[CML 019052] 横浜市教委、産経『歴史偽造主義』に従う!?

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2012年 8月 3日 (金) 13:33:38 JST






皆様 こんにちは。

犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・超長文!? ご容赦を!  しばらく、老親の介護のため帰省していましたが、母は3カ月ほど入院することになり、父は不幸中の幸い、3カ月ほどリハビリ施設に入れてもらうことができ、ここ3カ月はモラトリアム! 一息つけそうです。3カ月後はどうなるか・・・ですが、今まで通り、ケセラセラ精神(笑)でいきます!  以下は、注目していた産経WEBにあった記事です・・・なぜか、7月19日の記事はもう出てこないのですけど・・・ 「歴史認識に関わる改訂にもかかわらず・・・今後も恣意(しい)的な“修正”が相次ぎかねず、文部科学省の検定を経ない副読本の課題が浮かび上がった」とは、都教委の副読(副毒!?)本『江戸から東京へ』にこそ、全く、当てはまることです。  「関東大震災における朝鮮人『虐殺』」は歴史学上の常識中の常識ではありませんか? 抵抗する術を持たない人々を・・・老幼男女かまわず「嬲り殺し」にしたことが、単なる「殺害」という「日本語」に該当するものでしょうか? 「朝鮮人虐殺」は誰かの主観的なものではなく、「客観」的な事実です。  また、「軍隊や警察も『朝鮮人に対する迫害と虐殺を行い』」という歴史事実は、山田昭次立教大学名誉教授の研究をはじめとして、たくさんの証拠をもって「客観」的に証明されていることです。    「教育委員会」という機関が、一部の新聞社の「イチャモンづけ」に言いなりになって、「客観的」な歴史事実を「改訂」し、子どもたちに与えていけば、日本の歴史を知らない日本人たちがさらに大量に出てくるでしょう。歴史に学ぶことができなければ、同じ過ちを繰り返すことになるですが・・・   **********************************************●産経WEB

  http://sankei.jp.msn.com/life/news/120625/edc12062500520000-n1.htm

 

「朝鮮人殺害」を「虐殺」 横浜市教委、中学副読本を書き換え 事務局独断で

2012.6.25 00:49 (1/2ページ)[歴史認識] 

 

 横浜市教育委員会が市立中学の生徒全員に配布している副読本『わかるヨコハマ』の今年度の改訂で、関東大震災直後の「朝鮮人虐殺」の記述が教育委員に報告せずに書き換えられていたことが分かった。歴史認識に関わる改訂にもかかわらず、一部の事務局職員の判断で行われた。今後も恣意(しい)的な“修正”が相次ぎかねず、文部科学省の検定を経ない副読本の課題が浮かび上がった。

(寺田理恵、黒田悠希)

 

 『わかるヨコハマ』は中学生が市の歴史や文化、自然への理解を深められるよう、授業などで活用する副教材として平成21年に発行された。毎年、最新のデータに更新した上で、1年生全員に配布される。今年も今月2日、約2万7千人分が全149校に配られた。

 

 修正が判明した部分は、関東大震災について記した項目「震災のようす」のうち、震災後の混乱で「朝鮮人が井戸に毒を入れる、暴動を起こす」というデマが流れ、朝鮮人が殺害されたと説明した部分。

 

 23年度までの旧版では「自警団の中に朝鮮人を殺害する行為に走るものがいた」としていたが、改訂版では軍隊や警察も「朝鮮人に対する迫害と虐殺を行い」と、踏み込んだ表現に書き換えた。

 

 在日本大韓民国民団の機関紙「民団新聞」が13日付で「虐殺の主体鮮明に」と報じて判明。市教委によると昨年、旧版の記述について市立中の元社会科教諭から「誤った見解」と繰り返し修正を求められ、これを執筆者に伝えた。書き換えは監修する市教委事務局の社会科指導主事の判断で行われたという。

 

 しかし、「朝鮮人虐殺」をめぐっては、殺害された朝鮮人の人数や軍、警察の関与に諸説がある。神奈川県教委は昨年8月、県立高校教諭が「朝鮮人虐殺の現場」見学の校外学習を企画したことについて、「多様な考え方がある中で、一方的な解釈は望ましくない」として、校長に対し口頭で是正を指導した。

(後略) 

 

  

 

【産経新聞 2012.07.19】 

副読本を改訂、回収へ 横浜市教委 「朝鮮人虐殺」書き換え問題で



 横浜市教育委員会が市立中学の生徒全員に配布している副読本『わかるヨコハマ』の今年度改訂で、関東大震災直後の「朝鮮人虐殺」の記述が一部の事務局職員の判断で書き換えられていた問題で、同市教委は19日、来年度に今年度版を生徒から回収した上で、来年度版で再改訂する考えを明らかにした。今年度版で用いた「虐殺」の表現が主観的だったとして、従来の「殺害」に戻す。

 

 山田巧教育長が同日の市議会常任委員会で答弁した。副読本は1年生に配布して3年間使用するが、問題の今年度版の使用は1年限りとして来年度版と交換する。今年度版では、軍や警察による虐殺があったと明記するなど旧版より踏み込んだ表現を用いており、山田教育長は「文脈や構成に誤解を招く部分があった。吟味した上で再改訂したい」と述べた。

 

 当該部分の書き換えに携わった職員は社会科指導主事1人だけで、文書による決裁手続きを踏まずに口頭で課長の了解を取ったのみで済ませていたことも明らかにした。

 

 関東大震災直後の「朝鮮人虐殺」については、軍と警察の関与や殺害された人数などに議論がある。

 

 		 	   		  


CML メーリングリストの案内