[CML 016364] 【報告】第359目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 4月 13日 (金) 07:11:11 JST


青柳行信です。4月 13日。

本日★申し入れ行動: 九電への再稼動阻止と廃炉要請。
 九電本社…4月13日(金)14時から 
          集合:九電前テント・ひろば(30分前)13:30
<Twitter フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めて下さい。>
皆さんご参加よろしくお願いします。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第359日目報告☆
 呼びかけ人(2011年4月20日座り込みから4月12日現在総数2158名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月12日4名。
       石井聰子 川野幸子 佐藤真也 師岡伸作          

      <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
公共放送では 『ミサイル』の話で持ちきりです。
どうしてこんなに大騒ぎをするのか おかしい気がします。
どうやら 目的はほかにあるようです。

あんくるトム工房
原発と ミサイルと、オスプレイ     
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1794
  
よく事故が起こっている オスプレイも危険ですね。 

★ 舩津康幸 さんから:
西日本新聞の4月12日朝刊の地方番のエリア24ペーシ下方に
20行ほどの記事で昨日の糸島市への要請行動のことが報じられています。
現地の野上さんの事前連絡の成果ですね。
同じ新聞の一面の右側に二つの原発関連記事があります。

,劼箸弔蓮九電の瓜生社長が、玄海原発に「免震事務棟」の設置を検討する」 
考えを
訪れた玄海町役場での取材に応えた、とあります。
自らは、どっぷりと安全神話に浸かっていたのでしょう、
この間、国の新たな安全基準に触れてあることに対応してのことでしょうが、
その施設がない今の時期に過酷事故が起きれば、だれも玄海原発近くには居れな 
くなり、
東電が福島第一の事故の際に本の少し前に完成していた免震事務棟を持っていな 
がらも
「撤退}したいと発したことを重ねてみるこれまで如何に無責任な態勢で
原発を運営してきたのかが伺えます。
たとえ、廃炉にしても使用済み核燃料があるかぎりは、
核燃料の暴走などはありうるわけで、
将来に向かって責任ある対応できるためのほんの一歩の条件だが一刻も早く進め 
てほしいと思う。

△泙拭△垢阿箸覆蠅法 峇慇湘杜呂痢愿杜鷲埖は58時間』 
今夏の2.8% 『原発ゼロで対応可能』」という大見だしの記事があり、
最大需要期の一定の時間の需要を調整すれば、電力は足りてるというものです。
これまで、オール電化や夜間電力の活用のシステムなどを普及させ、
出力調整ができない原発が生み出す余剰の電力を売って利益をあげることを
推し進めてきた電力会社の宣伝に乗らなければ、十分に足りるということでしょう。
大飯の原発の再稼動は不要なのです!!

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
日々のテント、ご苦労様です。
昨日ですがエネルギー広報課の方に
「ECRR欧州放射線リクス委員会2010年勧告」を渡してきました。
話しの内容としては、
対立する関係性先行では解決の糸口が見つからない。
九電としても保有する原発と核について真摯に学んで、
対立する関係性から協議し合う関係性の構築。
これが今後の課題ではと伝えて帰りました。

★ 歌野 さんから:
  < 再稼働の動きも山です>
しつこく済みません。下記大飯の現地テント村に駆け付けられる人はぜひぜひ。
拡散させて可能な限り現地行動を支えましょう。
九電テント村の経験でも、反対する人がそこにいるだけで圧力になります。
遠隔地の人は駆け付け可能な人を探して直接お願いして下さい。
言うまでもなく再稼働は福1事故の被災者へのこの上ない冒とく・暴力です。
もちろん歴史にに対する犯罪でもあります。
民をこれほどまでに愚弄する政府に、いま行動で示さないと私たちはそれだけで 
敗北です。
  以下、転送文
大飯現地にもテント村ができているそうです(もう皆さんご存知かと思いますが)
http://oi55.blog.fc2.com/

★ 河内謙策 さんから:
   さまざまな緊急行動  
   政府の大飯原発・伊方原発運転再開阻止へ向けてさまざまな緊急
行動が取り組まれています。

 昨日、日比谷公園で、「原発ゼロへ!止めよう再稼動4・11アクション」が行 
われました。
私も「枯れ木」ですが、参加させていただきました。悪天候の中、700人が集ま 
り、会場は怒りがうずまいていました。
http://www.labornetjp.org/news/2012/0411shasin

 福井では、原発再稼動反対7団体が県に対し要望書や署名を提出しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000026-san-l18

