[CML 016625] 【報告】第370日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 4月 24日 (火) 07:15:43 JST


青柳行信です。4月 24日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第370日目報告☆
 呼びかけ人(昨年2011年4月20日座り込みから今年4月23日現在総数2208名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月23日12名。 
  田島松二  川崎 忠  釘宮大輔  福永玲子 未確認7名 匿名1名
 
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
 ★ ご賛同登録 ↓ よろしく ★(九州以外の方もO.k)
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
        <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
政府は 事故の収束もおぼつかないのに、大飯原発や伊方原発の
稼働を画策しています。
これを許すわけにはいきません。

あんくるトム工房  
5年後でも20ミリシーベルト   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1813
避難区域 30Km   ?        
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1812 

★ 永野隆文(原発なしで暮らしたい・水俣)さんから:
青柳様
お疲れ様です。
<5・27 佐賀集会>のチラシを300枚いただきたいので、
チラシの件、出来上がり次第ご送付ください。よろしくお願いします。
それから、5月17日(木)午後に、
「原発からの撤退をめざし自然エネルギーへの転換をすすめる水俣の会」のメン 
バーが
九電本店前ひろば に激励に行きます。
同時に九電に申し入れもします。参加するのはユニークな高齢者が中心となります。
お忙しいと思いますが、会のメンバーが是非とも青柳さんにお会いしたいと言っ 
ております。
お目にかかれれば幸いです。私も同行します。
また近くなりましたらご連絡いたします。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会共同代表)さんから:
青柳様
お疲れさまです。5.27佐賀集会のチラシを1000枚送ってください。
「震災がれき」の取り組み最中なのでスケジュールが目一杯ですが、
川内原発再稼働反対と廃炉などを九電と宮崎県に申し入れ(4/26)の後、
集中告知(5.27集会)の予定。

★ ◆ 上映会のご案内  ◆
ドイツ映画『イエロー・ケーキ 〜 クリーンなエネルギーという嘘』上映会
本作『イエロー・ケーキ 〜クリーンなエネルギーという嘘』は、
原子力発電の燃料として使われるウランは鉱石採掘の段階で処理が困難な放射性 
物質を大量に発生しているという事実を、
世界各地のウラン採掘現場への取材により明らかにした衝撃的な作品である。
3.11以降脱原発を決意・宣言したドイツから全世界に発せられた、現代の黙示録 
なのだ。

ウラン採掘、衝撃の実態!予告編→ http://www.youtube.com/watch?v=rWMYyb4IL9w
HP→ http://pandorafilms.wordpress.com/roadshow/yellow/
日 時:4月24日(火曜):昼夜2回上映  14:30  18:30
場 所:久留米市諏訪野町 えーるピア久留米 視聴覚ホール
  (TEL 0942-30-7900) http://tinyurl.com/6tdb2n6
 *前売り1000円 当日1200円
主 催:なんばしよっと会
 *問合せ:090−2714−8072【連理(れんり)さん】
『さよなら玄海原発の会・久留米』に詳細→ http://blog.goo.ne.jp/yoinoue55

★ 舩津康幸 さんから:
昨夕の西日本新聞には、原発・電力関係の記事がまったくなかったが今朝の新聞 
では一転、今年の夏の「電力需給を点検する政府の需給検証委員会」の内容が公 
表され、それに関連する記事が、2、3、121、13、29面と掲載されている。
内容は、各電力会社単位の過不足をもとに説明されており、経済界の「これ以上 
は困難」と供給不足への不安の声、一般利用者の「再稼動より節電」という声を 
紹介して最終29面では、九州大学の古川通久教授(化学工学)の「九州の原発の 
再稼動なしでも乗り越えられる数字。九電は需要を抑える取り組みを進め、一般 
利用者も効果のある、無理のない節電が必要だ」と話している」と一連の関連の 
記事を結んでいる。(29面)
◎この記事の影に見落とせない重要な記事以下のようにあるので注視してほし 
い、特に福岡県の小川知事の見解は、県民の声を逆なでする内容となっている。
2面 愃堂堝亜挂閏腓凌靴燭焚仄錣法ゞ恐嫉瓩刺激慎重派に勢い 意見集約避 
け・・・、執行部、逃げの一手」
◆孱加了に再稼動理解を求める 大飯原発で経産副大臣」
3面「国内4原発 揺れ想定 引き上げへ 保安院 活断層の連動考慮」
※この記事が重要 ぁ嵎_知事 事前了解に慎重 玄海原発安全協定」として、 
「・・・九電との間の・・・協定に事前了解が盛り困れなかったことに関連 
し、・・・知事は『原子力の安全確保は国の責任だ』・・・『迅速かつ的確に情 
報が入れば避難措置がとれる。広域避難計画を作り訓練も行う』と、福岡県の協 
定の意義を強調した。」と。
・・・・・この人、事故が起こったときに県民が皆安全に避難できるとほんとう 
に思っているらしい、「福島の教訓」はこの知事には、何の参考にもなっていな 
いようだ、それ以前に、事故で自分の家に住めなくなる県民が出る可能性のある 
ことそのことも「是」としているよのではないか。我々からの申入れに対する県 
からの回答の内容が想像できる。
22面7福岡市長が被災地入り がれき受け入れ『困難』 他の支援策探る」
◆屮ールビズ2週間前倒し 原発停止で福岡市」 とあり、記事に「市温暖化対 
策課は』民間企業にも省エネ対策を呼びかける」とある。

