[CML 016695] 【報告】第373日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 4月 27日 (金) 07:15:26 JST


青柳行信です。4月 27日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第373日目報告☆
 呼びかけ人賛同4月26日現在総数2218名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月26日4名。 
  滝本晃子 中嶋 緑 溝口和美 原慎一郎 

《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
 ★ ご賛同登録 ↓ よろしく ★(九州以外の方もO.k)
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
         <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
小沢無罪の報道は 日本の司法の脆弱さを確認し、
巨悪のふてぶてしさを苦々しく思った次第です。

原発に関しては 多数の市民で包囲して 再稼動の策動を
押しつぶしてしまいたい気持ちです。
長い闘いのようですが、明るい出口が見えているような気がします。
実現に向けて。

最近のテント村には 支援者の方々から 貴重な資料や 書籍、新聞記事が
届けられます。 ありがたいことです。
メールにも たくさんの情報が寄せられます。
これも 新しい 特徴のひとつだと思っています。

あんくるトム工房
たくさんの資料      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1816
菊次郎とさき       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1817

   息の長い たたかいをしていきましょう。
   風が吹いて来はじめました。
   風に乗って 野田政権を ぶっ倒しましょう。

★ 石川治子(カトリック中央協議会 社会福音化推進部) から:
青柳さま
元気でご活躍、嬉しいです。
引き続き、健康に留意されながら、がんばってください。

★ 蔦川正義 さんから:
青柳 行信 様
今朝ほどは、勝手な時間に出かけて十分なお手伝いもせず、
お願いごとをしましたところ、早速、ご快諾いただき誠に有難
うございました。また、「九電本店前ひろば」の通信も復活して
くださりありがとうございます。
本日は好天気でしたから良かったでしょうが、テントの設営は
大変な作業だとしみじみ感じました。『雨がつらい』とのお話は
想像を超えると感じました。たった一度お手伝いしたくらいで、
こんなこと申してすみません。

あの後、熊本まで急ぎました。諫早湾干拓の「締切り水門開門
の協議」が、有明裁判弁護団・原告漁民・支援団体と九州農政
局長との間で行われました。農水大臣が裁判所の決定どうり
開門を進めると発言しているにもかかわらず、地方の農政局
長が期限の来年12月までに開門する作業状況を説明しなかっ
たり、有明海の漁業のかかわりから、少なくとも来年5月ころが
最も良い時期だという漁民の要請にも「期限までに開門するのが、
われわれの課題だ」という官僚答弁のようなやり取りに、
馬奈木弁護団長は厳しく諫めていたのが印象に残りました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝の新聞は、昨日の小沢裁判が各ページに大きなスペースを割いているので原発・電力関連記事の扱いは小さいが、件数はそれなりなりにある。注目は、、大飯での住民説明会の
開催だが、目立たないところにある。
一面 峩綸釘隠僑僑害円最終赤字 12年3月期 時期業績見通し未定」、・・・・・・記事に「値上げは現時点で具体的に検討していない」「再稼動の状況をよっては、あらゆ
る選択肢を考慮していく」と、相変わらずの再稼動の意欲をにじませている。
一方、16面経済欄Α峩綸邸∪症凜ス値上げ 6月」、「原燃料費調整制度に基づき、6月の料金を5月に比べて値上げすると発表した。原燃料となる液化天然ガス(LNG)や
原油の輸入価格が上昇したためだ。」と記事にある。・・・・・・・・・電気料金は、しっかりと「値上げ」ができる仕組みが組み込まれていて、調整されているのだ。
А崋萃役10人新任 役員体制九電発表」、何の変化の期待もできない、いつもの役員入れ替え。
3面◆崚貪邸。祁遒砲癲惺駘化』経営改革計画きょう提出」、3菽覗愕稜Г覆蕷薪症蕾戞‘慍豸業めぐり 斑目安全委員長」
5面ぁ屮船Д襯離屮ぅ蠅ら26年 各地で犠牲者を追悼 原発なき世界を」、「事故から26日未明(日本時間同日朝)で26年」となったことで現地の動きを紹介している。
ァ孱横娃隠殴侫薀鵐溝臈領選 『減原発』主張尻すぼみ オランド氏 『雇用に影響』指摘に配慮」とある、積極的推進派の現職サルコジ氏との決選投票を迎える候補者の動きを
伝えている。
30面やはり、この記事を大きく扱ってほしかった。「原発安全性疑問相次ぐ 大飯町 副大臣、町民に説明」、・・・・・・・大飯町の町民に限定した説明会(テレビ報道では、
手荷物検査や多数の警察官が配置された物々しい雰囲気で開催されたと)だが、「住民からは安全性に対する疑問の声が相次いだ。」と、稼動容認の現町長は、「長年共生策を取っ
てきた。安全を大前提に稼動できればよい」と述べたようだ。住民からは、「あまりにも拙速すぎる」「安全対策がすべて取られてから再稼動の話をすべきだ」などの声が寄せられ
ている、と紹介している。