 経産省前テントひろばでは、集団ハンストに取り組む予定です。
http://tentohiroba.tumblr.com

★ 松元 さんから:
みなさまへ     
小出先生の「たね蒔きジャーナル」4月11日分の転送です。
●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。 
http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====4月11日のお話=====
永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日は水野晶子さんの司会、 
毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。北朝鮮のことを 
煽ることにより、日本で原発は要ると言うキャンペーンを張っていると、近藤さ 
んの指摘がありました。

 原発のニュース、野田総理、大飯再稼働の要請で、枝野氏を13日に福井に送り 
ます。昨日政府関係者が明らかにしたことで、安全基準を大飯が満たしていると 
言うものです。ただし北朝鮮の衛星発射があると延期です。
 大阪府市統合本部の8つの条件、藤村氏、貴重な提言と受け止めると言ってい 
ます。

 そして、小出先生のお話、大飯再稼働の政府の動き、暫定的な安全に合ってい 
る、中長期対策で、2015年度にフィルターベント設備を設置、これについて、ベ 
ントは格納容器の空気を放出するもので、格納容器は放射能の最後の防壁、外へ 
出すことは想定されず、しかし福島事故で原子炉が融けたら充満して格納容器が 
破裂するので、仕方なくベントする(バルブを開く)ものです。しかし、ベント 
したら格納容器の放射能をそのまま出すことになり、ベントするならフィルター 
は必須なのに、日本で沸騰水型でベントを付けたのにフィルターを付けていな 
かった、そんなことは起きないと思っており、ばかげたベントしかなかったのです。

 大飯は加圧水型、格納容器は大きく、ベントを付けていなかったのです。ベス 
トならフィルターは要り、大きな工事になり、ベントして逃がすならフィルター 
も大きく、高性能なものが要り、簡単に行かず、3年後までに事故が起きたらど 
うするのか、なのです。

 ベントを付けても安全になるかは別で、加圧水型、スリーマイル事故で格納容 
器に水素が充満して爆発、近くに空港があり、飛行機が落ちる危険性を考慮して 
格納容器が頑丈だったので助かったのですが、フィルター付きベントを付けても 
安全にならないのです。

 燃料棒損傷(メルトダウン)の際の水素処理装置を2013年に作るのですが、彼 
らはメルトダウンと言わず、一部だけ壊れた時の水素再結合を想定しており、し 
かしメルトダウンしたら水素再結合など出来ないのです。

 大阪府市の再稼働の条件8つ、新たな基準の元で完全なストレステストと言う 
ものの、完全なストレステストなどない。原子炉がどこまで耐えるかで、想定し 
たことしか計算できず、想定できないものはアウト、完全な原子力はないので 
す。使用済み核燃料の最終処理の実現が見通せるまでやらないと言うこと、大阪 
市がその条件を満たしたくても、そんなこと絶対に出来ない。使用済み燃料の処 
理は今まで出来ず、そんなものは簡単に解決できない。つまり、それが出来ない 
とダメと言うのは、原子力全面撤退で、徹底的に闘うなら応援するが、どこかで 
妥協すると思って小出先生新聞を読まれたのです。

 この8条件、次の総選挙で判断と橋下氏言っているが、近藤さん、選挙のため 
の8条件ではないと言われました。

 小出先生新しい本を出されて、「騙されたあなたにも責任がある」と言うもの 
で、近藤さん、今まで騙されたと言われて、小出先生、このタイトルに、原子力 
を日本は進めてこの事故で、責任は国、原子力産業にあるが、小出先生も原子力 
の場にいて責任がある、しかし、ここまで原子力を許してきた普通の人も無罪で 
はない。絶対安全と宣伝したマスコミも同罪、宣伝を信じたしか仕方ないと言う 
とまた騙される、責任を一人一人が考えてほしいと言うことです。

 今日は小出先生のお話をお届けいたしました。

=====4月9日、井田徹治さんの地熱発電のお話=====
 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司 
会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。今日は 
小出先生のお話はお休みで、地熱発電について、共同通信編集委員の井田徹治さ 
んのお話がありました。

今の報道特別番組に続いてで、平野さん良くできていたと言われて、リスナーか 
らも感想が続々来ています。これを聴いて愕然とした、事実を隠す体質への恐ろ 
しさがあり、別のリスナーより、トラックから聞いて、驚いた。実態が軽いもの 
ではないという声もありました。作業員への搾取、5人組制度、互いに見張る制 
度、これは江戸時代のもので、それが被災地で起こっているというリスナーもあ 
りました。作業員の苦悩があり、事実を離すと解雇されるのは、人としての存在 
を疑う。平野さん、国会が機能していたら、調査すべきと言われました。

