[CML 016424] ★2012/04/16 ドイツ・市民主体の政治が選んだ未来★〜エネルギー戦略と市民運動なき脱原発はあり得ない〜

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 15日 (日) 22:52:11 JST


内富です。いよいよ明日です!

★2012/04/16 ドイツ・市民主体の政治が選んだ未来★
〜エネルギー戦略と市民運動なき脱原発はあり得ない!〜

■日時:4/16(月)18:30〜21:00(18:15開場)
■場所:ひとまち交流館・京都(3F/第4・第5会議室)
■参加費:500円(避難されている方は無料)
■講師:スベン・ルドルフ(カッセル大学准教授)/朴勝俊(関西学院大学准教授)

主催:「緑」の京都・準備会  共催:NGO e-みらい構想
お申込・お問合せ TEL 075-202-7584 E-Mail:midori.no.kyoto at gmail.com

★ドイツはなぜ脱原発と温暖化政策を両立できているのか?脱原発で立地自治体の経済は?日本の市民運動が目指すべき方向は?ドイツの最新情報を、和の心に通じた武道派エコノミストが熱く語る!
★脱原発に必要なのは真の経済的理性!最も迅速に建設でき、いかなる電源よりクリーンな「節電所」とは何か?節電所建設こそが原発再稼働阻止の切り札!定評ある「脅威のプレゼン」で目から鱗の解説。

スベン・ルドルフ(Sven Rudolph) カッセル大学准教授
ドイツ・米国・日本で、温暖化対策の経済政策、排出量取引制度に関する研究を進める。また、ドイツの環境NGOであるFoEのアドバイザー、ドイツの環境・自然保護・原子力安全省の排出量取引制度ワーキンググループのメンバーなども勤める。特技は空手・剣道。環境政策だけでなく、日本の武道にも造詣が深い。

朴勝俊(ぱく すんじゅん)  関西学院大学准教授
神戸大学博士課程修了。在学中にドイツに留学し環境政策について学ぶ。01年、へニッケ&ザイフリートの著書を翻訳、『ネガワット』として出版(ネガワット=節電所)。02年より京都産業大学講師、05年より同大学准教授。03年、国内で唯一、原発に批判的な立場から原発事故に伴う被害額の試算を発表。大きな議論を巻き起こした。2011年より関西学院大学准教授。特技は落語で、京橋花月に出演経験あり。

http://e-miraikousou.jimdo.com/ 		 	   		  


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