★ 吉田典子 さんから:
田中輝子様ヘ
371日目の配信読みました。
『電気ご使用量のお知らせ』にある太陽光発電促進付加金については、私は昨年、正助ふるさと村であった山田征さんの講演会で初めて知りました。
払う庶民は殆ど誰も知らない『太陽光発電促進付加金』
そもそもその存在を通知される事もないまま、庶民様が払う羽目になっている『太陽光発電促進付加金』
これだけでも『太陽光発電促進付加金』は胡乱なものだ、と思うのです。
田中様の配信を受け取った時、私は例の新聞など落ちていそうもない道に、何故か新品同様の状態で落ちていた1ヶ月近く前3月17日の朝日新聞を、また広げて見ていました。
そしたら、3面の『「プロメテウスの罠」英国での検問24 値上げ率のマジック』の中に
『東電の販売電力量は、年間2720億キロワット時と想定されているので、一円の値上げでも2720億円の増収となる』という文を見つけました。
田中様が調べた「太陽光発電促進付加金単価」
4月からは15銭/kwh
先月は7銭/kwh
とあるのを、7円が15円になったと、現実の徴収額に換算して計算すると
15円−7円=8円の値上げ
2720億円×8円=約2兆2千億円年徴収増額!!!!!
私が4月に払った太陽光発電促進付加金は12円だから最低ラインに限りなく近いです。
でも、それを支払う人の数が増えれば、目玉が飛び出る膨大な金額になります!!!
それでも、それが本当に必要な目的の為に徴収されるのなら、私はそれに文句を付ける気は、ないです。
でも、支払う人間に何の予告もされず、徴収され始めた経緯を考えると
「いったい本当は誰の懐に入っているのか!?
本当に必要な徴収なのか!?」
と、勘ぐりたくなります。
原発会社とソーラーシステムの販売会社が、殆どバッティングしていると聞くと、尚更、太陽光発電促進付加金と、設置をプッシュされているソーラーパネルには、益々胡散臭さを
感じます。
私達は、自然エネルギーの使用は良い事だ、と思わされています。
けれど、実状は騙されて、トンでもない無駄な出費を、させられているだけ。
おまけに、これが大規模な太陽光発電所建設となると、パネルの設置の為に広大な土地が必要となり、生態系破壊の可能性もあるのです。
電気が不足している訳ではありません。
電気を得る太陽光発電以外の代替案もちゃんとあるのです。
それは、藤田祐幸さんの『原発にはもうだまされない』(税別1500円)を読めば判ります。
でも、偶然、行きがかってテントに立ち寄る人々の中には、今でも
『電気は足りない』と思っている人がいるし
『無駄の少ない代替エネルギーがある』
という事も、知らないでいる人が、いるのです。
つくづく啓蒙活動は必要だ、と思います。
「もう人は知っているだろう」と思っても、何度でも言葉と状況を変え時間をおいて、同じ事を言い続けるのは、配信の中でも必要だ、と思います。
田中様は、久留米の69歳男性が21日の朝日新聞に書かれた事を流してましたが、これも良い事だと思います。
私のように、新聞を定期購読してない人は、知り得ない情報ですから。
山田征さんは太陽光発電促進付加金の支払いを拒んで電気を止められました。
でも、実際に停められたのは、何ヶ月にも及ぶ電力会社とのやり取りの末で、即時ではなかったそうです。
誰もが面倒がらず支払い拒否を公に表明すれば、元々事前に徴収表明もしないで始められた太陽光発電促進付加金。
沢山の人の声があれば、取り下げさせる事も出来るかもしれません。
私は、遅くとも6月初旬までには、と引越を考えています。
それを機会に太陽光発電促進付加金の支払い拒否するかどうか、また携帯を放棄するかも、今スゴく迷ってます。
便利を諦めるってスゴく思い切りがいりますね!
意志が弱い私は、山田征さんの信念には、本当に尊敬を感じます。