 原発のニュース、大飯再稼働、関電の八木社長が工程表を枝野氏に提出しまし 
た。フィルターのついたベントを2015年度に設置、耐震棟も2015年度に1年前倒 
しであり、わずか3日で提出なのです。暫定基準、工程表もすぐに出て、夕刊に 
骨子が載っているが、欠陥の建物があり、福島では免震棟がかろうじてあった 
が、大飯になかったのは驚きで、3年後に作るなら、再稼働はこれ一つとっても 
出来ないと平野さん指摘されました。

ベントも2015年、福島でもベントとしてやったのにそれもない。拙速の極みと平 
野さん言われました。政府は大臣会議をやっているが、誰が急がしているのか、 
産業界の意向か?

前原氏、枝野氏は産業界寄りであり、枝野氏、発言が変わり、しかも枝野氏今週 
にも福井に行き、枝野氏は尖兵であると平野さん言われました。そして、野田総 
理と、3閣僚の会議に、原発なしの電力需給が示され、猛暑なら19%不足と言っ 
ています。藤村氏、経済、生活への影響も調べています。

 枝野氏、記者会見を開き、全電源喪失でも大丈夫と言っているのです。安全対 
策を「概ね」実施と言うのです。2015年にならないとベント出来ないのに、なの 
です。閣僚会合は毎日開かれて、拙速さを批判され、滋賀の嘉田知事、需給の開 
示なしに計画停電とは脅しと言われました。

平野さん、滋賀も地元であり、電源3法では地元に補助金が何十億と降りるが、 
それ以外にも影響があり、立地自治体だけで公平な判断は出来ない。大飯町長が 
金属加工会社の取締役をして、そこに4.6億円流して町長も原発利権にあると毎 
日がスクープし、原発関係者がお金まみれ(弱みに金が食い込み)、それを改め 
ないとまともな判断は出来ない。嘉田知事の判断は当然とのことでした。

 JNN世論調査で、再稼働の是非、反対が54%、賛成が39%でした。消費税増 
税、賛成は48%、反対52%で、内閣支持率、34.3%、不支持は65.4%でした。民 
主党の支持率も菅政権の末期以来の数字です。平野さん、政権不信が高まり、野 
田氏、西宮に来て、大飯再稼働は丁寧に着々とやっているといい、平野さん、日 
本語をちゃんと言えと言われ、再稼働への疑問もあり、今のやり方だと、有権者 
の怒り+福島事故での怒りがマグマのようにたまると言われました。

 そして、井田さんのお話、平野さんは以前より地熱発電に関心を持たれて、水 
野さんはご存じなく、地熱発電は、地下を掘るとマグマがあり、深いと2km、浅 
いと50mくらい(温泉だとこうなる)、高温高圧の水があり、自然に噴出して、 
その蒸気で火力発電同様に発電するものなのです。地下の熱い水でタービンを回 
すもので、燃料がいらないのが利点で、もちろん放射能なし。地球の、地下の熱 
を使うので、CO2も水力並みしか出ないのです。
 再生可能エネルギーで、太陽光、風力より少ないのです。
 風力や太陽光は天気に左右され稼働率が下がるが、地熱は安定して、原発より 
稼働率が高く、90%も夢ではないのです。

 平野さん、日本は資源があるのに普及しないのについて、国策かと言われて、 
地熱は火山に比例し、世界3位なのに、風力や太陽光と比べて建設コストが高い 
(地下を掘る、地下へ水を戻す、公園、国立公園に適地があり、それも問題)。

リスナーより、熱水は国立公園に多いことについて質問があり、また温泉に影響 
があるという指摘もあり、国立公園は風光明媚で、景観も重要で、規制とのぶつ 
かりがあるのです。また、地下から水をくみ上げるので、温泉が枯れる不安もあ 
るのです。温泉業者が反対するのです。

 しかし、やり方次第で解決でき、温泉は浅いところ、地熱は深いところで出来 
るのです。既存の地熱でも温泉は枯れない、むしろ蒸気を戻すため温泉が良く出 
るところもあるのです。アイスランドでは、地熱ビーチがあり、顔は氷まみれな 
のに、おなかは暖かいところもあるのです。