いま届いたしんぶん赤旗の一面では、見出し「政府『今年0.4%電力不足』 民 
間機関批判『過大な需要見積もり』 原発なしでも余力」と、「今年の電力需給 
について議論する需給検証委員会」で、環境エネルギー政策研究所が提出した推 
計を報じています。
・・・見方を変えれば、こうも変わって見えてくるものなんですね。電力は、国 
民の工夫で足りるのでうす。

★ 浅井健治@週刊MDS編集部 さんから:
経産省前テントひろば集団ハンスト初日の4月17日、記者会見で、
原発いらない福島の女たち・黒田節子さん、福井県小浜市明通寺住職・中嶌哲演 
さんが発言しました。
その要旨を週刊MDSブログにアップしました。
http://weeklymds.sblo.jp/

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:
福井県原子力安全専門委員会は大飯原発3、4号機の再稼働に向けて、ハイ
ペースで議論を進めています。4月25日(水)の16時〜18時頃に会議が設
定されました。

第71回福井県原子力安全専門委員会の開催について
http://www.atom.pref.fukui.jp/press/h24/20120425senmon.pdf

議題は(1)大飯発電所3、4号機の現場確認結果について
     [原子力安全専門委員会]
   (2)これまでの委員会における委員らの質問に対する回答
     [原子力安全・保安院、関西電力]
となっています。一般傍聴も可能です。可能な方はぜひ傍聴しましょう。
(15時〜15時30分までに県庁3階304会議室で整理券配布。50人超えた場合は抽選)

今まで現場視察等の場で「安全性は確保されていると思う」などの信じ難
い発言を繰り返してきた中川英之委員長は、産経新聞のインタビューで、

「原子力に代わる基幹電源はない」(「個人的見解」として)
「委員からの質問が出そろえば、集約は早い。意見集約後の報告書の素案
作成にも、さほど時間は要さない」

と、野田政権にとっては極めてありがたい発言をしています。

福井県・中川委員長「議論の素材はそろった」 審議のヤマ場は来週にも
(産経、4月21日)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120420/biz12042022190038-n1.htm

一方で「委員会はスケジュールや期限を決めて議論していない。原発の安
全確認という使命を最優先する」と語っているものの、どう見ても拙速な
進行と言わざるを得ません。

これでは、あの原子力安全委員会の班目委員長よりもさらに悪質ではない
でしょうか。

4月26日のおおい町での住民説明会と27日のおおい町議会の全員協議会とい
う日程を見ても、5月連休前に福井県での手続きをおおむね終わらせてしま
おうという政治的意志の存在を感じてしまいます。

福井県は、こうした地域版「原子力ムラ」とも言うべきデタラメな手続き
によって、危険な再稼働にお墨付きを与えるべきではありません。

★改めて、西川一誠福井県知事と中川英之委員長などに対する緊急の要請
を呼びかけます。一通でも多くの声を届けることに意味があります。時間
があまりありません。短いもので構いませんので、ご協力をお願いします。

●西川一誠福井県知事
(FAX)0776-20-0622  福井県県民サービス室「知事へのおたより」係
(メール)
https://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html
または、 kenmin-s at pref.fukui.lg.jp

●中川英之委員長(福井県原子力安全専門委員会/福井大学名誉教授)
[原子力安全対策課]
(FAX)0776-21-6875
(TEL)0776-20-0314
(メール)gennan at pref.fukui.lg.jp
(郵便)〒910-8507 福井県福井市文京3丁目9番1号 福井大学 [大至急!]