『東京新聞の大反響連載ついに単行本化!』
東京新聞って時々配信に流されてるあの東京新聞!
3月17日の朝日新聞を読み返していたら、幻冬舎の新刊広告に
『レベル7 福島原発事故、隠された真実』
東京新聞原発事故取材班著 価格1680円
がありました。
東京新聞の原発関係の文章は一度、読みたいと思っていたので、広告みつけたのはラッキーです。
新聞の良さは気が向いた時、簡単に何度も読み返しがきく事。
後から、アンテナに引っかかってくる記事って、結構あります。
単行本化でまとめ読みが出来るのは尚更いいですね。
情報亀さんするのも、また良し!です。
もっとも原発廃炉は火急の最優先事項で、サッサと片付けてしまいたいものですが。

★ 田中輝子 さんから:
青柳さま
ひつじのショーンこと久保(韓国)さま!
『契約アンペアを下げる全国キャンペー ン』
詳しいご提案をありがとうございます!
具体的に書いていただいたおかげで、
「たぶん大丈夫だから」という漠然とした気持ちだけでなく、
数字の裏づけをもって安心して契約アンペアダウンができそうです。
「全国キャンペーン」と言うからには拡散したいものですが、ご許可いただけるでしょうか?
核心部分の抜粋だけでもと考えますが、いかがでしょうか。

★ ひつじのショーンこと久保さんから:
全国の反原発活動を続けてる皆様へ連帯のエールを送ります。
思いつく限りのあらゆることに取り組んでいきましょう。
また、妙なというか奇策かもしれませんが、閃いたことがありますので投稿します。
原発爆発で汚染される恐れがある地域に土地や家を持っている方、善良な国民である皆様は、これまでまじめに固定資産税を支払ってきましたよね。 私も僅かですが払ってきまし
た。
でないと、差し押さえするぞ、とか競売にかけるぞ、と恐〜い文書が来ますもんね。
でも、汚染されちゃったら最悪の場合、無価値になりますよね。国策か何か知らないけど再稼動を政治判断で強行しようとするのだから、汚染の責任は当然国が負うべきですよね。
玄海原発が爆発して避難を強いられることになったら、住めなくなった家の固定資産税なんか私は払いたくないです。 今年の分だって払いたくない気分になってきました。 
ずーっと自分の家や土地として使うことができると思うから払う気になるのであって、いつ無価値になるかもしれない、という不安を国が解消しない限り、払おうという気になれま
せんね。
 ところが調べてみたら、固定資産税は国税じゃやくて地方税だったんですね。課税主体は市町村です。 ということは市に対して、原発反対、再稼動反対の態度を明確にするまで
は払わないよ、と意思表示することになりますね。
 この件に関して皆様のご意見を伺いたいと思います。 よろしくお願いします。
不動産業界はどう考えるのかも興味があります。 関係の方のコメントもお願いします。

★ 大原 さんから:
<ヴェスナの日に>
1986年4月26日のチェルノブイリ事故を単なる記念日に終わらせずに、
せめて月に一度は思いを馳せ、現実から目をそらさず、なおかつ希望を持って、
原発について、エネルギーについて、私たちの暮らしのありようを考える一日にしたいと思い、
毎月26日を『ヴェスナ(ロシア語の春)の日』と名づけています。
森やたんぼにもかかわり、子どものいる知り合いに会い、
ひとしきり、原発をめぐる憂うべき状態について会話をした。
でき立ての「さよなら原発」のステッカーを車に貼っていたので、それも見せた。
別れ際、「頑張ってね」と言われ、膝の力が抜けそうになった。
なぜ「頑張ろうね」にならないんだ!
これでは3・11以前と変わらないじゃんと。
今までのあり方では市民の力で結局一基もなくせなかったのだ。
だれかが頑張るのではダメで、「Let us」と自分たちが主体にならなければ、
そのためにはどうしたら・・と、励まされるどころか憂鬱な気分に陥った。
いや、イカン!島田さんを見よ。九電前テントを見よ。経産省前テントを見よ。
宮沢賢治「各々の個性の優れたる方面に於いて、できることを為せ」だっけ。
ステッカーの力は小さいかもしれないけど、脱原発をハッキリ表明する人をふやすぞー。

