[CML 016543] 23日(月)牧野経済産業副大臣の京都府訪問前日に反撃デモ 【緊急告知!「大飯原発ぜったい動かすなデモ!」再び!】日時:4月22日(日)12:30京都市役所前集合 13:00出発(雨天決行)

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 20日 (金) 18:12:02 JST


内富@京都です。

23日(月)には京都に経産副大臣が来て、山田京都府知事に大飯原発の再稼動について「説明」に来るとの事(時間は午後3時に確定との情報が今、入りました。23日(月)は午後2時ころに京都府庁前にみんなで集まりましょう!)、その直前のデモで大きな意味があると思います。皆さま、ぜひ、ご参加を!


経産相 京都・滋賀に副大臣派遣へ4月20日 13時17分枝野経済産業大臣は20日の閣議のあとの会見で、関西電力大飯原子力発電所の運転再開を巡り、週明けに牧野経済産業副大臣を京都府と滋賀県に派遣し、政府が確認した安全性や運転再開の必要性について説明する考えを明らかにしました。この中で枝野大臣は、関西電力大飯原子力発電所の運転再開を巡り、週明けの今月23日に京都府と滋賀県に牧野経済産業副大臣を派遣するとともに、26日に開催される予定の福井県おおい町での住民説明会にも柳澤経済産業副大臣を派遣し、政府の判断を説明する考えを明らかにしました。
また、枝野大臣は京都府の山田知事と滋賀県の嘉田知事が大飯原発の運転再開を巡ってまとめた原発政策に関する7つの提言については、「重く受け止める」と述べた一方で、両知事の提言は必ずしも大飯原発の運転再開の前提条件にはならないという認識を示しました。
一方、枝野大臣は大飯原発3号機、4号機以外の原発の運転再開について、「原子力安全・保安院がストレステストの安全確認の手続きを進めても、結局は新しい原子力規制庁のトップに検討いただくことになるだろう」と述べ、原子力規制庁が新たに発足するまでは運転再開は難しいという見通しを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120420/k10014589961000.html



(転送)

緊急告知!「大飯原発ぜったい動かすなデモ!」再び!

日時:4月22日(日)12:30京都市役所前集合 13:00出発(雨天決行)

集合場所:京都市役所前集合
ルート:京都市役所前出発 → 円山公園
主催:原発ゼロアクション in KYOTO
   京都・水と緑をまもる連絡会
   脱原発を京都から!勝手連 
   ※ さらなる共催団体大募集!

HP:http://kyoto-energy-shift.tumblr.com/
Twitter:@ZEROinKYOTO
連絡先:energy-shift at hotmail.co.jp

趣旨:京都・滋賀にお住まいの皆さん、今こそ声をあげましょう。

 政府は福井県・大飯原発を「安全」だとして、原発立地地元である福井県と大飯町の合意さえとれれば原発を四月中にでも再稼働させるつもりでいます。しかし、その大飯原発がもし事故を起こしたときに汚染被害を受けるのは、福井県だけじゃありません。実際、福島第一事故の汚染被害範囲を踏まえれば、京都府と滋賀県だって十分「被害地元」になります。それにも関わらず、僕ら京都府民や滋賀県民の声は無視して、勝手に原発を動かそうとしています。

 誰も一度汚染された大地やびわ湖を元に戻すことなんてできないのに、政府は軽々しく「政府が責任をとる」なんて言わないでほしい。僕らにはこの街に住むものとして「ここを汚すな」という権利があります。「京都を汚すな、びわ湖を汚すな。無視して勝手に動かすな。」と政府がわかるまで声をあげ続けなければなりません。

 このような京都府民と滋賀県民を馬鹿にした政府の態度に、今こそ怒りの声をあげましょう!


※持ち物について、プラカードをいくつか用意しているので手ぶらでも構いませんが、せっかくなので自らお作りになったプラカードなどをぜひお持ち寄りください!また、音だし楽器、仮装なども大歓迎です!

http://www.facebook.com/events/173831812739469/
 		 	   		  


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