【大緊急】大飯再稼働:福井県知事、中川安全委員長、各委員にメッセージを
http://2011shinsai.info/node/2018 (←ぜひツイートしてください)

★ 内富 さんから:
「大飯原発再稼働に反対姿勢の山田府知事を激励し、
関電京都支店前座り込み行動に連帯する京都府民の会」からの
お知らせとよびかけ
  <5・1大飯原発再稼働に反対し、山田府知事を激励する京都府民の集い 
(ハートピア京都)>

 福島第一原発の凄惨な事故から一年余り、まだその事故が収束もせず、新たな 
安全基準も不明確なまま、野田政権はひたすら福井県にある大飯原発3・4号機 
の再稼働に突き進んでいます。また、原子力規制庁も発足せず、国会の事故調査 
委員会の調査も終わっておらず、福島第一原発事故の真の事故原因さえいまだに 
明らかにされていません。にもかかわらず、なぜ政府はこんなにも再稼働を急ぐ 
のでしょうか。
 京都府の山田知事や滋賀県の嘉田知事はこんな事態を憂い、住民の立場に立っ 
て、再稼働に対して七つの「提言」を行い慎重であれ、と声明しました。まこと 
に当然のことであります。
 京都府北部や滋賀県は若狭地域の15基の原発に極めて近接する地域です。その 
地域の自治体の首長が安全性の確保も不確かなまま拙速な再稼働をもくろんでい 
る中央の政権に対して怒りの思いをもって対処されることは私たち住民にとって 
とても心強いことです。

 しかし、野田政権は福井県や大飯町以外の近接自治体を再稼働の前提条件であ 
る「地元合意」の対象とは認めず、一旦「全国が地元」と明言した枝野経産大臣 
の発言を翌日には「合意」と「理解」は違うと詭弁を弄して翻し、さらに、今や 
近接自治体の「理解」すら再稼働には必要ではないと言い出す始末です。そし 
て、京都府や滋賀県の首長や住民をなだめようとしてなりふり構わず「説得」す 
るポーズを示しながら、実際には京都府や滋賀県からの七項目の「提言」を無視 
して強権を振りかざしながら再稼働に猛進しています。しかし、各種世論調査で 
も8割から9割が今回の拙速な再稼働に反対し、政府の言う「安全基準」は信頼で 
きないと回答しています。こんな住民無視、「地元」無視、そして「民意」無視 
(民主主義否定)の野田政権による原発再稼働の強行を私たち京都府民が許すこ 
とが出来るでしょうか。

 今、関電管内では原発の電力はゼロ使用です。5月5日になって北海道の泊原発 
が停止すれば日本で「原発ゼロ社会」が実現します。それでも電力は充足する筈 
です。また、そのための努力を政府をはじめ電力会社や企業はするべきでしょ 
う。私たち市民も過度に電力に依存しない暮らしを考えなければならないと考え 
ています。

 今、関電京都支店前では京都府民・市民の住民有志による大飯原発再稼働を止 
めさせるためのリレー座り込み・ハンストと署名活動が行われています。その行 
動に賛同し、連帯するとともに、山田知事が政府の言動よりも、住民の命を守る 
ために良心に忠実に対応されることを心より期待して以下のような激励の集まり 
を持ちます。
 一人でも多くの府民の方々の参加をよびかけます。
    「大飯原発再稼働に反対姿勢の山田府知事を激励し、関電京都支店前座 
り込み行動に連帯する京都府民の会」
【集会名称】	大飯原発再稼働に反対し、山田府知事を激励する京都府民の集い
【日時】	2012年5月1日(火)午後1時半〜3時半会場
【会場】	ハートピア京都 視聴覚室(3F) (烏丸丸太町下ル東側)
【参加費】	無料(会場カンパをお願いします)
【主催】	大飯原発再稼働反対姿勢の山田府知事を激励し、関電京都支店前の座 
り込み行動に連帯する京都府民の会(代表:石田紀郎)
【連絡先】	090-5882-2111(田川)

★ 河内謙策 さんから:
 経産副大臣 電力不足問題 民主党内対立 佐賀県知事等
 本日、経産副大臣と滋賀県知事、京都府知事との会談が行われました。詳細は 
分かっていませんが、ニュースは、両知事は慎重だったと伝えています。また、 
なぜ枝野でなく副大臣だったのか、ということについて、経産省が差をつけたと 
いう話が伝わってきています。馬鹿な小細工を弄したようです。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220423031.html
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120423-OYO1T00247.htm

