[CML 016469] 【報告】第364日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 4月 18日 (水) 07:20:24 JST


青柳行信です。4月 18日。

★本日4月18日(水)午前9時〜11時〜 福岡県に申し入れ行動 
 集合:8時45分県庁1階ロビー 行先:県の防災危機管理局防災企画課
ご参加よろしくお願いします。

★今週金曜日、4月20日で
★原発とめよう!九電本店前ひろば★は 一周年!。(366日うる年の関係)

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
と、皆さんと一緒に歩んで、昨年12月25日九電6基の全原発が停止し、
まもなく、5月5日北電泊3号機原発が停止。全原発停止。祝。

一周年!4月20日、皆さんとささやかな<祝賀会?>をひろば・テント内で。
午後4時から準備、5時から8時ごろまで。お立ち寄りください。
鍋をします。食費カンパ500円から。 差し入れ大歓迎!
     場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
     地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第364日目報告☆
 呼びかけ人(2011年4月20日座り込みから4月17日現在総数2175名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月17日3名。 
 山本信夫 松川理恵 大森俊彦

       <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
今日もまた忙しかったですが、上條さんがテントの朝の写真を
撮ってくれたので ずいぶん助かりました。
今日の写真展(一部 さよなら原発!この1年)は 100人余りの入場者だったそ 
うです。

大飯原発は 滋賀県と京都府の申し入れで 再稼動の時期が少し先に伸びそうです。
伸びるのではなく、 国民の押し上げ 追及で 再稼動なし、
廃炉への工程にしていくかにかかっています。
稼働させないように頑張りましょう。
あいまいな態度は禁物ですね。 はっきり NO と言いましょう。
選挙に向けて 脱原発勢力を ピックアップしましょう。

あんくるトム工房
滋賀県と京都府が共同声明    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1802

★ ひろば 上條 さんから:
朝のテント建てには人が多く来ました。
テントを立て終わった後に、久留米の今村さんがたけのこご飯のおにぎりを
作ってきてくれ、それを食べ、ちょうど飲み物がないところでしたが、別の方が
飲み物などの差し入れを持ってきてくれました。

ひつじのショーンこと韓国の久保さんはご自身の日本での反原発・テント村の活動が
韓国の住まわれている町で知れ渡って、反原発の講演会が持たれるようになり、
講師として発言されたそうです。
山口柳井の上関原発に反対している男性が来訪。ほっぺたをお金で叩くようなことを
中国電力がしていたようです。

今日は「共創館」という九電の新しいビルで入居式典があったようです。150 
億円かけて
つくったそうです。これは基本的には私たちの電気料金から出たものですし、労 
働者に
原発で被曝をさせながら儲けてきたお金です。ですから、この意味で九電にとっては
「強壮館」なわけです。もしくは、電気が足りないから原発を動かす、と脅して 
いるという意味で
「脅騒館」かもしれません。

4月20日で「原発止めよう!九電本店前ひろば」は1周年になります。祝うと 
いうのも
ちょっと違和感がありますが、記念にひろばで食べ物を用意します。またその日には
ツイッターデモの方々が6時から九電に抗議アピールをします。みなで九電に抗 
議して、疲れた
となれば食べて元気になってまた続ける、というのもよいでしょう。

九電が今年度の電力供給計画に原発6基分を含めないそうです。
九電にとって否定的な理由からであろうと、原発の必要性を認めなくなったと
いうことでしょうから(下の記事からも分かる通り、これは野田政権に対して
後ろから鉄砲を撃っている)、とりあえずは私たちの努力が実ったとみていいで 
しょう。

<大飯再稼働:九州電力の6原発も再稼働しない考え 毎日新聞>
九州電力の瓜生(うりう)道明社長は17日、政府に近く報告する今夏の電力需 
給見通しについて、
関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の再稼働に地元理解が進んでい 
ない状況を理由に、
九電の6原発も再稼働しない前提で報告する考えを示した。今夏の九電の電力供 
給は原発ゼロも想定していることを認めた。