★ 上田眞実 さんから:
<「原発の町」で犠牲者に祈り=チェルノブイリ事故26年―ウクライナ(時事通信)>
 【スラブチチ(ウクライナ北部)時事】鳴り響くサイレン、鐘の音―。
史上最悪の放射能汚染をもたらした1986年4月26日の旧ソ連チェルノブイリ原発事故から丸26年を迎え、
原発の東50キロのウクライナ北部スラブチチで26日未明、犠牲者の冥福を祈る追悼式が開かれた。
 今も原発の監視を続ける職員や、元事故処理作業員、若者ら数百人が、市中心部の「記憶の広場」に集合。
事故が発生したモスクワ時間午前1時23分(日本時間同6時23分)に合わせ、
故処理で犠牲になった女性2人を含む死者30人の肖像が描かれた記念碑に次々と献花、献灯した。
 「きょうは悲劇の日」と話すのは、事故当日に現場に向かった元職員リュボフィさん(71)。
民が団結する日で、「以前は集合住宅のどの家庭でも、窓際でろうそくに火をともす光景が見られたほど」という。
 東京電力福島第1原発事故の被災者を気遣う人も多く、供養を執り行ったパベル神父は「世界全体で共有すべき問題だ」と訴えた。
発から南東15キロに位置する名称の由来となったチェルノブイリ市でも、正教会で祈りがささげられた。 

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから: 
25日に福井県原子力安全専門委員会が福井県庁にて開かれ、私も急きょ傍聴 
に行ってきました。珍しくおとなしく傍聴しました。これで意見集約に入る 
ものと思われましたが、質疑が持ち越され、少なくともあと1回は会議が開 
かれるようです。 
 
取り急ぎグリーンピース・ジャパンの高田久代さんの傍聴報告を転送します。 
私もメモをまとめるつもりですが、もう少しお待ちください。 
 
また、昨夕のおおい町での住民説明会については、同じくグリーンピースの 
実況ツイートまとめが参考になりますのでご紹介しておきます。 
 http://togetter.com/li/293813 
 
みなさま 
 福井駐在中のグリーンピースの高田です。 
 昨日25日に第71回福井県原子力安全専門委員会がひらかれ、傍聴してきました。 
傍聴中にツイートした内容をまとめたブログをアップしましたのでお知らせします。 
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/71/blog/40130/ 
 
また、前回の記録はこちらです。 
4月16日分 
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/40031/ 
4月4日分 
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/39886/ 
 
なお、正式な議事録は、発表まで通常2週間くらい(もしくは次回の会議の当日)で 
発表になります。 
http://www.atom.pref.fukui.jp/senmon/index.html 
 
ご参考までに。 国際環境NGO グリーンピース・ジャパン 気候変動・エネルギー担当高田久代 

★ 高木士郎(九州合同法律事務所の弁護士)さんから:
九電前ひろば青柳行信様。
きたる4月30日、中央市民センターで以下の要領で憲法劇を上演いたします。
劇は、原発問題を題材に、笑いあり、涙ありの楽しいものになっています(手前味噌ですが笑)。
「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団からも私を含めた若手弁護士が出演いたしますので、
ぜひ皆様にお知らせできればと思い、お願いした次第です。よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 来る4月30日,福岡青法協・憲法劇ひまわり一座の公演があります。
原発の問題点や解決への糸口など,分かりやすく面白い劇です。
劇団員は,弁護士も多く出演し,原発弁護団からも出演します!
劇団員みんな一生懸命練習しております。ぜひ,テント広場の方々でご覧になってください。
チケットは,一般1200円,学生・障がい者600円,中学生以下は無料です。
前売り券は一般1000円,学生・障がい者500円です。
お問い合わせ:ちくし法律事務所迫田登紀子(092−555−7323)
 
ぽったと原発の黒魔術
 ---2012年劇団ひまわり一座 憲法劇---
作 中山篤志 演出 古閑敬仁 伏見武
 
2012年4月30日(月曜・振替休日)
会場 福岡市立中央市民センター 3階大ホール
   (福岡市中央区赤坂2-5-8 地下鉄赤坂駅近く)
 
