[CML 016581] 4/27「希望のバス」上映会&監督交流会ご案内

原弘篤 hiroatsu.hara at gmail.com
2012年 4月 22日 (日) 13:47:54 JST


みなさま(拡散希望、転送・転載歓迎)

戦争と貧困をなくす国際映像祭の原です。
いよいよ昨日から関西会場にて第4回映像祭がスタートし、力作ぞろいと好評を得ています!
韓国オ・ソヨン監督『塩花の木々、希望のバスに乗る 供戮發修涼罎琉譴帖

関東会場の映像祭前夜祭として、この作品の前編である『塩花の木々、希望のバスに乗る』の上映会をオ・ソヨン監督を招いて行います。

前編を事前に鑑賞すると、映像祭当日にご覧になる続編の深みが増します。
「『希望のバス』運動がどのように発展し、整理解雇と非正規のない世界をめざすのか」など監督から直にお話を伺えるチャンスです。
みなさまお誘いあわせのうえご参加ください。

『塩花の木々、希望のバスに乗る』上映会&監督交流会
【日時】4月27日(金)19:00〜21:00
【場所】“戦争と貧困をなくす国際映像祭”関東事務局
(東京都足立区千住関屋町8-8 パラマウント2F)
京成電鉄「千住大橋」駅より徒歩8分
JR、地下鉄「北千住」駅より徒歩13分
【参加費】500円
【上映作品紹介】
『塩花の木々、希望のバスに乗る』(オ・ソヨン監督/46分/201年/韓国/日本語字幕付)
「笑顔で最後まで、ともに闘おう」
造船会社を解雇された女性溶接工キム・ジンスクさんが、会社の大量解雇に抗議して高さ35メートルのクレーンに上り、309日間にわたって籠城した。彼女の発するツイッターに呼応し、希望の灯りを消さないために、1万人が全国から釜山にバスで集結。整理解雇と非正規職のない世界を目指す労働者と市民の共同行動をとらえた希望のドキュメンタリー。

※4月28日(土)-29日(日)に開催される第4回“戦争と貧困をなくす国際映像祭”(東京、神奈川)ではこの作品の続編を上映いたします。
http://www.videofes.jp/

【お申込み・お問合せ】
info at videofes.jp
090-4451-9903(ハラ)

※以下は第4回“戦争と貧困をなくす国際映像祭”東京会場のご案内です。
なお、神奈川会場は4月29日(日)11:00〜18:00川崎市総合自治会館ホールです。
(拡散希望、転送・転載歓迎)
4月28日(土)第4回“戦争と貧困をなくす国際映像祭”東京
“We Are The 99%〜1%が支配する戦争と貧困と原発の世界を変える〜”

独立した市民のメディアによって、戦争と貧困と原発のない社会を創りだしていくことを目的http://www.videofes.jp/
に、第4回“戦争と貧困をなくす国際映像祭”を全国7都市で開催しております。
アメリカのオキュパイ運動、韓国で整理解雇と非正規雇用のない世界をめざす「希望バス」、日本の反原発運動、イラク戦争検証…
「いのちより金儲け」の今の社会を、私たち99%が変える。そんな希望をもてる力作がそろいました。
東京会場の海外ゲストは韓国オ・ソヨン監督です。
お誘いあわせのうえ、ご参加ください!

〜東京会場ご案内〜
【日時】2012年4月28日(土)10:00〜17:00
【場所】明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1011教室
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅下車 御茶ノ水橋口から徒歩3分
東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅下車 B3出口から徒歩5分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車 A5出口から徒歩5分
【参加費】
[一般]当日1,500円(前売1,300円)
[大学生・失業者・シルバー・障がい者]当日1,000円(前売800円)
[高校生以下]500円
【お申込み・お問合せ】
info at videofes.jp
090-4451-9903(ハラ)
主催:第4回「戦争と貧困をなくす国際映像祭」実行委員会
共催:社会思想史研究会

【プログラム(予定)】
《第1部》10:00〜
(1)『One Year Later〜3.11新たな時代の幕開け〜』(国際映像祭実行委員会/20分)
(2)『HIBAKUSHA〜広島から福島へ続く原子力ビジネス〜』(ドロテ―・メンツナー、ラルフ・ニーマイヤー/66分)
(3)3分間公募映像作品集パート1(約30分)
*休憩30分程度