1日の社長就任後初めて、報道各社のインタビューに応じる中で答えた。瓜生氏 
は再稼働への手続きが全国で最も進んでいる
大飯原発について「状況(地元の理解)が極端に好転するのは難しいと思う。そ 
れ(大飯再稼働)はないということで需給見通しを
出さざるを得ない」と述べた。

九電は玄海、川内の原発全6基が定期検査中。原発を含む総出力は約2000万 
キロワットで、原発が526万キロワットを占める。
苅田(かりた)発電所新2号機(福岡県苅田=かんだ=町)の運転を再開させる 
などして、今夏の供給力増加を図っている。

しかし、昨夏の最大需要が1544万キロワットだったことから、瓜生氏は原発 
の再稼働がなければ「電力の安定供給に必要な
供給予備率5〜8%を確保できない」と供給力不足に陥ると指摘。管内の原発が 
再稼働しない場合は、電力他社から融通を
受けつつ、消費者に節電を要請して乗り切りたい考えを示した。
一方で、仮に大飯原発が再稼働した場合は、関西電力から夜間に融通を受けた電 
力で、「揚水発電所を稼働できる効果もある」と期待した。 【中山祐司】

★ 舩津康幸 さんから:
青柳様
17日西日本新聞の夕刊に開設して一年を迎える九電前広場と
青柳さん等を紹介する囲み記事が掲載されていましたね。

今朝の新聞記事(見出しのみ)
西日本2面 屐惴業一瞬ゼロ』を陳謝 経産相発言を撤回」  
◆屐ー鸛蝓Γ崖嬶讐餤帖〆堂堝斡┻諜鳥録なし 大飯原発 意思決定の過程不 
透明」
・・・・また、議事録なし、過去の反省がまったく生かされない政府ですね。
13面(経済欄) 「6綸撤酸玄卍好ぅ鵐織咼紂次〆G夏『原発ゼロ』想定 上 
半期の再稼動期待」 
・ということは9月までには稼動させたいと表明したということのようですね。
一面にも九電関連の記事
ぁ峩綸展楜厠ッΑ―蕕慮詐 燃料高騰で採算あわず 震電力、供給先絞る」
・・新電力系が燃料の高騰を背景に新しい顧客拡大を絞っているために
九電からの顧客離れが減少したというものです。原発が止まって、九電側も困っ 
ているとのよう。

ところで昨日(16日)の夕刊では、
九州で忘れてはいけない記事が掲載されいたことを紹介を忘れていました。
西日本新聞の記事の検索で出てこないので、メールに要旨を書き込んでみます。
見出し「佐賀県議会 仕込み質問問題元職員招致 『九電依頼覚えない』」
記事「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)へのプルサーマル導入をめぐる
2005年の県主催公開討論会に絡み、
当時の県職員が九電側の動員や仕込み質問を容認していた問題で 
県議会原子力安全対策特別委員会は16日、
実務を担当していた当時の原始力安全対策室副室長、田代典久氏(退職)を参考 
人招致した。
田代氏は「動員や仕込み質問を)気づいていなかったし、依頼した覚えもない」 
と答弁し、
自らの関与を否定した。
討論会について田代氏は「(私は)九電が動員したという感覚は持っていなかっ 
たと思う・・・」
などと発言した内容が記事で紹介されています。 
最後には、「シナリオ案を古川知事が認識していたかどうかは「記憶にない」と 
しした、・・・・」、
と記事は結んでいます。
やらせ問題の幕引きを意識した意図的な発言でしょう。
こうした九電と行政との間で阿吽の呼吸で進められてきた原発を根本から問い続 
ける取り組みを継続して、
真相を明らかにするとともに最後は廃炉に追い込みたものです。

