[CML 016747] Re: 【NHKに再放送要請の電話をかけ、メールをどんどん送りましょう!】「キミたちの未来 僕たちの選択~時任三郎 世界エネルギーの旅~」(シェーナウも出てきます)

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 30日 (月) 09:49:18 JST


ちなみに以下のような内容の番組です。‎
2012年4月30日放送 8:20 - 9:05 NHK総合

キミたちの未来 僕たちの選択〜時任三郎 世界エネルギーの旅〜

井上二郎 片山千恵子 

(オープニング)

オープニング

嫌われ者だった強い風を電気に変えて自然エネルギーの道を切り開いたデンマーク、原発の力はいらないというドイツの小さな町で起こった物語、放射性廃棄物を永久に閉じ込める世界で初めての挑戦を続けているフィンランドという、エネルギーの未来を変えた3つの国に迫る。

時任三郎 エネルギーの旅

ドイツ

ドイツは、2022年までに全ての原子力発電を止めると宣言。時任三郎は、南ドイツのシェーナウ市に住むウースラ・スラーデクさんを訪ねた。この町では、電力の40%を住民が発電。このような町になるきっかけを作ったのがスラーデクさんだった。

26年前のチェルノブイリ原発事故を受け、スラーデクさんは1986年に「原発のない未来のための親の会」を発足。専門家を町に招いてエネルギーについて猛勉強し、どうしたら原発をやめられるのか考えた。最初にまず、原発をやめるために節電を呼びかけ、1年間で一番電気を節約した人にはイタリア旅行が当たるといった企画を実施した。この節電競争により、町は10%の節電に成功。

しかし、こうした活動がある人たちを怒らせ、スラーデクさんは嫌われ者となってしまった。その人たちとは、南ドイツの電力会社の人たち。「営業妨害だ」と非難されたという。当時ドイツの電力会社は独占企業だった。それを受け、ある日スラーデクさんは自分達の電力会社を作って運営しようと考えた。

1995年、電力会社設立についてシェーナウ市で住民投票を行い、市民の半分以上がスラーデクさんの意見に賛成した。しかし大きな問題があり、会社を始めるには電気を送る送電線を電力会社から買い取る必要があった。そこでドイツ全国から出資金を募り、1997年にシェーナウ電力を設立した。

スラーデクさんらの活動は全国に広まり、今では電力会社を選べる暮らしが当たり前となった。シェーナウ電力は自然エネルギー専門の電力会社であり、料金は1割ほど高いが全国から申し込みがあるという。福島の原発事故以来、自然エネルギーで暮らしたいという人が増えたとのこと。今ではドイツ全国の13万軒に電気を送っている。

時任三郎 エネルギーの旅

デンマーク

住民6万5000人のデンマーク・ロラン島は、電気を風の力で作っており自然エネルギー100%の島となっている。この島で嫌われていたのは“強い風”。この風を、暮らしに役立つ電気に変えた。風車ひとつで200軒分の電気をつくっている。

40年前、ここに原子力発電所をつくる計画が持ち上がった。デンマーク政府はすぐに建設を決めず、本当に原発が必要なのか3年間国民全員で考えることにした。原発について学び、結果全国各地で建設反対運動が起こった。1985年、デンマーク議会は原発計画の放棄を決定。しかし、原発をたよらずどのように電気を作るのかが問題とった。そこでこの“強い風”に目をつけた経済学者のプリベン・メゴーさんが、風力こそが原子力発電にとってかわると言い、風力を電気に変える挑戦が始まった。デンマークは、2050年までに国全体を100%自然エネルギーにすることを決めている。

時任三郎 エネルギーの旅

フィンランド

現在も原発を作り続けているフィンランドでは、核のゴミを処分する施設を作っている。国内最大の原子力発電所・オルキルオト原子力発電所では、全長5kmのトンネルを作り、 地下400mを超える場所に核廃棄物を埋めるというゴミ捨て場を作っている。世界でこんな場所はどこにもなく、なぜフィンランドでは作っているのか情報管理部長のティモ・セッパラさんに聞くと、「使用済み核燃料は、現在原子炉建屋と倉庫に保管している。40年かけて冷やしたあとも、放射性物質を処分する必要がある」と語った。頑丈な鉄の容器に入れ頑丈な鉄の容器に入れ、さらに腐食しにくい銅の容器に入れて埋めるという。

