[CML 019088] 【報告】第473日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 8月 5日 (日) 07:03:57 JST


青柳行信です。8月 5日。
ひろば・テント 日時 昼12時から18時 火・水・木・土(月・金・日・祝日はお休み)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第472日目報告☆
    呼びかけ人賛同 8月4日現在 総数2458
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月4日3名
     黒川英二  東原春雄・千代子
★さよなら原発! 福岡 ホームページ http://bye-nukes.com/fukuoka     

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
今日も暑くて、風の強い1日でした。
官邸前にいってきたKさんの話し、
ニュージーランドから一時帰国のHさん話し、
テント村ならではの 興味深い話です。

あんくるトム工房
規制委員会にタナカはいらない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1985
明日も暑そうです。お気をつけてお過ごしください。

★ 橋本左門 さんから:
☆原発で七つの海に湯を流し気象異変を造る暴虐(左門 8・4−8)
○お暑いことです!熱中症に留意されつつ〜。水気と塩気を、特に「塩味」を大切にしましょう。

★ 多田研一 さんから:
青柳様
 酷暑のなか、毎日お疲れさまです。
私は従来の地質調査の仕事に復帰し、現在は東京都内のある小企業に在籍して、
9月に東北営業所を開設する準備をしております。
 東京では反原発の市民運動が盛んになって、
私も参加したいと思いながらいまだに実現できておりません。
 先週、東北地方を訪れて被災状況を目の当たりにしました。
やはり、百聞は一見に如かず!皆様の心中を想像すると絶句です。
 何事も健康な心身なくしてはままなりません。
どうぞご自愛くださって、より一層のご活躍をお祈り申しあげます。    

★ 須河内隆夫 さんから:
「経済産業省資源エネルギー庁の原子力政策課長」、、、
この人達の実名、名前は出せないのでしょうかね?
国民、国家に対して、小さな、大きな犯罪を繰り返す官僚、学者、識者、
電力会社社員、原子力ムラの人間達は、
「後の世」に彼らの名前を記憶させなければならないのではと考えます。
もちろん、「悪名」ですけれども。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
ネットに追加された原発・電力関連記事は以下の通りです。
1.「7割が原発比率「0%」 意見聴取会の全日程終了」 西日本8月4日 19:18 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/316675
記事「・・・・一方、政府は4日、参加者が議論し、意見の変化を探る「討論型世論調査」を東京都内でスタート。意見聴取会とともに、新たなエネルギー・環境政策の参考にす
る。ただ結果をどのように反映させるか明らかにしておらず、大詰めを迎えた「国民的議論」の行方は不透明だ。」
2.「脱原発の声、九州でも エネルギー政策聴取会 」西日本8月5日 00:17 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/316732
記事「・・・・福岡市で4日あった政府主催の原発・エネルギーの意見聴取会で、意見表明を希望した127人のうち6割強の81人が2030年までに原発依存度を「0%」にす
るシナリオを支持。」
・・・・・応募者の傾向、一概には言えませんが、福岡は0%が6割・・・・全国で7割との関係でみると0%の比率が低い?
記事「・・・・15%を選んだ熊本市の40代主婦は、福島原発事故後に福島県二本松市から避難した一人。『事故が収束してからエネルギー政策を議論してほしい』と政府を批判
したが『急激な社会変化にリスクはある。定年を迎えた原発から廃炉にすべきだ』と主張した。」
・・・・避難者からこうした意見が出るのは驚きです。
3.「原発所長『本店、大変、大変』東電のテレビ会議映像 西日本8月4日 18:05 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/316680
・・・・我々には公開されないからよく分かりません。昨日の社説が掲示されました。
4.社説「原発・エネルギー政策 本気で廃炉を促すつもりなら 」西日本8月4日 10:48 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/316631
最新のネット情報は次に、
5.「西日本への送電能力半減=東電変電所で火災」時事通信 8月4日(土)21時0分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120804-00000112-jij-bus_all
今届いた、今朝の西日本新聞の紙面では、1.と2.の記事は一面の下方にあります、3面に関連の記事が続きます。内容はネットにはありません。
6.「エネ政策 意見聴取会終了 『脱原発どこまで参考?』 最終的には政治判断 結論ありきとの見方も」とあり、意見聴取の結果が必ずしも政策へ反映しないとも指摘してい
ます。すぐ横に次のような「見出しもあります。
7.「電力社員『排除』九電内で不満も」とあり、九電内でも「原発抜きで本当にエネルギーが持つのか。専門的な立場からの意見や不安を伝えることも大切ではなかったか」と言
う声もあったらしい。でもよく考えてみてください、九電の社員だからこそ、地球全体のエネルギー問題を披露できる知見もっているとは思えないでしょう。
8.「討論型世論調査スタート 政府『民意 正確に探る』 30年の原発依存度 全国から286人」・・・・・・・5日まで二日間にわたって「熟考」した意見を求めると、結
果は今月中に公表すると、何が何でも8月中に政策判断をしようとしていますね。
・・・・・・次々と、「調査」と称する取り組みを企画するが、狙いは、大手の広告宣伝会社に委託して再稼働・原発推進の意見集約をなんとしても・・・と官僚が画策しているよ
うに思えてならない。
32面社会欄にも、
9.エネ政策聴取会 脱原発の声 九州でも『使用済み核燃料増やすな』」、・・・・意見発表した12人の声の要約が掲載されています。下に関連記事、
10、「意見反映の手法見えず 有識者『関心集めた』の評価も」
記事に「これほど国民の関心を集めた例はない。支持が多い『0%』以外を政府が選択した場合、政治家は次の選挙で説明責任を問われる。日本の民主主義にとって大きな意味があ
る」とした大学教授の見方を紹介しています。
11.「原発めぐる主張 団体間にずれも 広島で原水禁大会」
・・・・・・電力総連などが加盟している連合が参加している大会で、歯切れよい言葉での発言が得られていない実情を伝えています。
12.シリーズ「福島からあなたへ 長崎への返信」最終回、・・・・今回は、高校生平和大使になった女子高生のお話でした。
13.きょうの「九電のでんき予報」は、84%とあります。