★ 黒澤節男 さんから:
青柳様
お疲れ様です。
もう少しで、1年ですね。
良く体力が続きましたね。
お身体には、十分気をつけて、原発ゼロまで、2年目の活躍を期待しております。
ところで、いつも気になっていることがあります。
「 【報告】第363目報告」は 「【報告】第363日目報告」と「日」が入る 
んですよね。
 <青柳コメント:ご指摘有難うございます。>
4月28日から30日まで高宮駅前のアミカスギャラリーで、「原爆展」を急遽 
開催することになりました。
この件については、横田さんと親しい別の人から、この欄への掲載をお願いする 
と思いますのでよろしくお願いします。
そのチラシには、西山進さんが、特別にカットを書いてくださとのことです。

★ 吉田典子 さんから:
仙谷さん、日本人はディズニーランドに耽溺して、
脳味噌がレミング(ネズミ)化したのかもしれませんね?
それでも、国民にしてみれば、自殺は自分の意志でやるから、
まだ救いがあると思うんです。
でも、総理はじめ政財界の皆さんが国民にしている事は、
ストーカーが若い女性につきまとって、
殺そうとしているのと、変わりないように、思える事です。
「原発を首締め縄にして無理心中じゃー!!」って。
………勘弁して欲しいです。
もっと救いがないのは、ストーカーには歪んでいようがなんだろうが、
女性にそれなりの情がある訳ですよ。
けど、政財界のお歴々には、単に電卓叩く指があるだけ…。
原発が事故っても、死ぬのは女性…貧乏庶民だけで、ヤロウ…富裕層の皆々様は、
日本をサッサと脱出して、アメリカのディズニーランドを、第二の故郷にするん 
ですか?
アメリカかじって丈夫な前歯が欠けないように祈ってます。
電気がなくても、日頃つましく暮らしている貧乏人は、大して困りません。
「やれやれ…。」とか言いながら、それなりにやっていくと、思います。
困るのは、贅沢が当たり前のあなた方だけ、です。
日本が住める場所であってこそ、太平楽な生活が出来るって事に、
早く気付いて下さい。

★ 木村幸雄 さんから:
滋賀県のHPに、嘉田知事が京都府の山田知事とともに
4月12日に大飯原発を視察した時の報告が掲載されています。
 <大飯原子力発電所視察について>
http://www.pref.shiga.jp/bousai/gensiryoku/ooisisatu.pdf

★ 内富@京都です。
「地元」関西での自治体(関西広域連合を含む)の踏ん張りこそが関電の原発再 
稼動をストップさせ国の原子力政策を変える原動力になりつつあります。嘉田・ 
山田両知事の奮闘を市民社会は全力で応援しましょう!

【朝日新聞】「脱原発依存の工程表を」 滋賀・京都両知事が共同提言
 滋賀県の嘉田由紀子知事と京都府の山田啓二知事は17日、政府に対し「脱原 
発依存」の工程表を示すことなどを求める共同提言を発表した。両知事は関西電 
力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に慎重な姿勢を示しており、 
「国民的理解のための原発政策への提言」と題して7項目を掲げた。

 提言では、政府が再稼働を判断するにあたって必要なこととして、老朽化した 
原発や、地震・津波の危険性が高い地域の原発の廃炉計画を中長期的な見通しと 
して示すよう求めた。
 このほか「原子力規制庁」の早期設置や、今夏の電力需給状況を検証する第三 
者委員会の設置など中立性の確保▽東京電力福島第一原発の事故原因の解明と公 
表▽防潮堤のかさ上げや免震棟設置といった恒久的な対策ができていない段階で 
の安全性の担保▽電力確保対策▽事故の場合の対応の確立▽福島原発事故の被害者 
の徹底救済と福井県の安全対策への配慮――を盛り込んだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0417/OSK201204170054.html

★ 前田 朗 さんから:
4月15日に大阪で開催された原発民衆法廷第2回 公判の映像です。冒頭20分
ほどは、第1回公判の記録映像上映です。関西電力及び 四国電力に再稼働する
な、と訴える法廷です。
 http://www.ustream.tv/recorded/21855304

 http://www.ustream.tv/recorded/21858499

★ 本河知明 さんから:
被災地ガレキ問題について、
22日(日)昼:北九州市、23日(月)昼:福岡市、
23日(月)夜:飯塚市、24日(火)夜:古賀市で、
環境ジャーナリスト青木泰氏の講演会を行います。