13:00 開場 13:30 講演
      被災地ボランティア 野中宏樹牧師の被災地報告講演
14:00 ひまわり一座憲法劇
      「ぽったと原発の黒魔術」
あらすじ
魔法学校の休暇を使い福島の被災地へボランティアに出かけたぽった達3人組。
魔法を使って瓦礫の除去をしようとするが、放射能汚染された場所では魔法が効かなかった。
ぽったは、原発事故で生活を奪われた人々に会う。
外遊びを制限される子ども、農業を断念できず故郷を離れられないお婆さん、危険な作業に従事する作業員・・。
普通の生活が送れないという被害の深刻さを知り、自分に何が出来るかを模索するべくぽった達は古からの予言に従い3人の賢人に会うべく旅を続ける。
賢人との対話を通じて成長を遂げるぽった達。そんな彼らに迫る闇の魔法使いの影。
果たして、ぽった達は危機を脱することが出来るか?
最後に待ち受ける衝撃の結末。乞うご期待。

★ 岩崎裕次 さんから:
  <アメリカから連帯のメッセージがとどきました>
親愛なる日本の友人たちへ 
日本原子力研究開発機構(JAEA)は数百万単位の献金を原発の再稼働を推進するエネルギー関連会社から受け取っていました。このような形の献金が、原子力の安全といった生死に関
わる問題を判断する取り締まり側に与える影響は計りかねません。けしからぬ話であると同時に、この不祥事にストップをかけ、原発の再開を阻止できるかは私たちの手にかかって
います。 

JAEAは大飯原発を保有する関西電力を含む電力会社から総額2億5000万円の寄付を受け取っていました。JAEAが大飯原発の再稼働を後押ししたことの正当性も疑問視されます。しか
し、政府はこのような不祥事もやがては忘れ去られる。とにかく福井県内の首長らに無理にでも再稼働を納得させれば良いのだぐらいにしか考えていません。幸いにも、二人の人間
がこれを阻止することができます。おおい町の時岡忍町長と福井県の西川一誠知事です。この二人こそが政府の画策をストップする権限を持っているのです。しかしながら、彼らは
すざましいばかりのプレッシャーに屈服させられようとしており、我々の助けを必要としています。 

枝野経産相は福井県の関係者と会います。福井県の自治体幹部らが、この疑惑に満ちた再稼働の決定を阻止できるよう、私たちみんなで応援しましょう。今すぐ、署名にご協力下さ
い -- 私たちは必ず、西川福井県知事と時岡おおい町長に届けます。 
http://www.avaaz.org/en/end_nuclear_corruption_petition/?vl 

私たちは長年にわたり、このメガ企業が政府に対して影響力を行使してきたことを知っています。しかしながら、私たちは今、彼らが原子力の安全性といった生死に関わるような問
題についても金銭のやり取りをしていたという確たる証拠を掴みました。直近のスキャンダルを受け、専門家はこれまで行われた大飯原発の安全性を計るテスト結果についても「死
文」過ぎないと言い切っています。そんな状況下でも野田首相と枝野経産相は彼らの方針を撤回する素振りすら見せません。彼らは我々の生命を危うくする危険なギャンブルに手を
染め始めたのです。 

今やすべての関心が福井に向けられています。前門を関西電力から、後門を政府からと、彼らは再稼働に同意するよう求める膨大な圧力にさらされています。しかし、彼らの決断は
福井以外の地域にも劇的な影響を及ぼします。来るべくメルトダウンは京都、滋賀、大阪を含む30キロ圏に恐るべき影響を及ぼします。福井で再稼働が許可されれば、残る日本中の
原子力発電所について、なし崩し的に再稼働が許可される事態を招きかねません。私たちが望む100%原発の無い社会を実現をするという歴史的チャンスを逃すことにもつながりかね
ません。 
枝野経産相は福井に24時間以内に到着します。我々の強い抗議の叫びが彼らの決断を蹴散らすことができるかもしれません。強力な大企業に立ち向かうのは容易なことではありませ
ん。しかし、パワーアップした人々の支援の輪は彼らの勇気を奮い立たせる筈です。ーー西川知事と時岡町長への嘆願書に今すぐ署名を! 
http://www.avaaz.org/en/end_nuclear_corruption_petition/?vl 

