[CML 016732] 【報告】第375日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 4月 29日 (日) 09:11:59 JST


青柳行信です。4月 29日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第375日目報告☆
 呼びかけ人賛同4月28日現在総数2218名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 

《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
 ★ ご賛同登録 ↓ よろしく ★(九州以外の方もO.k)
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
          <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
今日は あちらこちら はしごをして 講演を聞きました。
秘密保全法についてのお話し それと 沖縄デー のお話 です。

あんくるトム工房
情報は 誰のもの     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1820          
4.28 沖縄デー      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1819 

★ 松枝正幸 さんから:
昨日、佐賀の連合系メーデー集会で、9時半から10時過ぎまで、6人で、
 「核なき未来は今、ここから GOODYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会」のビラ配りをしました。
本日は、武雄市での連合系メーデー集会で、ビラ配りを二人でします。

★ ハンナ&マイケル さんから:
4月27日の佐賀集会に向けての話し合いの中で、青柳さんの言葉に胸打たれました。 
「呼びかけ人の中に、原水協と原水禁の名がある。この二つの名が一緒に入ったのは歴史上初のことだ」

原水爆反対という一つの大きな目標を掲げながら、政治的に不幸で不毛な対立の末、分裂、再統一、分裂を繰り返した両者、市民の平和運動の理念を大きく傷つけた罪は重いです。
脱原発運動で私が一番危惧しているのが、この「分裂」という運動のあり方でした。福岡での3.11集会で、私たちが本来おさえたかった会場で、別の政治団体が別個にデモをや
ろうとしている、と聞いた時、正直いって私は、歴史は繰り返されるのかと、ヒヤッとしました。脱原発運動は、原水爆反対を内臓したさらに大きな運動ですから、すべての市民の
力が平和的に結集しなければ、実現不可能に思えるからです。

その佐賀集会のチラシに、前記のように両団体名が仲良く並んで印刷されている。これは見落とされるような小さな文字ではあっても、現実には本当に歴史に残る、画期的な出来事
です。そうして、それをなしとげたのが脱原発運動だということは、一般市民に、どれだけ大きな勇気を与えることでしょう。

皆様、将来、孫子の末に、『ホラ、こうやって、これまでいがみあっていた組織も一緒になってやったから、今の原発のない日本が実現できたんだよ』、と自慢話をするためにも、
このチラシ一枚も大事に保存しましょう。そうして福岡からも大挙して佐賀に押しかけ、脱原発を訴えましょう!

★ M さんから: <ローマ字での送信でした。>
ローマ字ですみません。
去年からお世話になってきたRさんの旦那さんがPCの動作が速くなるようにと言って、
いろいろ余分な機能を削ってくれたのですが、同時に日本語の入力もできなくなってしまいました。
マウスでIMEパッドから漢字で入力はできますが、文字化けするかもしれません。
それに今さら日本語を使えるようにして欲しいというのも甘えすぎていると思うので、全文ローマ字で送ります。

ワーキング・ホリデーの申請のために、来月の14日から22日かけて一旦帰ります。
と言うのは出発の際に、空港の職員に怪訝な顔をさて、「観光ヴィザでは働くことは禁じられていますよ」と言われたためです。
吉田典子さんから頂いていた提案をずっと忘れていましたが、まさかこんなことになるとは思いませんでした。
吉田さんと言えば、あの方は日本にいながらにして台湾の原発関連の情報をよく御存じなので、私も負けてはいられませんね。
わたしの場合、こちらでの署名集めはまだ文面の翻訳も、出来上がっていなくて、取り掛かれていないのですが、できるだけ早く、始めたいと思っています。

当初の予定としては、今回もまた短期滞在で、3か月たったら、日本へ帰るつもりでしたが、
結局は一年間延ばさなければならなくなりました。関係者のみなさん、改めてお詫び申し上げます。

★ 上條 さんから:
今日は朝から福岡の連合系のメーデーに行き、5・27佐賀集会のチラシを
配りました。カラーを100枚、白黒を200枚合わせて300枚ほどのチラシを
用意してすべて配り終えました。若い家族連れから老人までいて幅広い層に
配ることができました。メーデーの最初の方の発言の中で、たしか原発の是非に
ついては触れられてなかったと記憶しますが、それで少し残念な気持ちになりました
(触れられていた場合はすいません)。

そのあと、西南大学での元原発労働者の講演会に参加しました。実際に原発の中に
入った本人から現場の様子や身体の症状を聞くことはリアルに感じれるところが
ありましたし、経験に基づいて現在の福島を語られることには説得力がありました。

別な集会ですが、沖縄の安次富浩さんが講師として来られ、沖縄の基地問題に
ついて語られました。その中で、アメリカは沖縄県民の基地反対の声が強いことをみて
政策判断をしているとおっしゃっていました。これをうけて、原発の再稼働問題に
ついても我々の力が試されているのだなと思いました。