いまは一息ついている段階ではありますが、また6月議会でこの問題について再 
燃してくるかと思います。
ぜひこの機会に、被災地ガレキの広域処理について一緒に考えてみませんか?
〜〜〜
環境ジャーナリスト 青木泰氏 福岡講演会
「被災地ガレキについて知っておきたいこと」

◎日 時:4月23日(月)12:30〜15:00
◎会 場:ふくふくプラザ601会議室 福岡市中央区荒戸3-3-39
     地下鉄「唐人町」駅より徒歩7分
◎資料代:500円
◎主 催:青木泰氏福岡講演会実行委員会
◎問合せ:092-843-0173(田中)090-6426-0901(本河)090-5286-5853(原)
※協賛金募集中!
 個人1口…500円、団体1口…1000円
◎プログラム
 第1部 青木泰氏講演
  「被災地ガレキについて知っておきたいこと」
  質疑応答
 第2部 パネルディスカッション
  「被災地ガレキの受け入れ」
  パネラー:福岡県議会議員 古川忠氏
       福岡市当局ほか 交渉中
◎青木泰氏プロフィール
 民間企業研究所に勤務しながら、長年に渡って、
 ごみ問題についての住民運動に関わる。
 早期退職後、ごみ処理に関する技術顧問として活躍するとともに、
 環境 ジャーナリストとして、一般誌や専門誌に執筆。
 著書に『プラスチックごみは燃やしてよいのか?』
 『空気と食べ物の放射能汚染―ナウシカの世界がやってくる』
  (共にリサイクル文化社)ほか多数。
◎福岡県内リレー講演あり!

★ 村上 さんから:
4月22日(日) 青木 泰 氏 講演会 in 北九州
「震災ガレキについて知っておきたいこと」
http://kitakyukankyo.blogspot.jp/
・・・
政府は今、震災ガレキを全国に運び、各地で燃やし、埋め立てようとしています。
ガレキの運搬費用はすべて政府が負担し、各自治体の焼却には多大な補助金がつ 
きます。
テレビや新聞のガレキキャンペーン広告費には30億以上の税金がかけられています。

東京都は既に受入れを始め、大阪府も受入れの方針を出しています。
3月12日、北九州市も全会派一致でガレキ受け入れ案を可決しました。
「ガレキは被災地で処理しきれないって本当?」
「放射性物質のついたガレキ、燃やして大丈夫!?」
「ガレキには、どのくらい放射性物質がついているの?」
「バグフィルターで放射性物質はとれるの?」などなど。

長年ゴミ焼却問題を深く追求する環境ジャーナリスト・青木泰さんが
「震災ガレキ問題」に鋭く切り込みます。
ガレキ受入れ賛成派も反対派も、ぜひご来場ください。
【日 時】2012年4月22日 13:30開場 14:00開演(終了17:00)
【会 場】 北九州国際会議場 第21会議室(150名収容)駅徒歩5分
   http://www.convention-a.jp/access/
  福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9−30 093-541-5931
【会 費】 資料代として500円(A4サイズ40頁)  
      託児あり要予約(1歳〜9歳300円)
【プログラム】
1. はじめに 「北九州のがれき受け入れをめぐる状況」
2. 青木氏講演 「震災がれき受け入れの現状と問題点」(1時間15分)
  休憩15分
3. 「質疑応答、ディスカッション」 1時間30分の時間を確保し皆さんの疑問 
質問にお答えします。
●座席確保のためメール又はお電話での予約が必要です●
メール kitakyu.kankyo at gmail.com
電話  090-2511-8853 加来 (※月〜金 9:00〜20:00)
 ※メールで予約される方は、件名に「青木氏講演会予約」とし 
  ■氏名 ■性別 ■パソコンからのメールを受信できるメアド 
  ■託児を希望する方は、子供の人数と年齢 
  ■ひと言メッセージ(任意) をご記入ください。
   ※電話の着信に折り返し出来ませんので繋がらない時は、
       お手数ですがお掛け直しください。
当日ボランティアでお手伝い頂ける方はkitakyu.kankyo at gmail.com までご連絡 
下さい。
カンパにより運営しております。ご協力お願い致します。

