん食べるんだろうと不思議だった。
> 


マニラで独特の鍋料理を食べたことがあります。日本風に言えば、寄せ鍋、しゃ
ぶしゃぶ鍋、ジンギスカン鍋などが一緒になっていて、肉、魚、野菜などバイキ
ングで取ってきて、お好みで焼いて食べる鍋です。麺類もありました。

お隣を見ると、まさにラーメンの上にアイスクリームを載せて食べている人がい
ました。自由だ!



> その後...フランス語で「白い山」だと知り、違うじゃんと。
> > ジュネーブの有名な橋の名前でもあるのですね。
> 


モンブランはフランスとイタリアの国境の山ですが、観光客はスイスのジュネー
ヴからバスで行くことが多いです。よく晴れた日には、ジュネーヴ中心街からモ
ンブランが見えます。昨日は見えませんでした。そこで、駅前のメインストリー
トの名前がモンブラン通り、レマン湖・ローヌ川にかかる橋がモンブラン橋です。
花火大会もそこで開催。

モンブランは白い山、ヴァンブランは白ワイン、

では、電気ブランは何でしょう?(笑)







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