 政府は、原発再稼動に世論を誘導するために、原発再稼動しなければ電力不足 
になる、というキャンペーンを大々的に進める方針を決めたようです。脱原発を 
願う人々の反撃が強く望まれます。なお、広瀬隆氏が、『週刊朝日』4月27日号 
に「関西地方は原発ゼロでも真夏に電力不足は起こらない。みんな安心して!」 
を書いています。お勧めです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000067-jij-pol

 民主党の内部が原発の再稼動で対立を抱えていることは良く知られています 
が、それが相当深刻だということが伝わってきています。その意味でも、もうひ 
と頑張りだと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000067-san-pol

 佐賀県知事が、規制庁の発足、条件でない、と発言しました。
規制庁の発足なんか気にしないで、どんどん再稼動を進めよう、という危険な発 
言です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000094-jij-pol

 奈良県知事が、使用済み核燃料の中間貯蔵施設を奈良県につくることに前向き 
発言をしたことに対し、奈良県民がすばやく反撃しました。しかし、県知事は、 
職員を福井県に派遣し現地視察をするといっています。「息の根」を止めるまで 
追求していく必要があると思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120421-00000192-mailo-l29

 4月22日、福井県小浜で、原発問題住民運動福井県連絡会等の主催による「再 
稼動許すな緊急集会in小浜」が開催されました。強風の中、400人の人が集ま 
り、すごい熱気だったと伝えられています。
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20120423ddlk18040300000c.html
 若狭銀座で脱原発のために奮闘してこられた中嶌哲演師が、この集会でも素晴 
らしい訴えをされました。ぜひ、以下の
Youtubeにアクセスしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=6y_7ZpHx3TE
 4月22日に東京で行われたアースデイパレードにおいて、脱原発の象徴に緑の 
鯉幟が登場しました。
http://mainichi.jp/select/news/20120423k0000m040068000c.html
 佐賀・玄海原発の再稼動に反対する長崎県松浦市の市民団体が市民アンケート 
を実施することを決めました。ユニークな取り組みだと思いますので、紹介させ 
ていただきましました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000214-mailo-l42

★ うたこと 河内 さんから:
   東洋経済の記事より
「旧ソ連の専門家が語るチェルノブイリ事故による健康被害、小児甲状腺がんの 
みならずさまざまな疾患が住民の間で多発」
東洋経済オンライン 4月23日(月)15時56分配信

 「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)が2008年に発表し 
た報告書では、チェルノブイリ原発事故での放射線による健康影響について、次 
のような記述がある。

 「20年の追跡調査の結果、青少年期の放射性ヨウ素への暴露と大量の放射線量 
を浴びた事故処理作業者の健康問題を除けば、重篤な健康問題を心配して生活す 
る必要はない」

 こうした国際機関による見解を「過小評価」ととらえるベラルーシやウクライ 
ナの専門家が4月13日、大阪大学でチェルノブイリ原発事故による健康影響につ 
いて講演した。

 ミハイル・マリコ博士はベラルーシ国立科学アカデミーエネルギー研究所に所 
属する原子力研究者で、「チェルノブイリ原発事故の放射線的・医学的影響」と 
題した講演を行った。

 マリコ氏は、ベラルーシ国内の放射能汚染が深刻な地域では小児甲状腺がんの 
みならずさまざまな種類のがんが多く発生していることが、同国で原発事故前か 
ら整備されていたさまざまな医学的な登録簿を用いた調査から明らかになったと 
指摘。胃がんや肺がんなどが汚染のひどい州ほど発生率が高くなっていると述べた。

 ウクライナ放射線医学研究センターのエヴゲニア・ステパノヴァ小児放射線部 
長(小児科医)は、プリピャチ市など原発30キロメートル圏内から避難してきた 
子どもの健康状態が事故後十数年にわたって悪いことや、特に慢性疾患を持つ子 
どもの割合が原発事故後に激増したことをデータを用いて指摘した「牛乳など食 
品を通じた内部被曝が長期にわたる被曝の原因になっている」ともステパノヴァ 
氏は語った。

 ステパノヴァ氏は、年間被曝線量が5ミリシーベルト以上(土壌の汚染濃度で 
は55.5万ベクレル以上/平方メートル)の地域に居住している子どもでは、汚 
染が比較的少ない地域の子どもと比較して呼吸器疾患や血液系障害、免疫障害が 
それぞれ2.0倍、2.5倍、1.8倍もあったとも指摘。

