[CML 016698] 小沢一郎問題の追想

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2012年 4月 27日 (金) 09:21:15 JST


(送稿しましたが5分たっても反映されませんので再送します。重複がありましたらご容赦ください)

ni0615田島です

昨日、小沢一郎氏の無罪判決が出ましたが、
思い起こすのは、
2010年元旦、5大紙の第一面・トップ記事
http://blog.goo.ne.jp/n-mayuzumi/e/809744535158a56426e5ae49b8654e8c
です。

各紙各局「協定」で「政局をつくる」。
この問題を洗わなければなりません。

同じ協定が、昨年の3.11直後行われました。
「危機においては大本営発表に徹する」です。

四月上旬にそれはいくらか修正されましたが、
7月以降、
「除染キャンペーン」にマスコミは突入します。
マスコミだけではなく、自民、公明、民主、共産、その他の挙国一致です。

市民MLやtwitterですら、放射能をこわがる人たちへの石投げがはじまりました。
福島から避難した母子の孤立は深まりました。
「市民的学者」とか「ジャーナリスト」と自称する連中が、ついに牙をむきました。

そして2012の年が明けるや、
「放射能安全キャンペーン」です。
官許学者たちの「総山下俊一化」とともに、マスコミは驀進中です。
いわく、
「100ミリシーベルトまで安全は、サイエンスの常識である」
少なくとも、科学部記者はそうです。
(例:4月17日朝日、高橋眞理子記者署名記事)



 

こうしたことの全ての歴史的ルーツは、

民主主義国家になってから以降は、
1960年の「7社共同宣言」です。
それを機会に
「安保闘争」は「安保騒動」となりました。

私は、樺美智子さんの「死」を機会に、
緊急協定が決せられたのだと昨年まで信じていましたが、
ホントの時系列はそうではなかったようです。

事実は、
「7社共同宣言」の準備が進められている中で、
世論が転換されることを見越した権力によって、
暴圧(結果としての虐殺)が行われたのです。

マスコミは「国を動かす」ことによって、
購読者マーケットを確保するのです。
そのためには、権力と手を結ぶことも、
クーデターと手を結ぶことも厭いません。

歴史が証明しています。

戦争はマスコミにとって、最も美味しい蜜です。
そういう意味では、ホントのルーツは、
1937年日中戦争開戦なのかもしれません。
(例:南京進軍「百人斬り報道」)

近くは、イラク人質事件での
官邸主導の世論操作もありました。
ネット操作という新たなノウハウが
「成功」を収めました。
民主日本国の「公認初参戦」においてです。



小沢一郎「検察審議会」の疑惑も、
「マーケットを造る」という
マスコミの本性から、こじ開けなくてはなりません。
私は、大手新聞社記者の内部告発を待ちます。


仮にこの問題がこじ開けられるなら、
ときにより、小沢氏擁護も良かろうと、
私は思ってきました。

拝 		 	   		  


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