時任三郎が最終処分処分予定地まで行くことを許され、「オンカロ」と呼ばれる処分場まで現場のエンジニアに同行。現場では使用済み燃料の入ったカプセルを埋めたときのことも調査しており、試験用の穴を見せてもらった。核廃棄物がどれだけ出るのかはまだはっきりしていないが、原発から出た120年分の廃棄物をしょりすることになるという。

実際にカプセルを埋める際、人間が近づいて作業をすることができない。穴へ埋める作業などは、ロボットや遠隔操作で行う予定。またこの「オンカロ」が目指しているのは、核廃棄物を放射能の害がなくなる未来まで完全に閉じ込めておくこと。その年数は25万年といわれている。

トンネルを進み、実際に核が埋められる核のゴミ捨て場を視察。「100%安全だと思えるところまでいけると思うか?」という質問に、同行したエンジニアは「100%に近づけるしかない」と語った。

「オンカロ」や原発から10kmの場所には、人口6000人ほどのエウラヨキ市がある。原発が出来て30年が経ち、今では原発で働く人たちの町となった。議会でおよそ2/3が建設に賛成し、原発が建設されたがぎりぎりまで悩んだ人も多かった。当時町の議員だったユハ・ヤーッコラさんは最終的に「オンカロ」の建設を認めたが、その理由は「原子力発電を作り続けてきた世代みんなの責任」だという考えからだという。

http://datazoo.jp/tv/%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5+%E5%83%95%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%80%9C%E6%99%82%E4%BB%BB%E4%B8%89%E9%83%8E+%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%97%85%E3%80%9C/561245 


> [byebyegenpatsu]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 
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> NHKにどんどんメールも送りましょう!すばらしい番組でした! 
>  
>  > 内富@京都です。 
>  > 
>  > この番組すごく良いのですが、録画していませんでした!ぜひ授業などで使いたいですが、誰か録画された方おられますか?また、再放送などないでしょうか? 
>  > 
>  > 「キミたちの未来 僕たちの選択~時任三郎 世界エネルギーの旅~」 
>  > 
>  > NHK総合テレビ4月30日(月・休)8時20分~9時3分 
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>  >  
> 時任三郎がエネルギーの未来を探るヨーロッパの旅! 脱原発のドイツ、自然エネルギーのデンマーク、核廃棄物処理のフィンランド、それぞれの選択と決断。日本の未来は…。 
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>  >  
> 俳優・時任三郎が、エネルギーの未来を探るヨーロッパの旅へ! 脱原発を加速させるドイツ、自然エネルギー100%を目指すデンマーク、世界初の核廃棄物処理に挑むフィンランド。それぞれの選択・不安・決断を、時任が丹念に取材。なぜそんなことができるのか、どうやって改革を進めたのかなど、欧州3か国の美しい自然や街並みも交え、変革のキーパーソンたちを尋ね歩く。原発事故後、岐路に立つ日本。エネルギーの未来は…。 
>  > 
>  > 俳優・時任三郎がエネルギーの未来を探るヨーロッパの旅へ!ドイツ、デンマーク、フィンランド。 
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>  >  
> 10年後の脱原発を決め、自然エネルギー導入を加速させるドイツ。その原点は小さな村に暮らしていたひとりの母親。彼女が電力会社から送電網をまるごと買収するという前代未聞の電力革命を成功させたのだ。 
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>  >  
> 続いて2050年までに自然エネルギー100%を目指すデンマーク。その未来をかけた実験場が、おもに風力発電で6万5千の住民を支えるロラン島。かつて原発の建設予定地だった島が180度転換して、世界の自然エネルギーをリードするまでになったその秘密とは? 
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>  >  
> そして世界初の核廃棄物処理に挑むフィンランド。原発推進の一方で決断したのが、地下500km近い深さまで続く巨大トンネル「オンカロ」の建設。なんと10万年もの間、放射性廃棄物を閉じこめる半永久的なゴミ箱だという。それぞれの国の選択や不安、そして決断…。岐路に立つ日本。 
>  > 
>  > http://www.ent-mabui.jp/schedule/6247 
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