[CML 016592] <テント日誌 4/21(土)> 

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 4月 22日 (日) 18:27:06 JST


<テント日誌 4/21(土)――経産省前テントひろば224日目> 
       集団ハンスト行動5日目、意気高く
       テント応援の集い、武藤さんを囲んで和やかに
 
  4月21日(土) 曇り。4月下旬としては随分寒い。日射しがないからか。
集団ハンスト行動5日目、テント前でのハンスト参加者は8名。ハンスト登録者は60名を超えたようだ。(64名) Eさんは遂に5日目に突入。依然元気である。
 一昨日は神奈川労災職業病センターの所長もされている斉藤医師の診察があったが、今日は2度目で、亀戸ひまわり診療所の平野医師による診察があった。1回目は高血圧を指摘され対応策を指示された者もいたが、今日はとくに問題なし。明日も来ていただけるそうだ。 
 午後2時半頃から、ハンスト応援連帯の座り込み行動に参加される方が増え、テントの前は端から端まで座り込みの人で埋められている。 
 ハンスト実行委員会では、4月26日(木)正午、チェルノブイリ原発事故26周年に、「大飯原発再稼働阻止!集団ハンスト行動〜チェルノブイリ・フクシマの経験を結んで〜」と題する、外国メディア向け記者会見を計画しています。詳細は本決まり後、お伝えしますが、ご都合のつく方、ご参加下さい。
 夜、武藤類子さんをお招きしての、「福島と世界をつなぐ〜テント応援の集い 第3回」がスペースたんぽぽであり参加。武藤さんの、六ヶ所村反核燃行動から始まる反原発の活動のお話、どんぐりの森を何年もかかって自力で築かれ、それが原発事故の放射能で奪われてしまったお話等、武藤さんの温かさと信念と無念さ・怒りに包まれた和やかな集いであった。
 その後の交流会は女性の参加者が大半。1人1人の自己紹介の中で、この間テントで顔なじみになっている方々が、どのような経緯でどのような思いでテントに参加されているかを知り、感慨深いものが・・・。

★24日〜27日のテント前でのハンスト参加者が現在2〜3名しか登録されていません。  午前〜日暮れの終日、テント前でのハンスト座り込み行動に是非参加して下さい。                                                 ( Y・T ) 


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