[CML 016673] 「原発の町」で犠牲者に祈り=チェルノブイリ事故26年―ウクライナ(時事通信)

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2012年 4月 26日 (木) 10:59:56 JST


上田です。記事転載いたします。
今日の小沢氏無罪がなければ、原発事故が起きた国です。これが一面TOP 
ニュース、特集でしたでしょう。
紙面操作完璧です。

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 【スラブチチ(ウクライナ北部)時事】鳴り響くサイレン、鐘の 
音―。史上最悪の放射能汚染をもたらした1986年4月 
26日の旧ソ連チェルノブイリ原発事故から丸26年を迎え、原発の東 
50キロのウクライナ北部スラブチチで26日未明、犠牲者の冥 
福を祈る追悼式が開かれた。
 今も原発の監視を続ける職員や、元事故処理作業員、若者ら数百 
人が、市中心部の「記憶の広場」に集合。事故が発生したモスクワ 
時間午前1時23分(日本時間同6時23分) 
に合わせ、事故処理で犠牲になった女性2人を含む死者30 
人の肖像が描かれた記念碑に次々と献花、献灯した。
 「きょうは悲劇の日」と話すのは、事故当日に現場に向かった元 
職員リュボフィさん(71)。市民が団結する日で、「以前は 
集合住宅のどの家庭でも、窓際でろうそくに火をともす光景が見ら 
れたほど」という。
 東京電力福島第1原発事故の被災者を気遣う人も多く、供養 
を執り行ったパベル神父は「世界全体で共有すべき問題だ」と訴え 
た。原発から南東15キロに位置する名称の由来となったチェ 
ルノブイリ市でも、正教会で祈りがささげられた。 

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上田 眞実  Twitter @irakusa




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