[CML 016602] 枝川「在日外国人の教育を受ける権利は今〜シンポと映画のつどい」

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 4月 23日 (月) 09:58:08 JST


前田 朗です。

4月23日

転送です。

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東京都から「校地の明け渡しと損害賠償支払い」を求められる裁判を起こされ、
3年余に及ぶ公判を経て、実質的勝訴ともいえる和解が成立したのが2007 年3 月
8 日。その後、皆さまのご支援のおかげで、和解金の支払い、そして新校舎建設
にまでこ ぎつけることができました。この春には新校舎での2回目の入学式が
行われました。しかし、この間、日本における民族的マイノリティの教育 的環
境はますます悪化しているように思われます。不況による学校閉鎖、せっかく導
入された高校無償化も朝鮮学校には適用されないまま2年 が経過しています。
そこで、わたしたちは「在日外国人の教育を受ける権利」について考えるシンポ
ジウムを開催することにしました。併せ て、外国人学校の現状を知ることがで
きるドキュメンタリー映画を2本上映いたします。

日時:6月10日午後4時〜7時半

場所:枝川朝鮮学校講堂(東京都江東区枝川1-11-26、 東京メトロ有楽町線豊洲
駅4番出口より徒歩10 分)

プログラム:4時〜5時半 シンポジウム

 元百合子さん(大阪女学院大学)「国際人権法における民族的少数者の教育権」

 師岡康子さん(元・枝川裁判弁護団)「朝鮮学校高校無償化と補助金削減問題」

      6時〜7時半 ドキュメンタリー映画とトーク

 上映「東日本大震災 東北朝鮮学校の記録2011.3.15~3.20」(約40分)

 トーク 朴思柔(パク・サユ、コマ・プレス)(約15分)

 上映ブラジル学校「i エス コーラ!」(約20分)

参加費:一般1000円、学生500円

終了後、懇親会も予定しています。



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