[CML 016528] <テント日誌 4/19(木)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 4月 20日 (金) 06:41:08 JST


<テント日誌 4/19(木)――経産省前テントひろば222日目>
    テントひろばでのハンスト座り込み行動への参加を!
    ハンスト応援連帯座り込み行動への参加を!
      
 4月19日(木) 曇り。
 集団ハンスト行動3日目。今日のテントひろばでの参加者は6名。
 午前11時に澤地久枝さんと鎌田慧さんが激励・連帯のため来訪。すこし経って山内徳信、服部良一両議員が合流。テント前でミニ集会。服部議員は正午で48時間ハンストであったが、昨夜の記者との食事会では料理を前に水だけで済ませたとのエピソードも。山内徳信さんは日程を調整してハンストに入るとの表明。
 午後には元NHKニュースキャスターのN・Tさんも来訪。テントの前は多くの人が来訪し、座り込み、様々な話も盛り上がり、賑わっている。オランダからも若い女性が来訪。
福島の女性もアピール。富岡町から避難している夫婦連れの方は東京都フクシマ村を見てホッとすると言う。哲演さんも参加された福島での宗教者大会からの帰路の一団、静岡の人たち、等々、本当にいろいろな人たちが訪れる。
 「アカハタ」の取材も。
 ハンストの波は全国に広がり、遠くはイタリア在住の方からも連帯ハンストの表明あり。
こうした静かな意志の波を、目に見える意志の塊へと凝集し、一つの力としてテントひろばに登場させること、それが東京とその近辺に住まう者にとって要請されてくるものであろう。「東京(ー霞ヶ関)という現地」での”テントひろばでの集団ハンスト行動”、それこそが今回の行動の企図だった。
 多くの人が、午前から日暮れまでの終日、テントひろばでのハンスト座り込み行動に参加されるよう呼びかけたい。(ハンスト自体は24時間以上です。)
 そして、そのハンストを応援し連帯するテントひろばでの座り込み行動に、さらに多くの人が参加されるよう呼びかけたい。
 5月5日に向かって、ギリギリの闘いとなっていく再稼働阻止の意志と力の盛り上がりをテントひろばに創り出していくこと、それはハンスト者の祈りにも似た思いではないだろうか。
           ( Y・T )
【カンパのお願い】
  4/17〜5/5の長期間集団ハンスト行動のために、また大飯原発監視テント支援 のために、カンパを訴えます。
 郵便振替口座  00160−3−267170      
 ゆうちょ銀行 【店名】〇〇八【店番】008(普)5289163    
 口座名義 経済産業省前テントひろば


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