★ 池田(原発労災・梅田隆亮さん弁護団)さんから:
青柳さん
昨日は,原発労働裁判・梅田さんをささえる会主催で,
「原発労働・その真相 元原発労働者たちは訴える」集会が福岡市西南学院大学コミュニティセンターでありました。
講師に,柴野徹夫さん・斉藤征二さんを迎えて,それぞれに原発及び原発労働者の実態や問題点の講演をしていただき,
梅田隆亮にも労災認定不許可までのことを語ってもらいました。
集会には,マスコミも複数取材をしており,関心の高さがうかがえました。

柴野氏は,元赤旗記者で,特に原発について取材をしてきた方で75歳。
現在はフリージャーナリストとして,原発をなくすために様々な報道・執筆をされている方です。
原発の問題点について,ジャーナリストの視点から鋭い切り口で熱い講演をしていただきました。

斎藤さんは原発労働者の不当解雇を契機に組合を結成した方で72歳。
現在も敦賀原発のある地域に暮らしながら,国内全ての原発を廃炉にしてなくしていかなければいけないと強く感じられている方でした。
放射線管理手帳や原発内で使われていた部品の現品を見せていただきながら,柴野氏に負けず劣らず熱い講演でみな引き込まれました。

お二人とも,異口同音に,原発に反対すると有形無形のさまざまな圧力を受けるという問題点を指摘されていました。
また,原発設備のもろさ,事故隠しの事実の数々,
原発労働者が安全教育もろくに受けず人海戦術で働かされて捨てられている現実についてお話しいただきました。

最後の質疑応答は,3人方の熱い講演のため時間が押してしまい少ししかできませんでした。
しかし,知れば知るほど,「原発はいらない」と思います。

 下記の講演と憲法劇の集いのお知らせです。
2012年4月30日(月曜・振替休日)
会場 福岡市立中央市民センター 3階大ホール
  (福岡市中央区赤坂2−5−8 地下鉄赤坂駅近く)
13:00 開場 13:30 被災地ボランティア 野中宏樹牧師の被災地報告講演
14:00 〜2012年劇団ひまわり一座 憲法劇〜
      ぽったと原発の黒魔術
作: 中山篤志 演出: 古閑敬仁 伏見武
 原発の問題点や解決への糸口など,分かりやすく面白い劇です。
劇団員は,弁護士も多く出演し,原発弁護団からも出演します!
劇団員みんな一生懸命練習しております。ぜひ,皆様ご覧になってください。
チケットは,一般1200円,学生・障がい者600円,中学生以下は無料です。
前売り券は一般1000円,学生・障がい者500円です。
お問い合わせ:ちくし法律事務所迫田登紀子(092−555−7323)

★ 田中輝子 さんから:
青柳さま
世間でGWと言っても集会などでなかなかお休みとはならないでしょうが、
少しでもお体を休めていただければと思います。

ひつじのショーンこと久保 さま。
早速の拡散ご承諾ありがとうございます。
小心者なので細々としかできないかと思いますが、紹介させていただきます。
坂村真民さんの存在もぞんじ上げておりましたが、
 『あとからくる者のために』は初めて知りました。
ご紹介ありがとうございました。
すべての大人がこの考えを持っていれば、こんなことにはなっていないのにと自責の念も込めて思います。
河井酔茗『ゆずり葉』も思い出されます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。昨日は連休の初日、全国的の夏に近い天気になったようです。
この快晴の昼間、福岡県弁護士会が開催した「秘密保全法」に関するシンポジウムに参加してみた。西日本新聞にも報道されている。参加して、原発問題とも大いに関係のあるもの
だと認識した。
<今朝の新聞記事>
きょうの新聞には、電力・原発に関する記事は少ない。
5面国際欄仝業廃炉求め、1000人が集会 韓国・古里」 「同国の反原発集会としては過去最大規模の約千人が参加した」「古里原発は半径30キロ圏内に約340万にが暮
らす人口密集地があり危険度が高いと訴えた。」とある。
27面社会欄◆崔Ω業へ首長結束 『めざす会議』九州からも12人 尾内で総会」 「会員は原発が立地する茨城県東海村の村上村長を含む36都道府県の市区町村長70人
(元職6人含む)。九州からも12自治体の首長が名を連ねる。」「総会には会員の首長21人や自治体職員を含む約200人が出席。呼び掛け人の静岡市湖西市の三上元市長は
『原発は地震や津波に耐えられない、極めて危なっかしいものだ』と指摘。」「東海第2原発を抱える村上村長は、原発立地自治体では唯一の会員。『他の首長が参加しない中で、
ちゅうちょもあった』と明かした上で、『長年、原発と共存してきた東海村だが見切りをつける時だ。設立は歴史的に意味がある』と強調した。」
直接の関連記事は以上だが、21面に先に触れたシンポジウムの記事8出しに「『秘密保全法』めぐり討論 『知る権利侵害も』 福岡市 元記者、大学教授が批判」とある。
「元記者とは、沖縄返還交渉をめぐる密約をスクープして国家公務員法違反で有罪となった元毎日新聞記者の西山太吉さん」
・・・・パネラーに、西日本新聞論説委員長中川茂氏の名もあり、おそらく報道しているのは西日本新聞のみであろう。このシンポの内容が原発問題とも大きく関係するものであっ
た。
この法案がとおると、いまでも原発に関連する多くの情報のすべてガ公開されていないところへ、その公表されていない情報の開示請求や取材ができなくなるなど国民の知る権利が
侵害されることになるということ。中川氏は、3.11以後の原発関連報道に、現地の現場の取材ではなく政府や東電等の提供する情報を基に報道を続けた時期があり、そのことを
報道の「失敗」ということばを使い、反省の意をこめて発言された。また、九州での電力・原発報道では、地方紙として努力していることについて、九電の松尾会長や玄海町長の身
内の会社の工事受注問題などに触れ、紹介があった。原発の立地する玄海町では、公共工事の入札関係の情報は、町民しか情報公開の開示請求ができないことになっている上に
、その情報も2年間に限られ、取材に大きな制約がある、情報開示請求を町民にお願いしても町内での利害のからみもあり、引き受け手を探すのに大変な状況がある、などのいまで
も情報の扱いに驚きの実態があることが報告された。