昨日のしんぶん赤旗ネットに追加された記事は以下の通り、抗議行動は続いています。
1.「大飯停止 首相は決断せよ 官邸前抗議行動」
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-04/2012080401_02_1.html
・・・・・8月3日は、8万人とのこと、規制委員の人選に対する抗議で、さらに集まりが多くなっているようです。
2.「津波で電源喪失想定 06年時点 吉井氏に保安院長認める 保安院勉強会」
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-04/2012080402_04_1.html
・・・・・・・・また、です。「想定外」ではないことの証拠が明らかになっています。

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)さんから:
今までの「人間の鎖」行動の中で最短準備、まさに超緊急の環境省ヒュー
マンチェーンが8月3日夜、無事成功しました。参加者約1000人で、「原子
力ムラ」人事案を決めた細野豪志大臣が居座る環境省エリアを完全包囲す
ることが出来ました。

この日は、官邸前や国会正門前、経産省別館・本館前での抗議行動を終え
た人々が次々と合流。「原子力ムラ」まみれの「原子力規制委員会」人事
案への怒りが渦巻きました。抗議の模様を伝える報道(動画)をご紹介し
ます。ぜひご覧ください。

◆「人事案撤回」の声、霞ヶ関に響く〜原子力規制委
(動画:OurPlanet-TV、8月4日、8分30秒)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1415

※環境省前抗議は3分過ぎから。森園和重さん、長谷川克己さん、
 満田夏花さんの発言など。

◆金曜の官邸前抗議「規制委人事撤回を」 訴え相次ぐ
(動画あり:朝日デジタル、8月3日、58秒)
http://www.asahi.com/national/update/0803/TKY201208030616.html

※後半に環境省前抗議の模様。

◆環境省前(2012/8/3)人間の鎖
(動画:YouTube、18分19秒)
http://www.youtube.com/watch?v=1ZjR-Rrcp-8

◆原子力ムラ人事「NO」
(動画:共同通信、8月3日、1分52秒)
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_7394/

【関連】
◆福島で意見聴取会 国会でも田中俊一氏を聴取
(テレビ朝日「報道ステーション」、8月1日)
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/6503204.html 

