[CML 016461] 「地元」関西での自治体の踏ん張りこそが関電の原発再稼動をストップさせる!全力で応援を! 【朝日新聞】「脱原発依存の工程表を」 滋賀・京都両知事が共同提言

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 17日 (火) 19:11:51 JST


内富@京都です。

「地元」関西での自治体(関西広域連合を含む)の踏ん張りこそが関電の原発再稼動をストップさせ国の原子力政策を変える原動力になりつつあります。嘉田・山田両知事の奮闘を市民社会は全力で応援しましょう!

【朝日新聞】「脱原発依存の工程表を」 滋賀・京都両知事が共同提言

 滋賀県の嘉田由紀子知事と京都府の山田啓二知事は17日、政府に対し「脱原発依存」の工程表を示すことなどを求める共同提言を発表した。両知事は関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に慎重な姿勢を示しており、「国民的理解のための原発政策への提言」と題して7項目を掲げた。

 提言では、政府が再稼働を判断するにあたって必要なこととして、老朽化した原発や、地震・津波の危険性が高い地域の原発の廃炉計画を中長期的な見通しとして示すよう求めた。

 このほか「原子力規制庁」の早期設置や、今夏の電力需給状況を検証する第三者委員会の設置など中立性の確保▽東京電力福島第一原発の事故原因の解明と公表▽防潮堤のかさ上げや免震棟設置といった恒久的な対策ができていない段階での安全性の担保▽電力確保対策▽事故の場合の対応の確立▽福島原発事故の被害者の徹底救済と福井県の安全対策への配慮――を盛り込んだ。

http://www.asahi.com/politics/update/0417/OSK201204170054.html
 		 	   		  


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