[CML 019124] 【報告】第475日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 8月 7日 (火) 06:59:25 JST


青柳行信です。8月 7日。
ひろば・テント 日時 昼12時から18時 火・水・木・土(月・金・日・祝日はお休み)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第475日目報告☆
    呼びかけ人賛同 8月6日現在 総数2459
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月6日1名。 
      中村諭史
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
今日8月6日は、広島の平和記念日です。
ラジオで 広島市長の平和宣言を聞きました。
「核と人類は共存できない」とはありましたが、例年に比べ力が弱い気がしました。
核兵器と 原発が 同じ根っこを持つものだと力強く述べられて無い気がしました。
野田某の話は 「崇高な理念」というリップサービスだけでした。
松下政経塾なんて 下の下ですね。 早くやめなさい。 それだけです。

あんくるトム工房
8.06平和記念日   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1988
 
★ 橋本左門 さんから:
  【無核無兵・毎日一首】
☆原爆の作戦投下忌日なり「ヒロシマ紀元67年」(左門 8・6ー10)

○J・サマービル教授の提唱された「ヒロシマ紀元」を意識的に使っています。使いましょう! 
 
★ 長崎の西岡由香 さんから:
青柳さんへ
こんにちは。
いつも皆さんのメールを紹介してくださってありがとうございます。
長崎もうだるような暑さですが、テントの皆さんはもっと暑いんだろうな
と思いつつがんばっています。

おととい、「誰かのいのちを犠牲にする文化生活は見直さねばならぬ」という
「暗闇の思想」を書かれた作家、松下竜一さんの地元・大分県の
中津で講演をしてきました。

講演前に大雨被害のあった耶馬溪の小学校で学童保育の子どもたちと
似顔絵交流をしてきたのですが、運動場は流れ込んだ土砂で
工事現場のように土砂の山があちこちにできており、フェンスは
倒れたまま、体育館は浸水したので床がでこぼこになっていました。
今でも、雨が降ると泣き出す子どもがいるそうです。もう
子どもたちの心を傷つける何事も起こってほしくない・・。

講演ですが・・くぅぅぅ〜。痛恨のミスをしてしまいました〜。
会館の大ホールに集まったお客様約400人を前に、パワーポイントで
スライドを映しながら話したのですが、舞台暗くしているので、手元の
パソコンのキーが見えない(大汗)。しかも借りたパソコンのキーが黒一色で
ますます見えない。なんとか手探りで「Enter」をさがし、そこを押して
次のスライドに移っていたのですが、身振り手振りで話すうちに、
いよいよキーの場所がわからなくなった(泣)。それでもなんとか最後から
5枚目のスライドにたどり着き、自然エネルギーで町おこしをしている梼原町の
写真を出して
「皆さん、この建物の中、何があると思いますか?これなんです!」
・・と、プールの写真を出すはずだったのに、何かヘンなキーを押したらしく、
一番最後のスライドに飛んでしまった。
あれっ?戻らなきゃ。押したらスライド終わってしまった。ギャー、
さっきのスライドに戻らないと―。スライド指定で戻ろうとしたら、
なんかパソコンのバージョンが違っててうまく戻らないー!しょうが
ないので最初からEnter押し続けて、目的のスライドに行こうとしたら
パソコン固まったー!ぎゃああああ。なんとか戻ったのですが、その間
約一分、会場に超気まずい空気が流れました・・・

もうあと2分くらいで終わる直前のハプニングだったので、最後のシメも
しどろもどろになってしまいました・・くぅぅぅ〜。
「暗闇の思想」じゃなくて「暗闇の錯綜」やった。会場のどこかに松下
さんがおられて「まだまだ思想の深めぶりが足りんばい」と大笑い
されているようでした・・

中津は、福沢諭吉の出身地でもあります。諭吉記念館とか、駅には諭吉まんじゅう
とか色々あるのに、松下竜一氏関連の施設はひとつもないとか。
「暗闇の思想まんじゅう」とか作ったらどうなんだー!