 日本の地熱発電所、1990年に八丈島で出来たものの、海外のシェアは何と67% 
で(ダントツトップ)、技術があり、日本市場がなく輸出しているのです。すご 
くおかしいのです。日本では地熱の発電は0.2%(再生可能エネルギーででトー 
タル1%)、アイスランドは、熱も使えるので、エネルギーの66%ん地熱なので 
す。 

 日本だと原発29%、しかしアイスランドに原発はなく、30万人の国で、水力と 
地熱だけでやっているのです。

 平野さん、北海道、九州に地熱もあり、これをなぜ稼働しないかについて、地 
熱は安定して発電できるので原発と競合するのです。建設費では、原発は100万 
キロ出来るが、地熱では100万はしんどく、しかし、建設費でも原発と勝負にな 
るのです。そのためか、電力会社は原発をやっていたのです。が、1972年、環境 
省、通産省の覚書があり、公園の中では地熱はやらないとなり、しかしそれはお 
かしいと、見直しになり、今年3月に環境省がガイドラインになり、地熱を認め 
る方向なのです。

 公園内に作れず、公園の境に作り斜めから掘っていたのが、これだとコストが 
かかり、今、垂直掘削が認められつつあるのです(今までは72年の覚書でアウト 
だった)。原発ほど大きくなく、景観保全をしつつ、作れるのです。公園の中全 
部だめと言う言い方が駄目なのです。

 リスナーより、地熱が遅れたか、原発のためか質問があり、それもあり、経産 
省の補助金も出て調査していたのに、国のサポートがなくなり、原子力、もん 
じゅに金が行くのに地熱にはお金がなく、しかし事故後増えたものの、環境省が 
温泉も管理し、役所の事なかれ+電力会社は原発やりたいでこの始末です。

 海外の研究者だと、地震の多い日本でダメなのは原発、やるべきは地熱という 
人もいるのです。
 今後は、買い取り価格(地熱発電を電力会社が買い取る)、海外だと、電力会 
社に一定の有利な価格で買取させているので、地熱のように投資のかかるものも 
楽になるのです。菅総理が制度を導入したものの、金額が決まっておらず、これ 
が良くなると地熱も発展するのです。

 いま議論しているのは、買い取り価格をいくらであり、高くても国民の負担に 
なり、しかし原発に大量の補助金を出してきた、それを削ると電力料金は安くな 
る→これを地熱に使うと良いのです。
 しかし、野田政権では、地熱をほとんど論議していない、井田さんは方向を 
誤っていると言われました。

 リスナーより、地熱でも利権、役人の跋扈を憂慮する声があり、闇でやるから 
いけない、北欧ではオープンにデータを出す。公開の場で、議論できるようにし 
ないと、官僚の跋扈を許すのです。ここは地熱を作っていいと、日本は議論の場 
を作るべきと、井田さん締めくくられました。

 水野さん、何かあったらどうなるのか、それもいると言われて、またリスナー 
より意見もあり、地熱はすごい、日本は大転換すべきと、大幅に予算を組もうと 
言うことです。インドネシア、電源の4割を地熱にしようと、日本に働きかけて 
いるのです。
 今日は、原発関係番組4連発、お伝えいたしました(今日はいい疲れでした)。

==MBS報道特別番組、上田崇順さんの原発作業員へのインタビュー==

 永岡です、毎日放送ラジオで、たね蒔きジャーナルのスタッフによる、福島第 
一原発作業員への、上田崇順(たかゆき)アナウンサーの取材の特集があり、い 
つもの水野晶子さんの司会の元、上田さんの声をお届けいたします。相当長いで 
すが、今回はお付き合いください。

 福島事故には、重大な情報が隠され、SPEEDIが予測していたのに、官 
邸、保安院、どこも情報を出さず、住民は被曝させられた。メルトダウンも保安 
院の一人が事故翌日に指摘したのに、それを隠したのです。

 今、本当の姿が見えているのか?それは原発作業員の実態で、水野さんのとこ 
ろに防護服(タイベックス)、全面マスクがあり、その作業員を映像で見ても、 
声は聞こえない。その作業員、ラジオだからの情報なのです。
 上田さん、20人の作業員の声を聞いています。
 朝5時、大型バスが来て、いわき市に3000人の作業員の大半がいるのです。作 
業員への取材は大変で、取材拒否ばかり(マスコミの取材に答えたらだめらし 
い)。それでも、重い口を開く人がいるのです。 
 「建物はマッチの木で作ったような状態でぶらぶら、その下で働く、壮絶です」

