[CML 016637] 【京都、滋賀に再び説明へ 大飯再稼働問題で枝野経産相 枝野本人が来るなら1000人規模で迎え撃ちましょう!】 「会談を終え、「納得したか」という記者の質問に、山田知事は「無理でしょう」と答え、早期の再稼働には応じられないとの考えを改めて示した」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 24日 (火) 18:33:48 JST


内富@京都です。 

 昨日の京都府庁前行動は平日の昼間と言うこともあり200人でしたが、枝野本人が来るなら1000人規模で迎え撃ちましょう!京都府庁包囲のヒューマンチェーンくらいやってもよいかもしれません。


「会談を終え、「納得したか」という記者の質問に、山田知事は「無理でしょう」と答え、早期の再稼働には応じられないとの考えを改めて示した」


【朝日新聞】知事、経産副大臣と会談 政治判断に不信

2012年04月24日

山田啓二知事(右)と会談する経産省の牧野聖修副大臣=府庁、伊藤進之介撮影

                           ◆大飯再稼働◆

 「いつ、誰が判断したのか」。関西電力大飯原発の再稼働について23日、牧野聖修・経済産業副大臣から説明を受けた山田啓二知事は、少数の政治家が進める「政治判断」の不透明さに不信感を示した。

 山田知事は会談の冒頭、府が3月に公表した、関電高浜原発の放射性物質の拡散予測図と、原発から半径30キロ圏内の福井県と京都府の人口を比べた図を使って説明。「事故の影響は行政区画ではとらえられない」として、被害地元だと訴えた。

 牧野副大臣は、原発の安全性や再稼働の必要性を説明。府と滋賀県が共同発表した「7項目の提言」については「すべてが政府として取り組むべき内容」と述べた。

 山田知事は「途中から専門家の声が聞こえなくなった。意見を聞いて(安全基準を)まとめるのが常識ではないか」と質問。内閣府の原子力安全委員会が決定に関与しなかったと批判した。

 政府が認めた関電の安全対策についても、完成が先延ばしされた事故時の対応拠点の代替施設について「いつ、誰が十分と判断されたのか。教えていただきたい」と詰め寄った。

 牧野副大臣は「安全性については専門家がみている。それに基づいて政治家が総合的判断をしている」などと返したが、納得しない山田知事に「持ち帰って対応する」と述べる場面もあった。

 会談を終え、「納得したか」という記者の質問に、山田知事は「無理でしょう」と答え、早期の再稼働には応じられないとの考えを改めて示した。

http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000001204240001


京都、滋賀に再び説明へ 大飯再稼働問題で枝野経産相

2012.4.24 12:45 

 枝野幸男経済産業相は24日の閣議後の記者会見で、関西電力大飯原発(福井県)の再稼働をめぐる牧野聖修経産副大臣と京都府、滋賀県知事との会談を受け「預かった宿題に誠実に対応し、また説明する機会を設けさせてほしい」との考えを示した。経産相自身が訪問するかどうかは言及しなかった。

 経産相は、再稼働について両府県の理解はまだ得られていないとの認識を表明。23日に牧野副大臣を派遣したことに関しては「国会日程などの兼ね合いがある。政務三役の5人はきちんと説明できる状況にしている」と述べた。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120424/mca1204241520011-n1.htm
 		 	   		  


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