講演の最後で話したのは、ピースボートでアフリカ沖を航行しているときの
ある夜のことでした。船の明り以外は、ぞっとするほどの真っ暗闇。天空に
かかる白いもやのようなものが何かと思ったら天の川。360度海なので、
虹のアーチのようにかかる天の川の下を船はくぐっていきました。
あまりの自然の偉大さに、こわくなって思わず隣の人と手をつなぎました。
暗闇は教えてくれます。自然は人の手で支配できるものではないことを。
暗闇の中では、人は一人では生きられないことを。

今日は、広島の原爆忌。長崎では8.9日に5回講演します。
語りたいことがまた一つ増えました。松下竜一さん、ありがとう。

★ 西山進 さんから:
青柳行信様
 あの日の暑さとまったく同じです。すだくような蝉しぐれ、だるい体に鞭うって歩いた長崎の坂道。
 運命の岐路8月9日11時2分はもうすぐです。
 
 今日は広島で平和式典がありました。その群衆の中に日本被爆者団体代表委員の坪井直さんがちらっと見えました。有名な爆心地、セーラー服のの女学生たちの中の一人の中学生
が坪井さんです。
 あれから7年、坪井さんはただ一筋に核兵器廃絶と国の戦争責任を追及して生きています。
 坪井さんはヒーローになることを避け続けています。朴訥な言葉の中に人間を感じます。
 
 昨年3月11日福島原発がメルトダウンを起こし大量の放射能を飛散させ、いままだ終息のないまま被ばくは続いています。
 
  そんな中で、原水爆世界大会が開かれました。継続は力なり、素晴らしいことです。しかし核兵器はなくなっていません。国の戦争責任は追及されないまま、憲法を無視して米
軍基地は強化され「軍備」は増強されています。そしてオスプレイの強行配備です。それは戦争への道です。

 原水爆禁止世界大会も誰もが自由に参加し、大きな声で「核兵器も原発もなくせ」と叫べる場所となるべきです。自分の自己満足のために「核兵器廃絶、さよなら原発」をいう時
代は去りました。旗色を一つにして「核兵器廃絶、原発さよなら」と国会を、首相官邸を、アメリカ大使館をみんなで包囲しましょう。
旗色は日本人です。 2012年8月6日                 
  
★  福島久子です。
青柳さんお疲れ様です。
九電に「計画停電」に関して質問書を出していました回答が8月8日(水)に出ます。
16時半からですので、少し前に九電内のロビーに集まって下さい。
皆様、よろしくお願いします。

★ 久留米の堤静雄 さんから:
音成様
別のテーマで講演された中でも原発に触れられたことに敬意を表します。
いろんな場で原発のことを考えてもらうことは大事なことだと思います。
全体の人数は18人だったのですか。
20年後に0を求めた人の中にもその20年間は徐々に減らす意見が含まれているかもしれませんね。
だとすると、もっともっと我々が真相を訴える必要があるということです。
今後もよろしく 