福島原発の惨事は我が国の長年にわたる情報操作、隠蔽、不当な扱いについて気づかせてくれました。私たちには、透明性と真の説明責任を持った未来の社会を作るチャンスが与え
られました。日本を新たな未来に導くべく、毅然とした態度で政府に圧力をかけ続け、市民の声を政治に届けていけるかどうかは、私たち次第なのです。 
希望と決意を胸に 
ジェイミ、キア、路、アレックス、リッケン、ビルデ、Avaazチーム一同 

詳細情報: 

毎日新聞「原発:再稼働「冷静な判断を政府に求める」 民主PT提言」: 
http://mainichi.jp/area/news/20120411ddn002010025000c.html 

時事通信「安全基準に「適合」=政府、再稼働判断へ―大飯原発3、4号機」 : 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120410-00000002-jij-pol 

MSN産経「原子力機構に多額寄付 電力業界、4年計2億5000万円」:
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120403/crm12040307310000-n1.htm 

東京新聞「大飯原発 大阪府市、再稼働に8条件 100キロ圏との協定など要求」:
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012041002000225.html

★  日本カトリック正義と平和協議 から:
2012年4月23日  日本カトリック正義と平和協議 会は
野田佳彦総理大臣、枝野幸男経済産業大臣、西川誠一福井県知事、時岡 忍おおい町長に宛て、
関西電力大飯原発3・4 号機の再稼働に反対する声明文を送りました。
こちらをご覧下さい。
http://www.jccjp.org/jccjp/home_files/2012.4.23ohigenpatsu.pdf

4月23日、東本願寺より「原子力発電所の再稼働の対する真宗大谷派の見解」が表明されました。
 東本願寺は 寺院数 8600 寺、信者数 533万人にのぼります
http://www.higashihonganji.or.jp/info/news/detail.php?id=391

−すべての原子力発電所の運転停止と廃炉を求めます−

  真宗大谷派は、昨年末、政府に対して「原子力発電に依存しない社会の実現を目指す」要望書を提出いたしております。
あらためて、生きとし生けるもののいのちを脅かすことなく、さらに未来を 生きる子どもたちのためにも、
一刻も早く原子力発電に依存しない 社会の実現を目指すことを求めます。

これまで、大地震にいつ襲われるとも知れない狭い日本の国土に54基もの原子力発電所を作り、電力供給を原子力に依存する生活を 
私たちは営んで来ました。
 原子力発電所は、小さな事故であっても、放射線による被曝によって、取り返しのつかない事態となり、すべてのいのちを奪って 
しまう危険性があることを、東京電力福島第一原子力発電所事故で学びました。

 原子力発電所の稼働は、原発作業員の被ばく労働に支えられる社会を生み出し、
ひとたび放射能に侵されればその地域や国土の風被害を含め、
そこに住む人々までも排除してしまうような「差別社会」を助長します。更に言えば現状の科学では、この地球上で原子 
力発電所で生じる放射能とは共生することはできず、むしろいのちの根源を奪うものと認識しています。
 さらに、このたびの事故により原子力を利用する限り、現在のみならず未来のいのちをも脅かす放射線被曝を避け得ないことが明ら 
かになりました。

 私たちは、すべてのいのちを摂めとって捨てない仏の本願を仰いで生きんとする念仏者として、仏智によって照らし出される無明の 
闇と、事故の厳しい現実から目をそらしてはならないと思っています。
 すべての原発の運転停止と廃炉を通して、原子力に依存しない、共に生きあえる社会の実現に向けた取り組みがなされる歩みを進め 
てまいりたいと意を決しております。 2012年4月23日 真宗大谷派解放運動推進本部長 林 治

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     核なき未来は今、ここから
      GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
 
日 時:  2012年5月27日(日)
         	13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<Twitter フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてください。>
 
★ 残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基停止 祝!

★ 原発労働・その真相 元原発労働者たちは訴える ☆ 
  <集会ご案内>
日 時: 2012年4月28日(土) 
      開場12時00分 開演12時30分〜15時00分
会 場:福岡市 西南コミニューティセンター 
主 催:原発労働裁判・梅田さんをささえる会・弁護団
詳細:4月8日【報告】第354目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★掲載。
   <梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程>
    5月9日(水)午前11時00分 福岡地方裁判所303号法廷
      地図: http://bit.ly/qSdpTo (地下鉄赤坂駅から徒歩5分)

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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