★「青木泰氏 飯塚講演会」
 4月23日(月)19:00〜
 @イイヅカコミュニティーセンター展示室

★「聞きたい!知りたい!震災がれき処理について」
 (藤田祐幸さんの講演とセット)
 4月24日(火)18:30〜21:40
 @古賀市中央公民館大会議室
詳細はコチラ↓
http://www.data-max.co.jp/2012/03/28/144046_dm1739.html
http://www.data-max.co.jp/2012/04/06/post_16445_dm1739_2.html

★ 河内謙策 さんから:
  仙谷発言 福井 京都府知事・滋賀県知事 山の斜面等
   民主党の仙谷政調会長代行が「原発全停止なら、日本が集団
自殺するようなものになる」と発言したことが、反響を呼んで
います。私たちは、このような発言は、政治の場での言葉のや
り取りを、ますます過激で、センセーショナルなものにしてい
くことになり、理性的な発言や討論を重んじる民主主義の基礎
を掘り崩すものだと思います。また、仙石氏は、極端な発言をして国民を恫喝し 
ようとしたのでしょうが、
原発推進派が追い込まれていることを自認したものになっていることが分からな 
いのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120416-00000388-fnn-pol

 福井県の県原子力安全専門委員会が安全性の検証に着手し始めました。
この状況をどう評価するかについては、「かなり委員から意見が出た」という評 
価と、
「追認の可能性がある」という評価とが分かれているようですが、
両方正しいのではないでしょうか。すなわち、従来からみれば、相当意見が出た 
が、現時点では、
原子力安全委員会が政府の対策を追認する可能性が大きい危険な状況だというこ 
とです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000255-mailo-l18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120416-00000040-mai-pol

  京都府知事と滋賀県知事が、政府に7項目の提言をしました。
まことにタイムリーでいい内容だと思います。ただ、私見では住民説明会を開 
け、という点が落ちているようで残念です。京都府と滋賀県と大阪府で住民説明 
会を開け、という運動を展開することはできないでしょうか(思いつきですが)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000012-kyt-l26

 原発の背後に山がある場合、地震で、その山の斜面が崩れてこないかが問題に 
なります。ところが、その点については、保安院も原子力安全委員会も審査をし 
ていないという、信じられない状況です(もちろん、ストレステストには、それ 
をテストする項目はありません)。大飯原発も斜面の安全性を確認できないで、 
どうして安全宣言を出したり、再稼動できるのか、まったく理解に苦しみます。 
以下の素晴らしいサイトを、ぜひ広めてください。お願いします。
http://onodekita.sblo.jp/article/55310666.html

  『週刊ポスト』4月27日号は、「原発再稼動の大嘘」を特集しています。中心 
的テーマは、東電・関電の「夏の大停電」が起こるというデマ宣伝、です。非常 
に分かりやすく書いてあるいい記事だと思います。多くの人に広める価値が十分 
にあると思います。私は、「週刊ポスト」のエージェントでは有りませんが、こ 
の『週刊ポスト』は「買い」です。

 山形県知事が、原発の再稼動にあたっては、隣接県の同意が必要だ、と勇気あ 
る発言をしました。柏崎刈羽原発の事故の際には、山形県は大きな被害を被る可 
能性があるので、まことにもっともな発言だと思います。柏崎刈羽原発の再稼動 
については、山形県、秋田県、福島県、群馬県、東京都などのネットワークづく 
りが重要になってくるのではないでしょうか(武田邦彦『全国原発危険地帯マッ 
プ』80頁)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000109-mailo-l06

