[CML 016713] 連続講座「原発と原爆」第三回「IAEA・NPT体制を日本の運動はどのように考えてきたか」の詳細決定!!

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2012年 4月 27日 (金) 17:50:20 JST


みなさん

ピープルズ・プラン研究所の丹波と申します。
同研究所主催の連続講座「運動史から振り返る原発と原爆――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか」の第三回目の詳細が決定しましたので、お知らせいたします。
以下転載・転送、大大大歓迎です。
是非ともよろしくお願いいたします。
それでは多くの方のご参加、お待ちしております!!

また、『季刊ピープルズ・プラン』の最新第57号も絶賛発売中です。
連続講座の第一回講演録も掲載されています。
目次や注文方法につきましては以下URLでご確認ください!!
↓ ↓ ↓
http://www.peoples-plan.org/jp/

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■ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパス「OPEN」■
【連続講座】 運動史から振り返る 原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか

人間のコントロールを超えた〈破局的危機〉が、日々拡大深化しつつある〈フクシマ〉。ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニという悲惨極まりない放射 能被害の経験を持ちながら、一体なぜこんなことが起きてしまったのか。

私たちは「原水爆反対」と「原子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平和運動や、反原発という論理を組み込まないまま核安保体制と対決して きた反戦・反安保運動等の歴史を持続的・集団的な作業のかたちで整理し批判的に検証するため、今年1月からこの連続講座をスタートさせました。

3回目の講座では、米国による核兵器開発の環境を整えるため、「原子力の平和利用促進」を大義名分として作られたIAEA、さらに米・ソ・英・ 仏・中のみに核の独占保有を認めつつ「平和利用」の利益保障をうたったNPT体制について、日本の反核運動・脱原発運動がそれをどのようにとら え、どのような関係をもってきたのかを検証したいと思います。積極的な参加をお待ちしています。
 

第3回 IAEA・NPT体制を日本の運動はどのように考えてきたか
日時:2012年5月26日(土)18時〜
講師:川崎哲さん(ピースボート共同代表)
 鈴木真奈美さん(フリーランス・ジャーナリスト)

第4回 原水禁運動の分裂問題と原発問題
日時:2012年7月21日(土)18時〜
講師:安藤紀典さん(池山重朗著作集刊行委員会編集担当)
白川真澄さん(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)
コメンテーター:山村茂雄さん(元日本原水協事務局)
 
〇第5回以降予定している内容
・原発・水俣病・科学技術
・チェルノブイリ後の反原発運動
・原発とエコロジー・フェミニズム論争

 
■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円
■会場:ピープルズ・プラン研究所(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
■主催:ピープルズ・プラン研究所
  東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
  TEL: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
  E-mail: ppsg at jca.apc.org
  http://www.peoples-plan.org/jp
    

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ピープルズ・プラン研究所(PP研)
事務局 丹波博紀
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東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748  FAX: 03-6424-5749
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