 「大変なところ、グチャグチャ、東電も隠さざるを得ない。1〜3号機から煙、 
瓦礫だらけ、鉄板がひん曲がっている」
 「本体がむき出して、建屋の屋根と鉄骨も崩れて、よく放射能が出なかった」
 事故後、入った作業員は、崩壊のすさまじさに驚き、また放射能放出への認識 
の甘さもあった模様です。

 3月12日の爆発は、格納容器内ではないと枝野氏が言い、爆発の危険性を否 
定。しかし、爆発は14,15日と続いたのです。
 原発内の安全対策、「自分たちもロクに分からない。線量計を当てて、高いと 
ころもあった。みんなそうだった。膚が露出していた。そういうところの指導が 
徹底していなかった。痛みもない」
 作業員によっては、ヨウ素剤の指示があったものの、飲んだ方がいいと言うも 
のの、服用したら14日で検査しないといけない、ポケットに入れっぱなしでたま 
りっ放しであったのです。ヨウ素剤が何か、話されていなかったのです。

 作業は過酷で、「テレビの何倍もしんどい。全面マスク、呼吸が困難、話も出 
来ない。携帯もマスクからでは分からない。防護服を着て、体力的に持たない」 
のです。
 「線量計、ブザーが鳴るまですぐで、30分かからなかったのです。1ミリの被 
曝を30分で浴びるのに、痛くも痒くもないのです。あの仕事をやれと言うのに、 
30分では何もできないのです」
 こういう労働、政府はりかいしていなかったのです。

 事故から3週間、当時の菅総理がJヴィレッジを訪れて、作業員はここで防護 
服を着て原発へ行く。菅総理、原発をコントロールできるようにと言い、この様 
子の作業員、「菅総理はJヴィレッジしか来なかった、石投げてやろうかと思っ 
た、みんな怒っていた。一日入って、物を運ぶ仕事でもしたらいい、涼しい部屋 
でハンコ押すだけではダメである」と言っていた。
 作業員は、労働環境だけでなく、賃金にも不満があり、1日7000円、12時間拘 
束であり、4〜5次下請け、東電がくれてもピンハネされるのです。
 4〜5次下請けの作業員が多く、ピンハネに怒っているのです。なぜ政府が改善 
してくれないのか、なのです。同じ仕事をして被曝しても賃金が違うのです。

 元請けの話では、一人最低賃金の3倍(2.5万円)もらっていると言うものの、 
下請けに出して、しかし詳しく言えない。末端の賃金を言うのも聞くのも違反な 
のです。賃金の7割以上がピンハネされ、いくらで雇われているか、聞いてはい 
けないのです。信じられない労働の実態があるのです。

 水野さん、労働の現場は想像以上であり、弁護士の中西基さん、20次下請け 
で、ピンハネ率93%もあるのです。東電に取材したら、東電は請負と契約して、 
その先は知らない。法令順守をするよう伝えていると言うのです。

 被曝して作業をすることで、法律では年間1ミリシーベルトなのに、福島では 
250ミリになり、将来ガンになる確率が上がるものの、急性障害は出にくいもの 
の、そのことは作業員には伝えられていないのです。

 上田さん、仕事場を離れた作業員にも聞きました。駅の裏の飲み屋街、作業着 
姿の男性がいて、原発で働き、ここで疲れをいやす。しかし、仲間と飲むことは 
ないのです。「東電ももとの体質、お山の大将になっている」と言い、東電の対 
応が変わることを示唆し、自分の発言で同僚も仕事を失うと言うのです。他の作 
業員に聞くと、5人組で、一人何かあったら、全員退出であり(喧嘩など)、替 
わりはいると言うのです。連帯責任で、最初から言われており、こんなことがま 
かり通る世界なのかと驚くのです。東電は、そんなことは聞いたことはないと言 
うだけです。

 しかし、東電への不信感は深まり、食中毒とかあり、次の日に初めて知り、弁 
当か何かに出て、前に言ってくれという世界なのです。置き去りの世界なので 
す。何もかも隠しているのです。ひとつだけなら微々たるものだが、何か隠して 
いないか、疑心暗鬼になるのです。
 正確な情報を出してほしい、各地点の線量だけでも出してほしい、そこは危険 
と仕事ができる。どこがどれだけ危険か分からないのです。