《第2部》13:00〜
(1)『戦争で儲けるな!〜イラク戦争検証委員会を設置させよう〜』(イラク平和テレビ局in Japan/15分)
(2)『Occupyバークレー〜歴史は今よみがえる〜』(マブイ・シネコープ/30分)
(3)3分間公募映像作品集パート2(約30分)
*休憩10分程度

《第3部》14:50〜
(1)『塩花の木々、希望のバスに乗る。供戞The FUL Production/40分)
オ・ソヨン監督スピーチ
(2)3分間公募映像作品集パート3(約30分)
(3)感想交流会
《閉会》17:00

【招待作品紹介】
『One Year Later〜3.11新たな時代の幕開け〜』(国際映像祭実行委員会/20分)
あれから1年…。福島第一原発事故は多くの人々の日常生活を破壊し、今もなお放射能の不安に陥れています。政府・電力会社は事故の責任を取るどころか、未だに原発を再稼働させようとしています。この状況に人々が立ち上がり、脱原発運動が全国的な広がりを見せています。それは新しい社会変革運動の息吹となっています。

『HIBAKUSHA〜広島から福島へ続く原子力ビジネス〜』(ドロテ―・メンツナー、ラルフ・ニーマイヤー/66分)
3.11から一年を経た日本。巨大な力で進められてきた原子力政策と、それに対抗し立ち上がる民衆の姿を伝えるドキュメンタリー。2月に来日したドイツ人ジャーナリストラルフ・二ーマイヤー氏とドイツ左翼党のエネルギー政策担当ドロテー・メンツナー連邦議員の共同監督作品。2012年3月11日にドイツ、フランスでテレビ放映され、大きな反響を呼んだ。
《ドキュメンタリー出演》
肥田舜太郎(医師)、小出裕章(京大原子炉実験所助教)、アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)、山本太郎(俳優)
中島哲演(明通寺住職)、服部良一(衆議院議員)、田中利幸(歴史家・広島市立大学広島平和研究所教授)、村田訓吉、増山麗奈 ほか
《日本語版制作》村田訓吉、増山麗奈
《ナレーション》藤波心

『戦争で儲けるな!〜イラク戦争検証委員会を設置させよう〜』(イラク平和テレビ局in Japan/15分)
100万人以上の犠牲者を出したイラク戦争に日本は9000人にのぼる陸上自衛隊を南部のサマワに派兵し、航空自衛隊で米軍を運んだ。米軍が撤退した今、何の謝罪も補償もしないまま、日本の企業がODA(政府開発援助)を使って南部の石油を初めとするイラクでの利権争いに乗り出している。戦争の過ちを認めず、儲けにひた走る政府・企業のやり方を許さないために、戦争責任を追及する“イラク戦争検証委員会設置”を実現しましょう。

『Occupyバークレー〜歴史は今よみがえる〜』(マブイ・シネコープ/30分)
ニューヨーク・ウォール街に始まったオキュパイ運動はまたたく間に全米各地へ。いつも時代を先取りするUCバークレー校キャンパスもいち早く連帯してオキュパイを開始した。バークレー校のゼネラル・アッセンブリー、11月15日の1万人集会の息吹を伝えます。オキュパイ運動が市民全体に生き生きと広がる姿を追います。

『塩花の木々、希望のバスに乗る。供戞The FUL Production/40分)
キム・ジンスクの高空籠城闘争は200日を超えていた。‘整理解雇と非正規雇用のない世界のための希望のバス’も、彼女を応援するために何度も彼女の元へと走った。これは日本だけでなく海外にも広く伝えられるようになり、希望の飛行機も韓国に降り立った。その結果、彼らの声に耳を貸さなかった韓進重工業の経営陣に対する国会聴聞会がTVで生放送された。この日、希望のバスの乗客たちはこれから韓進重工業の整理解雇問題も解決され、キム・ジンスクは生きて地上に降りてくると期待したのだが・・・
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2012/4/21〜30 全国7都市で開催!!
戦争と貧困をなくす国際映像祭2012
We are the 99% 〜1%が支配する戦争と貧困と原発の世界を変える〜
[web] http://www.videofes.jp
[blog] http://ivf.blog.so-net.ne.jp
[facebook] http://www.facebook.com/videofes


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