[CML 019102] 9/8(土)上関どうするネット・シンポジウム ◆『いのちの海を埋め立てないで』 ~上関・祝島 自然とともに生きる未来へ~

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2012年 8月 6日 (月) 05:32:45 JST


紅林進です。

上関どうするネットが来月9月8日(土)に日比谷コンベンションホールにおいて
開催しますシンポジウム「『いのちの海を埋め立てないで』 ~上関・祝島 自然
とともに生きる未来へ~」のご案内を転載させていただきます。

(以下転載)

上関どうするネットでは、来月8日1時半から、千代田区立日比谷図書文化館
地下のコンベンションホールで、シンポジウム「いのちの海を埋め立てないで」
を開催いたします。 
基調講演の講師には、広島出身で、山口県上関町田ノ浦の生物調査に長く
かかわってこられた鹿児島大学理学部教授 佐藤正典さん、そして地元上関町
から、長島の自然を守る会 高島美登里さん、上関原発を建てさせない祝島島民
の会 山戸孝さんをお迎えしてお話を伺います。 
また、終了後には銀座方面へのパレードをする予定です。 

ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます 
なお、お問い合わせについては当アドレスに、 
ご予約は、下記お知らせに記載している予約フォームよりお願いいたします。 

上関どうするネット 
イベント担当:野口京子

【以下転送・転載歓迎】 
***************** 

 2012.9.8シンポジウム 
◆『いのちの海を埋め立てないで』 
~上関・祝島 自然とともに生きる未来へ~ 

「奇跡の海」、「瀬戸内海の原風景」と呼ばれる山口県上関町田ノ浦が上関原発の
予定地となって、30年になります。 
いま原発建設計画は、田ノ浦の対岸に暮らす祝島の人たちの息長い反対によって
中断しています。しかし、中国電力は原発建設をあきらめていません。 
一方、2008年に山口県に許可された海の埋め立てが、この10月に失効します。 
海の埋め立ては地域の生態系に大きな影響を与えるため、わたしたちはこのまま
「奇跡の海」を残し、原発のない暮らしを実現したいと願っています。 
佐藤正典さんや上関町、祝島の方々のお話をお聴きし、一緒に考え行動しましょう。 

◆日 時:2012年9月8日(土)13:30~16:00(開場13:00) 

◆会 場:日比谷コンベンションホール 
(千代田区立日比谷図書館文化館地下・旧都立日比谷図書館) 
アクセス:千代田区日比谷公園1-4 東京メトロ霞が関駅C4、B2出口より徒歩5分 
都営三田線内幸町駅A7出口より徒歩3分、JR新橋駅より徒歩12分 
アクセス・地図http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

◆基調講演 
「瀬戸内海西部に残る豊かな内湾生態系」 
講師:佐藤正典さん(鹿児島大学理学部) 

◆シンポジウム 
パネリスト: 
佐藤正典さん(鹿児島大学理学部) 
高島美登里さん(長島の自然を守る会) 
山戸孝さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会) 
コーディネーター: 
菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金) 

◆参加費:1000円 

◆定 員:200名 

◆要予約 
web予約フォーム: http://bit.ly/MYZG0x 
FAX:03-3357-3801 

※終了後、パレードもあります。16:30日比谷公園中幸門出発 

◆主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~
     (略称:上関どうするネット) 
ブログ:http://kaminoseki.blogspot.com/ 
問い合せ:Mail: dousuru_net at mail.goo.ne.jp 、 
          Tel:03-3357-3800(原子力資料情報室/伴) 

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