★ 吉田典子 さんから:
どうやら日本の大陸棚は広がってるらしいです。
国土が広くなってるって事?
ラッキー!!
と、はしゃぎたいとこですが…。
放射性物質入りペドロに覆われた海底が隆起して太陽光線を浴びると…どうなる?
と、考えると…。
あんまりゾッとしません。
放射性物質で突然変異した巨大烏賊とか巨大海鼠とかetc.が遠浅の海にウジャウジャ生息して人間も含む陸の生物をパックリ…。
現実は、既に漫画も映画も超越してるから、こんなのもあり…?
お魚や貝や海藻類が胡乱になって食べ辛いだけでも悲しいのに…。
逆に自分が海洋生物の餌になる心配までしなくちゃならないなんて…。
嫌だー!!
と、漫画家・萩尾望都さんの紫綬褒章受賞しって、想像してしまいました。
この人の漫画には、子供時代から今までを通じて、沢山の楽しさや元気を貰いました。
「もう死にたい!」
とか思っても、
「あの漫画の続き読みたいから、取り敢えず来週まで生きていよう!」とか、子供時代に考えた事ある人いません?
萩尾望都さんの漫画は、SFもゴシックロマンもミュージカルタッチのも叙情的な御話も、大好きでした。
紫綬褒章受賞をきっかけに昔の作品の掘り出しが行われて、アニメやドラマや映画になったら嬉しいなぁ。
どういう訳か漫画が原作のテレビドラマは、ドラマ制作者が原作のどこが読者にウケたか、全く理解してない作りになっていて、ガックリな例が多いのが残念ですが…。
日本のアニメは、海外でも充分ウケるから、もう少し時間と手間をかけて、完成度の高いものを作って欲しいもんです。
しかし、完成度の高い作品が出来ても…そもそも今では、うちにはテレビがない…!
萩尾さんの漫画を思い浮かべて、テレビがないのが残念に思える日が、来るなんて…。
ため息々々々…。
そう!
ため息な現実があるからこそ、ささやかに楽しい世界に浸る時間が得られるものは、貴重だと思うんです。
昔、豪州のシドニーのハンナ・バーバラで、テレビの30分アニメのセルに、セッセと色塗りしていた仕事は、私がした仕事の中では一番性に合っていて、楽しかったです。
今でも、やりたいけど、福岡にはないでしょうね。
兎に角、皆さん、息が詰まりそうだ、と感じたら、萩尾望都さんの漫画でも読んで、気分を変えて下さい。
夢の世界の中に、現実を変えるヒントが、みつかるかもしれませんから!
 宜しくお願いします。

★ 青木一政 さんから:
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講演会「チェルノブイリ法」への道のり:その成果と課題
〜アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて〜
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2012/04/post-0c33.html
----------------------------------
チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。追
加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、
在留者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。

このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表のアレク
サンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、原発事故後の復
旧作業に従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の立役者となりました。

今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」
を確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェ
ルノブイリ法から学びながら議論を深めたいと思います。

【院内集会】5月17日(木)17:00〜18:30
会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
(最寄駅:東京メトロ永田町、国会議事堂前)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
参加費:700円

