[CML 019057] <テント日誌 7/31(火)――経産省前テントひろば 325日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 8月 4日 (土) 05:53:25 JST


<テント日誌 7/31(火)――経産省前テントひろば 325日目>
     大飯を止めろ!規制委人事案NO!
     8/3金曜行動 環境省包囲行動も(20時半〜) 

7月31日(火) 快晴
 今日も真っ青な空が広がり、暑い陽射し。けれども風があり、テントの前に座っていると木陰に心地よい風が吹き抜け、爽やかである。蝉時雨が聞こえる。
 朝から佐賀から来ている高校生と話す。29日から来ていて国会包囲行動を見学したり、テントでいろいろな人から話を聞いたようだ。
彼は沖縄にも、釜が崎にも行っていろいろ見聞きし、体験してきたそうだ。その行動力に驚き、頼もしさを感じる。けれども人々との関係や社会との関係を切断して自己中心的世界へ逃げ込みたくなるという彼の言葉に、この何十年間多くの若者達がくぐり抜けてきたのと同じような揺らぎを感じ、かえってみずみずしい。これから静岡の親戚の教会キャンプに行くと言って、元気に出かけていった。 
 台湾の公共放送のTV局がインタビューにやってきた。日本のNHKにあたるようなものらしい。
 29日の国会包囲行動から取材に来ているという。テントの成り立ち、テントの目的と存在意義、経産省との関係、福島とのつながり、再稼働について等々聞かれる。最後に、韓国、香港、中国からのメディも取材によくきていること、反原発運動団体も来訪されていること、台湾での大規模な反原発住民運動も注目されていることを述べ、東アジアでの反核・反原発の連携が生み出されていくことを希望しているとアピールした。
 夕刻からは首都圏反原発連合主催の国会議員との対話集会が開催される予定となっている。
超党派の「原発ゼロの会」に加えて、民主党の「脱原発ロードマップを考える会」も参加するそうだ。菅グループが大飯原発再稼働や規制委人事問題にどのような考えと態度を示すか興味深かったが、他用があって参加することができなかった。
 規制委人事は来週早々にも国会採決になると言われている緊急の問題である。8月3日の金曜行動に際して、20時半から環境省包囲行動が計画されている。テントもその主催に加わっている。官邸前、国会正門前、経産省正門前・別館前での諸行動のあと、環境省包囲行動に合流して、規制委人事案にNO!原子力ムラを入れるな!という大きな行動を実現したい。 ( Y・T )

★8月3日(金) 金曜行動 [官邸前  国会正門前  経産省正門前  経産省別館前]
                 20時半〜 環境省包囲行動
★8月7日(火) テントクリーンアップ大作戦 
 この日は霞ヶ関村の大掃除の日です。テントも抜本的なクリーンアップと夏模様替えをおこないます。そのためには多くの人手が必要です。是非多くの方のご協力と参加をお願いします。   午前9時集合  丸一日の作業を予定。 




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