★ 東原春雄(久留米市田主丸町自然(有機)野菜生産者) さんから:
連日のご奮闘に深く敬意を表します。
久留米の医師 音成さんのメールを見て、それが現実の一場面かと実感します。
最近私は特に感じますが,様々な提案検討がされています。それはひとつひとつが大変重要な事です。しかし、それと同時に,もっと深く考えるべき自分自身の事があるのではと最
近特に思います。それは私達自身の生活とスタイルです。電気に囲まれ,電磁波に囲まれ,現実の生活を送っています。これで良いのだろうかという事です。生活の内容とスタイル
を振り返る時に来ているのではないでしょうか。ずっと以前に,「歩く早さで暮らしたい」という言葉を聞いた事がありますが、人間本来の自然な生活を求める。すばらしい事だと
信じます。この事と併せて,脱原発を考え、闘って行く事
が、さらに,8.6広島、8.9長崎につながるのではないでしょうか。
そして、音成医師が言われる,様々な政治的な戦いが自分自身のものとして考えられ勝ち取られて行くのでしょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は広島の原爆の日、昨夕の新聞の一面社会面の多くが、その関連記事で埋まっています。
中でも、平和記念式典に参加した福島県浪江町馬場町長は、「フクシマ、ヒロシマ重なる」として、野田首相が「脱原発依存の基本方針下、中長期的に国民が安心できるエネルギ構
成の確立をめざす」と式典で発言したことに対して、「中長期という言葉はごまかしだ。原発の再稼働はプルトニウムを生み出すことにつながり、原爆のもとをつくることでもあ
る」と強く批判した、とあります。
ネットでも、原発・電力に加えて原爆関連の記事が多数あります。以下、拾っていきます。
西日本新聞だけでも、きょうの朝刊用の記事を含めて18件もありました。
1.「広島平和宣言―震災被災者と共に 被爆67年、原発是非触れず」 西日本8月6日 10:37
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/316970
2.原発不要とデモ行進 原爆ドームから中国電前へ 」西日本8月6日 11:51 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/316992
3.「首相、原発依存ゼロの課題検討 世論配慮、閣僚に指示」西日本 8月6日 13:05
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317010
4.「首相、原発ゼロの課題検討指示 経産相らに 」西日本8月6日 20:07 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317062
・・・・やむなく、でしょうか、本気でしょうか?
5.「東電、原発事故の会議映像公開 水素爆発、激しい揺れ 」西日本8月6日 16:43 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317028
6.「菅氏『全面公開すべき』と批判 テレビ会議映像で 」西日本8月6日 17:56 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317041
記事「・・・・菅氏が東電本店に乗り込んだ際の音声が公開されなかった。菅氏は『画像は残っているのに音が残っていないのは不自然』と指摘。『(当時の状況を検証する上で)
極めて重要な証拠だ。オープンにしてほしい』と全面公開を求めた。」
7.「菅前首相、脱原発を強調 再処理路線も中止提案 」西日本8月6日 19:56 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317059
8.「大飯原発4号の排水ポンプ停止 非常用発電機室内 」西日本8月6日 12:28 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317006
9.「ポンプの故障原因分からず 大飯4号、分解点検へ」西日本 8月6日 21:56 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317076
・・・・・危ないものは、稼働を早く停止してください。
10.「東電社員も線量計なし作業 公表7カ月遅れ 」西日本8月6日 20:38
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317066
11.「東電が線量計鉛カバー問題で処分 建設会社を入札資格停止」 西日本8月6日 21:30 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317074
・・・・毎日、被曝労働者をつくり続けている氷山の一角の話ですね。
12.「豪雨でも無事だった『平和の火』種火 星野村で式典 」西日本8月6日 13:12 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/316994
・・・・・水害被災の最中で頭が下がります。平和を守りたい村の人々の思いが伝わってきます。
きょうの朝刊では、一面に、5.と6.の記事、3面に関連記事が続きます。
見出しが、「東電影像 加工だらけ」と追加されています。31面にも関連記事。
2面に最新の情報が、
13.「首相 金曜デモ代表と明日面会へ 原発推進派とも計画」とあり、最終調整に入ったと、但し、国会情勢によっては中止になるかも、と。脱原発側とだけ会えば、「誤った
メッセージを発信する」として推進派とも会うと。聞くポーズだけは止めてください。国民の多数の声を「音として聞く」のではなく、「聴いて」ください。すぐ横に、
14.「原発立地の自治体が経済振興などを要請 中央省庁を訪問」、内容は見出し園もです。
15.「核燃サイクル審議 誘導 内閣府検証 原子力委勉強会を批判」・・・調査報告書がまとまり、細野原発事故担当大臣に提出した、と。
5面に、1.の記事だが、見出しが着かされています。「原発の是非 政府任せ 市長 昨年に続き言及せず」、と。
16.「韓国・古里原発再稼働へ」 西日本8月7日 02:16 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317125
記事「・・・・韓国は過去最長の10日連続で熱帯夜となるなど猛暑続き。この日、予備電力が300万キロワットを下回る状態が10分以上続き、『深刻』『警戒』に次ぐレベル
の「注意」警報が発令された。韓水原は12日に送電を始め、13日からフル稼働できるとみている。知識経済省は古里原発の地元に対し地域振興策の拡充を図る方針。地元紙・釜
山日報は政府と協議した住民は一部の代表にすぎず『協議は非公開で、密室合意だ』と批判した。古里1号機は2月に全電源喪失事故が発生。組織ぐるみの事故隠しが約1カ月後に
発覚し、運転を停止していた。」
・・・・・韓国版の「原子力ムラ」の話です。昨日朝刊5面国際欄に囲み記事「「隣人から」に釜山日報社会部記者の文書もありますので参照ください。「古里原発 再稼働より信頼
回復」という見出しです。
6面社説に、
17.政策にどう反映させるか 討論型世論調査」明日ネットで検索ください。
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/
11面経済欄、
18.「発電施設2ヵ所 九電が運転再開」 西日本8月7日 00:39 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317101 
・・・指宿地熱発電所と五島の火力発電所です。
19.「太陽洸1000倍に濃縮⇒熱に転換し水素精製 宮崎大など4者 研究施設完成 高効率クリーンエネ」・・やればできる再生可能エネ開発です。
29面福岡ワイド
20.「非核都市宣言の銘板設置 」西日本8月7日 01:41 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317121
記事「・・・・長崎原爆の当初の目的地だったとされる北九州市は、広島原爆の日の6日、2010年2月に行った「非核平和都市宣言」の宣言文の銘板を、北九州市役所1階に設
置した」「これまで市役所や区役所などには宣言文のパネルを設置していたが、宣言文を恒久的に残す決意を表すため」、と。
32面に小さな記事、
21.「二つの原水禁大会 脱原発を訴え閉幕」 広島での大会閉幕を伝える記事。
22.きょうの「九電のでんき予報」は、90%とあります。
以下の記事が紙面にはありません。長崎、北九州の地方版かもです。
22..「『核兵器のない世界を』 10、11日長崎でフォーラム」 西日本8月7日 00:36 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317098
23.「放射能被害ない社会を」 西日本8月7日 01:27 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317115
記事「・・・・原発事故の被害に遭った福島県川俣町の子どもたちと長崎、札幌の子どもたち約200人が共演し、平和を訴えるミュージカルが6日、長崎市茂里町の長崎ブリック
ホールであった。」
24..「北九州市立大生らが『平和の駅』西日本8月7日 01:39 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/317122
記事「・・・長崎原爆の日(9日)を前に、若い世代が平和の尊さを伝えようと、北九州市立大など県内六つの大学の学生でつくる『太鼓と平和を考える学生連絡協議会』は6日、
小倉北区の勝山公園に臨時拠点『平和の駅』を開設した。9日まで置く。」
 しんぶん赤旗ネットに掲載された記事、昨日の紙面にあった。地元の複雑な声を伝えています。
1.「再稼働狙う伊方原発『福島は人ごとじゃない』事故への不安 口々に愛媛 伊方町民の思い」8月6日配信
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-06/2012080614_01_1.html