 米国の南カリフォルニア大との共同研究結果から、ヘモグロビンや赤血球、白 
血球、血小板のレベルが、子どもの住む地域のセシウム137の汚染度と直接的な 
関係にあることが示されていると説明した。また、「体内被曝をした子どもで 
は、健康や身体発達の異常、染色体異常が高い頻度が見られる」とも述べた。

 ベラルーシやウクライナではさまざまな健康被害が少なからぬ専門家によって 
指摘されている。にもかかわらず、国連や国際放射線防護委員会(ICRP)が事実 
を認めないのはどのような理由によるのか。

 マリコ氏はベラルーシを訪れたICRPの首脳から、「あなた方がどのような推計 
データを示しても私たちはエビデンスとして認めない」と言われたことを明らか 
にした。マリコ氏が理由を尋ねたところ、「(旧ソ連では)医学的な登録簿は存 
在しないとモスクワの保健省で言われたからだ」とICRP首脳は述べたという。

 「ベラルーシは旧ソ連内の共和国で唯一、医学的な登録簿を整備していたこと 
をICRP首脳は知らなかった」とマリコ氏は内幕を披露した。

 ステパノヴァ医師は、「福島原発事故による子どもの健康への影響はチェルノ 
ブイリ事故よりも少ないと考えられるものの、同じく放射能リスクを負っている 
とみなすべき。健康障害の予防と疾病の早期発見のために、継続した医学的観察 
が必要だ」と語った。
(岡田広行 =東洋経済オンライン)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120423-00000002-toyo-soci

★ 弁護士 近藤 さんから:
 青柳さま、みなさま
 先日、一度ご案内させ頂きました、福岡県弁護司会主催の「危ない!秘密保全 
法」シンポジウムについて、再度のご案内です。
 現在、政府が法案提出を準備中の秘密保全法は、行政機関にとって都合の悪い 
情報を「特別秘密」に指定することで国民の目から隠してしまい、これを漏洩し
た者や、漏洩を働きかけた者(報道機関の取材も含みます)を厳しく処罰すると 
いうものです。
 脱原発に取り組む私たちにとって見過ごせないのは、「特別秘密」には、原発 
についての情報も含まれてしまうということです。
 原発に関する政府にとって都合の悪い事実を隠し通すことを正当化させてしま 
うのです。
 福島事故の直後、たとえばSPEEDIの情報などを政府が隠したことに対し 
て、多くの国民が非難の声を上げましたが、仮に昨年の時点で秘密保全法が施行 
されてい
たとすれば、これをまるっきり正当化させることになったでしょう。
 脱原発に取り組んでいらっしゃる皆様には、ぜひともこの秘密保全法の問題点 
について知っていただき、一緒に反対の声を上げていただきたいと思います。
 シンポには、情報メディア法研究の第一人者である田島泰彦氏、沖縄密約の問 
題で知られる元毎日新聞記者の西山太吉氏、西日本新聞論説委員長である中川茂氏を
お招きし、秘密保全法の問題点・危険性について考えを深めたいと思います。

「国の情報は誰のもの?」
−危ない!秘密保全法−
日寺:平成24年4月28日(土曜日)午後2時30分〜午後5時
場所:天神ビル(福岡パルコ向かい)11階11号会議室

■基調講演「秘密保全法の問題点(仮題)」 田島泰彦氏(上智大学文学部新聞 
学科教授、専門:憲法、情報メディア法)
■パネルディスカッション 
 (パネリスト) 田島泰彦氏 西山太吉氏 中川茂氏(西日本新聞論説委員長)
※参加費無料(事前予約不要) 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

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     核なき未来は今、ここから
      GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
 
日 時:  2012年5月27日(日)
        	13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3−2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<Twitter フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてください。>
 
★ 残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基停止 祝!

★ 原発労働・その真相 元原発労働者たちは訴える ☆ 
  <集会ご案内>
日 時: 2012年4月28日(土) 
      開場12時00分 開演12時30分〜15時00分
会 場:福岡市 西南コミニューティセンター 
主 催:原発労働裁判・梅田さんをささえる会・弁護団
詳細:4月8日【報告】第354目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★掲載。
   <梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程>
    5月9日(水)午前11時00分 福岡地方裁判所303号法廷
      地図: http://bit.ly/qSdpTo (地下鉄赤坂駅から徒歩5分)

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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