[CML 016697] 小沢問題の追憶

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2012年 4月 27日 (金) 08:35:22 JST



ni0615田島です 

昨日、小沢一郎氏の無罪判決が出ましたが、
思い起こすのは、
2010年元旦、5大紙の第一面・トップ記事
http://blog.goo.ne.jp/n-mayuzumi/e/809744535158a56426e5ae49b8654e8c
です。 

各紙各局「協定」で「政局をつくる」。
この問題を洗わなければなりません。 

同じ協定が、昨年の3.11直後行われました。
「危機においては大本営発表に徹する」です。 

四月上旬にそれはいくらか修正されましたが、
7月以降、
「除染キャンペーン」にマスコミは突入します。
マスコミだけではなく、自民、公明、民主、共産、その他の挙国一致です。 

市民MLやtwitterですら、放射能をこわがる人たちへの石投げがはじまりました。

福島から避難した母子の孤立は深まりました。

「市民的学者」とか「ジャーナリスト」と自称する連中が、ついに牙をむきました。 

そして2012の年が明けるや、
「放射能安全キャンペーン」です。
官許学者たちの「総山下俊一化」とともに、マスコミは驀進中です。
いわく、
「100ミリシーベルトまでは安全はサイエンスの常識である」

少なくとも、科学部記者はそうです。

(例:4月17日朝日、高橋眞理子記者署名記事) 

こうしたことの全ての歴史的ルーツは、

民主主義国家になってから以降は、
1960年の「7社共同宣言」です。

 

それを機会に

「安保闘争」は「安保騒動」となりました。

私は、樺美智子さんの「死」を機会に、

緊急協定が決せられたのだと昨年まで信じていましたが、

ホントの時系列はそうではなかったようです。

 

事実は、

「7社共同宣言」の準備が進められている中で、

世論が転換されることを見越した権力によって、

暴圧(結果としての虐殺)が行われたのです。

マスコミは「国を動かす」ことによって、

購読者マーケットを確保するのです。 

そのためには、権力と手を結ぶことも、

クーデターと手を結ぶことも厭いません。

歴史が証明しています。

戦争はマスコミにとって、最も美味しい蜜です。
そういう意味では、ホントのルーツは、
1937年日中戦争開戦なのかもしれません。
(例:南京進軍「百人斬り報道」) 

近くは、イラク人質事件での
官邸主導の世論操作もありました。

ネットの操作という新たなノウハウが

「成功」を収めました。

民主日本国の「公認初参戦」においてです。 

小沢一郎「検察審議会」の疑惑も、
「マーケットを造る」という

マスコミの本性から、こじ開けなくてはなりません。
私は、大手新聞社記者の内部告発を待ちます。
 

仮にこの問題がこじ開けられるなら、
ときにより、小沢氏擁護も良かろうと、

私は思ってきました。 

拝

  		 	   		  


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