[CML 016595] 4・27新日鉄大阪支店前宣伝行動参加のお願い

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2012年 4月 22日 (日) 23:05:42 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

 新日鉄に強制連行された韓国の元徴用工に対する謝罪と補償を求めて新日鉄へ
の宣伝行動を継続して取り組んでいます。関西での定例宣伝行動の案内です。

日 時 4月27日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鉄大阪支店
     淀屋橋三井ビルディング3階(地下鉄淀屋橋駅10番出口)
      http://www.nsc.co.jp/company/location/osaka_access.html

以下チラシより
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強制連行被害者に謝罪と補償を!
新日鉄はコンプライアンス(法令順守)CSR(企業の社会的責任)を果たせ!

新日本製鐵株式会社(太平洋戦争当時、日本製鐵株式会社 以下新日鉄)は、太平洋戦争
中、1万人に及ぶ若者を朝鮮半島から強制連行・強制労働をさせ、アジア侵略戦争の遂行
を鉄鋼生産で支えたといわれる「強制連行」企業です。
昨年9月、韓国政府は、戦後補償を果たしていない日本企業を韓国の公共機関の入札から
排除するという決定を行いました。リストアップされた136企業の中に、新日鉄も名指し
をされました。いかに、法的責任を免れようと、強制連行を行った事実はいかなる「法解
釈」によっても消しさることはできません。企業のコンプライアンス(法令順守)はいつ
の時点においても守られるべきものです。過去のことであっても企業として正すべき事は
正さなければなりません。それこそが企業の果たすべき社会的責任(CSR)です。

合併の前に過去清算を果たせ!

新日鉄に対して、17年前に釜石製鉄所に強制連行された元徴用工遺族が、新日鉄を提訴し
て以来、日本国内での裁判は敗訴しましたが、今なお、韓国の最高法院で係争中です。
強制連行問題の解決は、日本を代表するグローバル企業として新日鉄が果たすべき責任で
あると同時に、企業の将来の発展にもかかわる重要な問題です。宗岡社長、三村会長を始
め、会社に責任ある役員は、10月の住友金属との合併までに、被害者の人たちと、真剣に
向き合いこの問題解決を図るべきです。
新日鉄を交渉の場に立たせるまで、みなさんの御支援をよろしくお願いします! 
2012.4..25




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