[CML 016570] 【山田京都府知事頑張れ!ノー・パサラン!】 大飯原発再稼働:共同提言が同意条件…京都知事意向

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 21日 (土) 21:28:34 JST


内富@京都です。

 自治体首長・議会・住民一体となって大飯原発再稼動反対の地域ぐるみの闘いを展開しましょう!全住民の闘いで政府による理不尽な無謀な再稼動は阻止できる!

 「ノー・パサラン!」


【大飯原発ぜったい動かすなデモ!】

<23日14時に京都府庁前集合で、
再稼働絶対反対のアピール行動を!>
経産副大臣が滋賀と京都に23日(月)に説明に来ます。
滋賀は11時からなので、県庁正門前に10時集合、
京都は15時からなので、府庁前に14時集合で、
アピール行動を行います。
絶対に許さないぞという強い意志を伝えよう!


使い捨て時代を考える会の山田吉則です。

「関電京都支店前ハンスト・座り込み」にご参加を!
使い捨て時代を考える会とさようなら原発000  万人署名・京都の会は、
多くの賛同団体・個人の参加もいただいて、
18日より、5月5日までの予定で、関西電力京都支店前で、
槌田劭さんのハンガーストライキを中心とするリレー座り込みと署名活動を継続しています。

関電に対して、
大飯原発3・4号機の再稼働に反対し、
電力不足キャンペーンの根拠となる詳細なデータの開示と、住民への説明会の開催を求めています。
(18日に関電社長に要請文を提出し、文書回答を求めました。)

リレー座り込みと全国000人人署名活動に多くの方々のご参加を呼びかけます。
・5月5日までの午前9時~午後5時
・4月21日(土)22日(日)は関電休業日のため街頭活動は中断します。
・4月23日(月)午後2時前からは、府庁前行動(経産省副大臣への抗議)に参加します。
・4月24日~5月5日は、土・日・祝日にも活動を継続する予定です。

どなたでもご参加いただけます。
ご賛同いただける団体は、下記までご連絡ください。
<連絡先>
山田吉則
yamada at littlecampus.net


【毎日新聞】


大飯原発再稼働:共同提言が同意条件…京都知事意向

毎日新聞 012年年4月月1日日 1時時3分分(最終更新 4月月1日日 2時時5分分)

 京都府の山田啓二知事は20日の定例記者会見で、国の原発政策に対する7項目の共同提言について、「国の回答が府民に説明できないようなものなら、大飯原発3、4号機の再稼働は待ってくださいと言うしかない」と述べ、提言を事実上、同意条件とする意向を示した。

 共同提言は滋賀県の嘉田由紀子知事と提出した。23日午後に牧野聖修副経済産業相が説明に訪れることについて、山田知事は「きちんと説明してくれるのであれば誰でも構わない」と述べた。福井県の西川一誠知事が使用済み核燃料の中間貯蔵施設を関西に造る必要性に言及したことにも触れ、「筋が通っている。まずは政府が見解を示し、そのうえで府民に意見を聞かなければならない」とした。

 滋賀県の嘉田知事は20日、牧野副経産相の来県に「(共同提言を)どのように受け止めているのか聞きたい」との談話を出した。【古屋敷尚子、姜弘修】

http://mainichi.jp/select/news/0120421kk000mm10141000cc.html



藤井 悦子

山田知事頑張れ!
使用済み燃料をこれ以上増やさないためにも、
大飯原発再稼働を許してはならない。
そして、再稼働を進めたいとする政府や自治体は、
今後発生する使用済み燃料などの核のごみに関して、
反対する自治体に押し付けることは許されない。

福井・大飯原発:再稼働問題 知事、改めて慎重姿勢 「まず説明聞いてから」 /京都

毎日新聞 012年年4月月1日日 地方版

 「まずは説明を聞いてから」。関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐり、週明けに行われる牧野聖修副経産相との会談を前に、山田啓二知事は20日の定例記者会見でこう強調し、改めて慎重な姿勢を示した。滋賀県の嘉田由紀子知事との7項目の共同提言に対し、納得のいく回答が得られない限り、再稼働を容認しない考えだ。

 両知事は今月17日、「脱原発依存」社会に向けた工程表の提示▽原子力規制庁の早期設置−−など7項目からなる提言を発表。山田知事は「大飯原発で長期的な安全対策が実行されるまで安全はどう確保されるのか。説明を受け、それをまた専門委員会にはかるという過程をとらねばならない」と述べ、結論までには時間がかかるとの見通しを示した。

 また、使用済み核燃料の中間貯蔵施設を関西に作ることを求めた福井県の西川一誠知事の発言について「大飯原発を視察したが、フル稼働するとあと5、6年で貯蔵施設が満杯になる。再稼働するなら、電力供給をお願いする側に使用済み核燃料を引き受けてほしいというのはまっとうだ」と理解を示した。
一方で、「再稼働は政府の意志で進めている。政府が、使用済み核燃料を電力消費地に保管することを前提とするのかどうか、聞かなければならない。それを受けて府民の意見を聞く」として、府内への受け入れを早急に検討する考えはないことを明言した。【古屋敷尚子】

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/0120421dddlk6040431000cc..html
 		 	   		  


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