★ 庄山智美 さんから:
<細野豪志の「今日のひとこと」のメルマガを転送します。
規制委員会の人事は別として、
原発の割合についての発言が少しニュアンスが変わってきています。
意見聴取会などの影響でしょうか。
ご参考まで
> 「省エネ、再エネの可能性」
> 仙台、福島に続き、昨日は高松での意見聴取会に出席してきました。
> いずれの会場でも、発表者の方々の発言は聞きごたえがありました。昨日の高松での聴取会では、各シナリオの発言者に会場から拍手が出ました。議論がかみ合った感がありまし
た。
> どの会場でも、注目が集まるのは原子力の割合です。この判断は、本当に難しい。
> 私としては、もう一つ注目してもらいたいのが省エネルギーと再生エネルギーです。いずれのシナリオでも、2030年時点で、省エネは2割、再エネは3割前後という高い水準
を目指します。問題は、これをプラスとみるかマイナスとみるかです。私は、断固としてプラスとみます。
>
> 短期的には、夏の省エネは苦しいですが、家庭の省エネは、生活を見つめ直す機会になります。ただ、熱中症には、気を付けなければなりません。産業界にも、当面は厳しい省エ
ネに取り組んでもらわねばなりません。そこを乗り切ってエネルギー効率を高めることができれば、国際的な競争力をもう一度、高めることができます。
>
> 短期的には電気料金を上昇させる再エネにですが、そこには未来の可能性があります。自民党政権下で導入された定量買い取り制度(RPS)で、再エネは抑圧されてきました。菅政
権下で、固定価格買取制度(FIT)が導入され、再エネは生き返りました。
>
> 家庭では太陽光発電。再エネを生かすには蓄電も重要です。
> オフィスや工場では自家発電とコジェネの組み合わせでしょう。
> 地域では、風力、バイオマス、廃棄物、小規模水力。被災地では、再エネは地域振興策としての期待が高まっています。野田政権は、それを全力で支援します。
>
> 国家的に進めるべき再エネは地熱です。私は、環境大臣として国立公園での地熱発電を再開する決断をしました。昭和47年から制限されてきた開発を解禁する大きな政策転換で
す。国立公園を守ってきたレンジャー(自然保護官)を説得するには時間がかかりましたが、彼らは分かってくれました。わが国が化石燃料に回帰することで、温暖化を進めること
はできません。目指すは、わが国の生物多様性と国立公園の素晴らしい景観を守りながらの開発です。温泉をこよなく愛する日本人。私も温泉マニアです。先日訪れた柳津西山地熱
発電所は、名湯・西山温泉との共生を実現していました。地熱は、間違いなく日本のベース電源になります。
>
> かつて、わが国では地熱の研究が盛んでした。何としても、もう一度、力を結集しなければなりません。最初にチャレンジすべきは、福島の磐梯朝日国立公園です。高温岩体発電
にも、もう一度チャレンジすべきです。
> 洋上エネルギーにも、国家として取り組むべきです。環境省は、五島列島で浮体式の洋上風力にチャレンジしています。波力、潮力、海流、温度差発電も面白い。
> 将来は宇宙太陽光。私は、これが実現できれば、日本はエネルギーの輸出も可能だと考えています。再エネこそ、国家プロジェクトとして取り組むべきテーマです。
> かつて、大規模集中だった発電方式は、小規模分散・地産地消に向かいます。その時に、欠かすことができないのは、国民の協力です。意見聴取会を通じて、その機運の高まりを
実感しました。平成のエネルギー危機は、必ず、乗り越えることができます! 8/5 