★ Kimura-m さんから:
<テント日誌 8/3(金)――経産省前テントひろば 328日目>
   再稼働反対!大飯を止めよ!規制委人事案撤回!原子力ムラから選ぶな!
   官邸前・国会前・経産省前・環境省包囲に遅くまでコール轟く!
8月3日(金) 快晴
 もう何日も快晴の日が続き、本当に夏の盛りといったうだるような暑さである。テントの前にいると比較的風が吹き抜けていくのを感じられるぶんだけ救われるというべきか。風
鈴の音が心地よい。
 先日の国会正門前の車道いっぱいに広がって広場と化した行動の余韻がまだ残る中、8月最初の金曜行動がやってきた。金曜行動はすっかり定着し、全国各地に広がっている。そ
れは人々の持続する意志であり、金曜日に永田町や霞ヶ関にやってくれば何かの行動がおこなわれ、それに参加して意志表現できるものと人々は集まってくる。ちょうど、経産省前
にくればテントがあり、意志表現できるのと同じように。 
 行動の中心は官邸前から国会正門前に移ったかのようである。正門前では歩道いっぱいに人が溢れるように立ち並び、コールを上げている。霞ヶ関では経産省正門前、別館前、そ
して文科省前で行動がおこなわれている。ドラム隊を先頭に一団の人々が霞ヶ関を練り歩くようにテントと各アクションの間を行き来する。
 今日は当然のことながら切迫する規制委人事の件が中心的課題となった。再稼働反対!
大飯をとめろ!といういつものコールに加えて、規制委人事案撤回!原子力ムラから選ぶな!田中はやめろ!というコールがとどろいた。 いよいよ来週はヤマ場だ。
 8時15分から環境省包囲行動がおこなわれる。ということでテントからは10名程のスタッフが忙しく動き回り、テントの前では給水活動をしながら環境省包囲行動への参加を
よびかけ、たくさんの人々がそちらに向かって進んでいく。環境省の前はビッシリと人だかりができ、人の列は農水省にまで続いている。そのうちにヒューマンチェーンがぐるりと
取り囲み、さらに経産省正門前からも合流し、遅くまで行動は続いた。
 細野環境大臣&原子力行政担当大臣は先日、福島の意見聴取会で「福島の皆さんと一緒にやれることは何かを追求していきたい」と言って一斉に「原発を止めることだ!」と追及
されたが、規制委員会の人事案に彼は大きな責任を負っている。
確か彼は以前、規制組織は原子力ムラとは完全に切れていなければ、と言ったはずだ。それが今や原子力ムラの中心人物を推しているのである。それも100丕鵤以下は安全と
か、20丕鵤までは避難の必要なしとか言い、自主避難者への賠償に最後まで反対したそういう人物を、である。福島で言ったことは何だったのか!
 細野出てこい!というコールはそういうみんなの気持ちだった。     ( Y・T ) 

★ 坂井貴司 さんから:
三つの番組のお知らせ 
1.8月5日15時30分〜16時24分 TBS系列 「NEWS23クロススペシャル」
 シリーズ「綾瀬はるか戦争を聞く」特別企画
 『ナガサキ奇跡の被爆少女 67年目の再会』

太平洋戦争は、はるか昔の事である世代の綾瀬はるかが、67年前、原子爆弾
が投下された直後に撮影された写真と出会ったことで、戦争に向き合います。

 綾瀬はるかは、長崎県長崎市にある原爆資料館で、爆心地から300メートル
にあった自宅跡で立ち尽くす15歳の少女の写真と出会います。この少女の名前
は龍智江子さん。原爆が投下される直前、父と一緒に出かけたため、難を逃れる
ことができました。しかし、自宅にいた家族は全員死亡しました。
  龍さんは、原爆投下から67年経った今も健在です。孫の世代にあたる綾瀬は
るかが、龍さんに原爆投下の実態を尋ねます。

2.8月6日午前9:00〜午前10:05 NHK教育。
 ジュノーの活躍を描いたアニメ「ジュノー〜広島で救護したスイス人医師」
 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2012-08-06&ch=31&eid=8227

明日8月6日は広島原爆投下の日です。
 漫画家中沢啓治が自分の目で見た原爆投下直後の惨状を描いた漫画「はだしの
ゲン」に描かれた通り、67年前の広島は地獄と化しました。その地獄は8月1
5日の敗戦後も続きました。医薬品と食料不足で被爆者たちは次々に死んでいき
ました。生存者達も、貧困や飢え、放射能障害と差別に苦しみ続けました。その
悲惨な実態は、日本を占領したアメリカなどが制定したプレスコード(報道規制)
によって報道されませんでした。被爆者たちは見捨てられ無視されました。
 
 その中で、9月に広島に入り、被爆者の救援活動をしたスイス人医師がいまし
た。彼は被爆者の悲惨な実態を見て衝撃を受けました。直ちに救援活動を行いま
した。赤十字国際委員会駐日代表という要職にあった彼は、GHQと激しいやり
とりを行い、15トンの医薬品を広島に届けさせました。そして広島で陣頭指揮
を取り、被爆者への医療活動を行いました。これによって多くの被爆者が救われ
ました。 その医師の名はマルセル・ジュノーと言います。
 
3. 8月5日22時〜NHK教育 ETV特集
 「福島のメル友へ 長崎の被爆者より」
 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0805.html

日常生活でも仕事でも欠かせないものになったメール。そのメールが、長崎と
福島の被爆者を結びつけました・
  原爆で被爆した長崎の廣瀬方人さん(82歳)と、東日本だいしんさ福島第一
原発事故に遭遇した福島の佐藤木綿子さん(17歳)が、ふとしたことでメール
のやりとりをするようになりました。放射能汚染への不安をメールで綴る佐藤さ
んに、自分自身も原爆の放射能障害に苦しんできた廣瀬さんは心を痛めます。原
爆で全てを失った悲しみと怒りを書く廣瀬さんに、佐藤さんは強く共感します。
 老人と少女が、被爆という共通の体験でつながる様を描いた番組です。
 
 




○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 9・23福岡集会  
日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
   昼12時から午後6時 火・水・木・土(月・金・日・祝日はお休み)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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