[CML 016631] Re: 矢ヶ崎克馬さん、「郡山、福島より低いのに、5年後に子供の病気が激増」

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2012年 4月 24日 (火) 14:36:17 JST


松元さん

「【市民版ECRR2010勧告の概要―矢ヶ崎克馬解説・監訳】」の記事、大変参考になります。いつも低線量被ばく問題に関する
ていねいなフォローに感謝しております(松元さんの記事には何度か疑念を表明したことはありますが、この問題についての
ていねいなフォローに感謝していることに変わりはありません)。いま、読書中です。 


ところで、上記の記事とも関係することなので少し前の記事になるのですが標題記事の内容に関して松元さんに少しばかり
ご教示をお願いしたいことがあります。

標題記事中に矢ヶ崎克馬さんのたね蒔きジャーナルでの次のような発言が紹介されています。

「町田市の市民グループが、子供を調査して、3・11以前は鼻血のない子供が、大量の鼻血を出すようになったというデータ
があり、(略)町田で104人の鼻血、その他の異常があったのです。/鼻血の量も、水道の蛇口をひねった時のようなもので、
普通の鼻血は外傷が血管を切るものなのに、今回は医者が見ても外傷がないのが特徴なのです。」

上記で矢ヶ崎さんが指摘されていることが事実だとすればほんとうに大変な事態です。しかし、ネットで検索しても、町田市の
子どもたちの鼻血の件に関してヒットするのはその矢ヶ崎さん発言ばかりでメディア報道を含めて矢ヶ崎さん発言以外同様の
情報を発信している媒体は見当たりません。唯一、上記の矢ヶ崎さん発言の根拠のようなものが示されているのはやはりこ
れも矢ヶ崎さん発言ですが、そこで矢ヶ崎さんは次のように言っています。

「今朝私の元に届いた、町田市で市民団体が数週間かけて調査した結果の一例を紹介します。/「5歳の男の子。ほとんど
鼻血を出したことがなかったのが、3・11後10回以上鼻血を出し、そのうち3回は30分くらい鮮血のような大量の鼻血を出した。
下痢もよくする」など。町田市にこういった子どもの不可解な症例が104件見つかっているということです。」
(ピコ通信/第159号 化学物質問題市民研究会 2011年11月24日)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_11/pico_159.html

そこで松元さんにお尋ねしたいのですが、この「町田市で市民団体が数週間かけて調査した結果」とはいかなる調査のこと
を指しているのでしょうか? その調査とは町田市民の自己申告をまとめただけのものにすぎないのか? あるいは医師の
診断結果をまとめたものなのか? また、その調査結果はどこかに公表されているものなのか?

上記の点について私には少なからぬ疑問がありますので、もしご存じであれば、あるいは問い合わせなどをして情報の真偽
がおわかりになるようであれば、ご教示いただければ幸いです。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

━━━━━━━━━━━━Original Message Started━━━━━━━━━━━━
From: Yasuaki Matsumoto
Sent: Monday, April 16, 2012 11:57 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 016442] 矢ヶ崎克馬さん、「郡山、福島より低いのに、5年後に子供の病気が激増」
http://list.jca.apc.org/public/cml/2012-April/016276.html
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*本メールの投稿に関してcml-bounces at list.jca.apc.orgから「メッセージ本文が長すぎます」という理由で投稿保留のメッセ
ージが届きましたので同投稿を取り消し、元メールについては上記の記事URLのみを示してあらたに再送します。
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