★ 野村 さんから:
 猛暑の中での長期テント活動に励まされます。
 官邸前デモのなかで再稼動反対を叫びながら、私達参加者は考えます。
 この私達民衆の雄たけびをどうしたら、さらに大きく実際の政治を動かすものへ
 と変えていけるのか? 領土問題・オスプレイなど戦争前状況とどうつながるの
 か?と。
  また参加しようかどうしようか周辺の人々は、様子を見ながら迷っている人も
 多くいます。さらに広めるためにともども頑張りましょう。

 ところでこの無責任国家のデタラメを暴き、舞鶴帰還直後から時の政府軍司令部
 の戦争責任を追及してきた山西残留兵の自伝、「終わりなき闘い」が近頃発刊さ
 れました。元少尉・学徒兵で太原戦犯の稲葉績(89才)さんが、米日と中国の最
 近の領土をめぐる緊迫などにも言及しながら、戦争の危機、軍隊の暗部を克明に
 記しています。根底に再稼動の無責任を発揮する政府の暴虐と通じます。
  定価500円(送料込み)
   qqxs8ss69 at clock.ocn.ne.jp(撫順の奇蹟を受け継ぐ会・野村)へお申し込みく
  ださい。

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 9・23福岡集会  
日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
   昼12時から午後6時 火・水・木・土(月・金・日・祝日はお休み)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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