[CML 019031] 「フクシマ一時避難のためのサマーキャンプへ」ご案内

長船 青治 pencil at jca.apc.org
2012年 8月 2日 (木) 11:37:28 JST


皆様へ

件名をCML、PMN 、9条改憲阻止の会、パレスチナに献花を、福島原発事故共同デスクにマルチポストします。
重複して受け取られた方にはお詫びします

長船青治

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「フクシマ一時避難のためのサマーキャンプへ」
主催・尚青館スポーツ少年団
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★ 対象:岩手・宮城・福島県の小・中学生およびその父兄

★ 参加費;無料
  <滞在費(原則)無料で呼びかけ中の施設・団体に申し込みます。>
  (例)
   1、福島から現地への往復交通費は、北海道庁が負担。(水道光熱費は無料など)
     食費、現地移動費、施設利用費等は原則として自己負担です、
   2、滞在中の食費、保険料、プログラム費など必要経費を全て含みます。

★ 目的;昨年のサマーキャンプ(1週間以上)に参加した小・中学生の尿検査の結果で明らかなように
     放射線量の高い福島県内で日常的な被爆から一時的にでも避難することの意義について
     共に考へたい。

★ 期間:夏休み期間中に1週間程度実施(予定)


★ 引率責任者(講師)小栗秀秋;尚青館スポーツ少年団本部長 /
       (財)日本スポーツ少年団・認定指導員 / 古武術研究会・尚青館代表


★ <サマーキャンプ対象施設>
  下記の現在募集中の施設の何れか
   1、NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター(長野)	
     山里の自然の中で、仲間達と協力して暮らし、時間を気にせずめいいっぱい遊ぶ。
     そんな素朴な自然体験を味わえるキャンプです。
   2、(宗)寿光院宿泊(北海道)
     宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を問い直す宗教者の会」	
     この夏休み、福島の子どもたちのために、寺院・教会・関連施設を開放します。
     福島から現地までの交通費は、北海道庁の被災県緊急支援対策本部が負担します。
     放射線数値の低い環境での一週間以上の生活が子どもたちの免疫力を高めます。
     涼しい北海道で仲間たちと好きなことを思いっきり楽しんで下さい。
   3、(財)大阪YMCA (兵庫)
     山の自然を体中で五感を使って楽しもう!虫取りにキャンプファイヤー、野外料理にカヌーで探検!
     はじめてのお泊りもお友だちややさしいリーダーと一緒だから大丈夫!
     このキャンプでひとまわり大きくなった自分がいます。
   4、NPO共育学舎(新宮市)	
     元小学校だった木造校舎で生活をします。野菜やお米や小麦を育てみんなで料理して食べます。
     週末は自家産の小麦で焼いたパンを販売しています。
     お風呂は水シャワーだったり、近くの温泉に行ったりします。 
   5、上記の無料招待施設が予約できなかった場合は尚青館スポーツ少年団独自の関連施設を私用し
     滞在費・食事代・往復交通費などすべて有料になります。

  上記の場所で「スポーツ少年団」として林間学級を開催する。
  主なプログラムは、武道、スポーツ、音楽、映画鑑賞、つずりかた教室、書道(写経)、絵画(写生)
  座禅、瞑想、ヨガなど

★ 呼びかけ先(対象)・
 1、岩手・宮城・福島県内の小・中学校のPTA
 2、岩手・宮城・福島県内の市町村スポーツ少年団
 3、(財)日本武道館
 全日本少年(武道)錬成大会に参加の岩手・宮城・福島県内の武道(9種目)各団体
 4、その他

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問い合せ;
<尚青館スポーツ少年団>
「フクシマ一時避難のためのサマーキャンプへ」係(長船)

〒1970023 東京都福生市志茂28番地
Tel&Fax: 042-552-8223
Cel: 080-3445-2451(長船)
pencil at jca.apc.org
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