 浜岡原発の防波壁をめぐるドタバタについては、すでにお伝えしましたが、中 
部電力が、原発が停止している状態では、現在の防波壁でも安全だ、という新見 
解を発表しています。敷地内に海水が浸水しても安全だ、というのは無茶苦茶で 
ないでしょうか。どうして、こういう見解が出てくるのか、分かりません。ま 
た、防波壁の高さの問題ばかりがマスコミで騒がれるのは、問題の矮小化のよう 
な気がします。現地では分かっているのでしょうが、全国の関心を持っている人 
には分からなくなっているので、防波壁をめぐる全て(!)の問題について答え 
ているサイトを誰か紹介していただけませんでしょうか。あるいは、誰か文書を 
書いて発表してもらえないでしょうか。
http://mainichi.jp/select/news/20120417k0000m010133000c.html

  長野県で、経済団体が知事に原発再稼動の意見書を提出しました。「なんで長 
野なの?」と驚かれる方も多いと思います。私も、その一人です。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120416/ngn12041618580002-n1.htm

   伊方原発の運転再開に反対する四国、九州の広範な人々が「伊方原発の再稼 
動を許さない市民ネットワーク」を結成し、16日に、愛媛県に対し申し入れをし 
ました。ネットワークの結成は前から期待されていたもので、本当に喜ばしいこ 
とです。
(今回の大飯原発運転再開反対運動では、美浜の会らの関西圏のネットワークが 
大きな力を発揮していると思います。全国的にも、県境をこえる広範なネット 
ワーク作りが求められているのではないでしょうか。)
 以下のサイトをぜひ、見てください。
http://nonukes.exblog.jp/15704379
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20120416ddlk38040362000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000284-mailo-l38
http://genpatsu-sayonara.net/?cat=4

佐藤 さんから:
みなさまへ。
<フランス団体からのグローバルな呼びかけ>
http://www.chernobyl-day.org/?lang=fr

グローバル行動 4月26〜29日 「チェルノブイリ、フクシマ:ネバー・アゲイ 
ン!」
我々の決意を示し、クリーンエネルギーへの転向を要求するために、世界中でア 
クションを組織化しよう!

フランスの反原子力ネットワーク、「原子力からの離脱」は4月26日から29日に4 
日間のアクションを呼びかけている。フランスでは、大統領選の運動期間である 
これらの日々に、明確なメッセージ、原子力から離脱しよう!を送るため、多く 
の都市で人間の鎖が組織化される。

チェルノブイリと福島の犠牲者と連帯し、変化を願ってこれらの行動の日に参加 
してください。我々はその時に世界中で起こる多くのアクションを 
www.chernobyl-day.org にアップロードし、世界で見られるようにします。み 
なさんのアクションを
http://www.chernobyl-day.org/spip.php?page=actions&lang=fr
に登録して、世界の人たちにも分かるようにしてください。

世界中で組織化されるみなさんのアクション情報を待っています。

●○●○○○●○●○●○

★   核なき未来は今、ここから
    GOODYE NUKES
  さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
      第一回実行委員会 
 日 時: 4月 21日(土)午後6時から 
 場 所: i スクエア ビル5階 大会議室
        佐賀市市民活動プラザ
 住 所:佐賀市駅前中央1−8−32 電話:0952-40-2002
  地図:http://tinyurl.com/6szltaa
   (皆様の手帳にメモしてご参加よろしくお願いします。)
<Twitter フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めて下さい。>

★ 残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基停止 祝!

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★ 原発労働・その真相 元原発労働者たちは訴える ☆ 
  <集会ご案内>
日 時: 2012年4月28日(土) 
      開場12時00分 開演12時30分〜15時00分
会 場:福岡市 西南コミニューティセンター 
主 催:原発労働裁判・梅田さんをささえる会・弁護団
詳細:4月8日【報告】第354目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★掲載。
   <梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程>
    5月9日(水)午前11時00分 福岡地方裁判所303号法廷
      地図: http://bit.ly/qSdpTo (地下鉄赤坂駅から徒歩5分)

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
           青柳 行信
電話:080-6420-6211
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