[CML 016430] 4/22(日)シンポジウム「多文化共生」論を問い直す―在日コリアンの視点から―名古屋

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 4月 16日 (月) 12:32:30 JST


前田 朗です。

4月16日

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*シンポジウム 「多文化共生」論を問い直す―在日コリアンの視点から―
<http://usm-aichi.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html>*

2000年代に入って「多文化共生」という言葉が頻繁に聞かれるようになりま
した。 1990年代以降、ブラジル人をはじめとするニューカマー外国人か急
増したという社会状況をうけたものです。

「多文化共生」とは「国籍や民族の異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合
い、対等な関 係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生 きていく
こと」(総務省)と定義されています。しかしながら、この「多文化共生」社会
の構図の中に、在日コリアンは含まれてきたのでしょ うか?

本シンポジウムでは、まず在日コリアンの人権や民族学校出身者のアイデンティ
ティをめぐる 状況を報告していただき、さらにそれらを沖縄のアメラジアンス
クールでの実践と重ね合わせることで、「多文化共生」論を問い直したいと考
えています。

日時:2012年4月22日(日)13時〜16時

会場:名古屋大学 野依記念学術交流館 カンファレンスホール

地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車 2番出口から徒歩3分

★入場無料、事前申し込み不要

パネリスト:金東鶴(在日本朝鮮人人権協会)

「朝鮮学校の歴史と民族教育の権利について」

金泰植(獨協大学・聖心女子大学非常勤講師)

「『相互理解の場』としての朝鮮学校のために」

野入直美(琉球大学・アメラジアンスクール代表代行)

「アメラジアンスクールから見えてくるもの」

司会:山本かほり(愛知県立大学)、浮葉正親(名古屋大学)

★会場では、USMのブース企画として「南北コリアと日本のと もだち展」のこど
もたちの絵を展示します。
http://homepage2.nifty.com/2002/friends/

「大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの
絵を、ひとつ の会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間に
ある壁を乗り越える第一歩にします。」

主催:多文化多民族共生社会研究会(愛知県立大学 山本かほり研究室内)

共催:名古屋大学留学生センター

協力:USM(ウリハッキョサポー トネットメンバーズ)

後援:愛知県 名古屋市

PDF形式のチラシ
表 
https://docs.google.com/open?id=0B6fKa90P0qPBVlEySzRVVWNTYjZ5OGRIX190STNkZw
裏 https://docs.google.com/open?
<https://docs.google.com/open?id=0B6fKa90P0qPBR0k0OWZSbTRSTS1DeEtwYnowT1NIQQ>



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