【東京・綾瀬講演会】5月20日(日)14:00〜16:30
会場:足立区勤労福祉会館第1ホール(綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内)
http://www.adachi-kinpuku.co.jp/company.html
参加費:700円

◆主催団体:
国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)

◆申込み
下記のフォームよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931
または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日を下記宛にご送付ください。

◆問い合わせ先
国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺 
Tel: 03-6907-7217(平日10:00〜20:00) Fax: 03-6907-7219
090-6142-1807(満田)

※5月18日に同じ内容で福島講演会を開催します。
こちらもぜひどうぞ。福島にお住まいの方にぜひご紹介ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6d70.html
【福島講演会】5月18日(金)18:00〜20:30
会場:A・O・Z アオウゼ多目的会議室(MAXふくしま4F)
参加費:500円

※参考情報
★Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法
http://www.foejapan.org/energy/action/120427.html

【Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法】今国会に与野党から、
原発事故被害者を支援する法案が提出されました。市民団体などが、早期制定を
求めている「支援法」をやさしく解説しました。ぜひご覧ください。bit.ly/K5zChN

★ 岩崎裕次 さんから:
<プルトニウム、ストロンチウムのはなし>
ヒロシマ・ナガサキで直接放射線を浴びてはいないが
黒い雨や、放射性物質をその後体内にとりこんだ被曝
者のことについて長い間論争がありました。

湾岸戦争のあと、劣化ウラン弾の劣化ウランの影響で
イラクの子どもたちに多くの奇形が生じたことは有名です。
しかし、アメリカはその因果関係について認めていません。

このことが、WHOの見解や、日本の放射線医学の見解に
大きな影響を与えているのではないかと、最近疑い始め
ました。
WHOへの影響については肥田先生の著作に書かれています。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480062413/

NHKの朝イチという番組で、東京大学の中川教授が番組の
中で、福島の放射性物質の安全をとくなかで、最後に
「セシウムのガンマ線が問題なのです」と言い切ったのです。

確かにガンマ線は外部被爆においては透過力も大きく、一方
セシウムの崩壊で最初に発生するベータ線はアルミの板でも
防げるといわれています。衣服などでもかなり減衰してしまう
ようです。

番組が終わって、私はすぐにNHKに電話しました。セシウムは
β線を放出してすぐにガンマ線を放出するとネットでも書かれ
ているが、中川氏はガンマ線だけを問題にしている。内部被曝を
無視するような
こんな放送は許せないと抗議の電話を入れました。

受け付けた方は担当のところに伝えますといってくれまして
その後一回も中川はNHKの福島関連番組には出なくなりました。
最近ではそのブログで「いくら御用学者といわれても」と
いじけながらNHKの報道姿勢にケチを付けていました。

その後、チーム中川という教授の研究室のブログを見つけた
ので、そのブログに同じ内容でコメントを入れました。
翌日、コメント欄は閉じられ、全てのコメントは削除されて
いました。

このことから考えられるのは、中川教授は、セシウムの内部
被曝によるβ線の影響を全く無視しているということだと
思います。

事故以後、プルトニウムの放射性毒性が軽んじられて報道
されました。これもアルファ線による体内被曝です。

共通のキーワードは体内被曝なのです。

ウランやプルトニウムのアルファ線による体内被曝の影響が
認められれば、イラクのファルージャの子どもたちの病気の
原因とも直接的に結びつく訳です。

私の記憶では、イラク戦争のときに湾岸戦争で生まれた奇形の
子どもたちが入院していた病院も爆撃を受けて破壊されました。

いま撤退したとはいえアメリカの実質的な影響のもとにある
イラクからは、あの子どもたちの映像は流れることはありません。

たしかにセシウムに比べればプルトニウムやストロンチウムは
事故炉からの排出の比率は少ないかもしれないのですが、いったん
体内に取り込まれれば、一定の確率で疾病を引き起こすことに
なることはまちがいないと思います。

体内被曝に関していえば、ヒロシマ、ナガサキなどの被曝者
の裁判の中でも長い間論争になったし、今でも論争が続いて
いる問題です。

これから見ると「プルトニウムは飲んでもいい」などという
専門家がいるのもうなずけます。

裁判に負けるような証拠を残さなければ何をしてもいいのであれば
暴力団や詐欺師とどう違うのでしょうか。

私は、今でもイラクで苦しむ子どもたちや、そのご家族もこの問題の
行く末を見守っていると思います。

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     核なき未来は今、ここから
      GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
 
日 時:  2012年5月27日(日)
          	13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<Twitter フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてください。>
 
★ 残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基停止 祝!

★ 原発労働者・梅田さんの第一回口頭弁論期日
 5月9日(水)午前11時00分 福岡地方裁判所303号法廷
  地図: http://bit.ly/qSdpTo (地下鉄赤坂駅から徒歩5分)

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
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       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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