 安全意識が以前より低下している指摘もあり、行き返りは防護服着なくてい 
い、線量が下がっていると言う。赤、白のマスクがあり、それを付けるのに、こ 
こ2,3週間は、建屋で働く人間以外はチャコールフィルターはいらないと言われ 
た。日々被曝しているのに、無理に被曝させられる、なぜ自分たちを守ってくれ 
ないのかと言うのです。

 作業員も不安になり、隠蔽の場面を見た人もいるのです。吉田所長が本当のこ 
とを話そうとしたら(現場、作業員の状況)、取り巻きがついてしゃべらせない 
ようにしていたのです。本当のことを言ってよ、その方がいろいろな人間の案が 
出るのです。

 情報隠ぺいが、事故の収束を遅らせているのです。
 事故から1年、建屋のところに走ってやってくれとなり、放射能が高く、そう 
いう仕事しか出来ない。下準備、後片付けとかできず、進捗がものすごく遅いの 
です。

 行っていないところに行き、ここ、こんなかよぅと、それだけひどいのです。 
こんな格好でいいの?2号機は一切触っていない。1号機はカバーしているのに、 
2号機は温度が上がっているのに何もしていない。3号機の作業員は怖いのです。
 1年経っても、作業員は放射能におびえて作業しているのです。

 野田総理、冷温停止宣言を昨年の暮れにしましたが、作業員は、この発言に、 
収束宣言と言っても、現場から見たら何も変わっていない、総理、何を言ってい 
るのか、なにを持って収束なのか。放射能は漏れないことを言うのに、何ひとつ 
変わっていない、放射能は出て、作業員は被曝しているのです。総理の収束宣言 
は、作業員の目から見たものと、あまりに違うのです。
 原発についてどう思うか聞いたら、言えない、なければないで夏も冬も越えら 
れる、なかったら、これから日本で何も出来ない。日本は原子力国、仕事も雇用 
も減ると言う声があり、考え、悩みながら、原発の存在理由を見つけるように答 
えたのです。

 別の作業員は、爆発して、これから何十、何百年戻れない。みんなだからがむ 
しゃらにやっているのに、何も変わらない、こんなリスクがあると初めて知っ 
た、それでも動かすとは信じられないと言うのです。まだやるのか、なのです。

 上田さん、これが原発を動かすのに重要な証言と言われました。
 水野さん、作業員には関西弁の人も多く、地元で仕事がなく、仕事を求めて原 
発、そこに貧困があり、原発を生活の糧として、働かないといけない。原発は貧 
困とセットになり維持されていると言われました。
 作業員の言うことと、政府の言うことに乖離があります。
 その後、この前放送された、小出先生と、東工大の澤田さんの対談が採録され 
ました。

冷温停止について、澤田さん、冷温停止は2つあり、壊れた燃料が移動し、圧力 
容器の底か、メルトスルーして格納容器の底にあるのか、見ないと分からないが 
見えない、それが冷やされているか。圧力容器の温度計を見ると冷えている。今 
冷やして、除染して、まわっている水の温度を見たら、極端なことにはなってい 
ない。蒸気も出てこない、放射能も減っている。環境への影響は抑えられている 
と言うのです。

 小出先生、放射能が環境に出てしまい、被曝する。融けた炉心がどこにあるか 
が問題で、冷温停止は圧力容器が健全で、水を蓄えられることを言い、しかし圧 
力容器の底が抜けており、炉心は下に落ちて、格納容器は放射能を閉じ込める最 
後の防壁で、それが破壊されている可能性があり、確かめられず、測定器もな 
い。分からないのが原子力の問題で、分からないのに安定しているというのは正 
しくなく、格納容器の底を破っている可能性があれば、その防護が必要と言うの 
です。

 作業員の現実、澤田さんが原発推進の根拠は、下請け、9〜10次請けがあり、 
どういう環境で作業しているか聞いている、被ばく管理が甘く、確認できない。 
作業環境は水素爆発のあと、放射能の付着した瓦礫が散乱し、無人のブルドー 
ザーで片づけられ、現場の作業員の被曝は以前より軽減している。しかしガン 
マー線の管理がいるのです。

 小出先生、作業員は、チェルノブイリで4号機一つ壊れたものを収束させるた 
めに、60〜80万と言われる軍人、労働者が集められた。日本でそれだけ集められ 
るか、難しい+3つの原子炉が爆発し、4号機も危機で、この事故をどうやって収 
束するのか、人類が経験していない。万の単位では足りないのかも知れないと言 
うのです。

 澤田さん、チェルノブイリは、格納容器はなく、福島では一部破損している 
が、チェルノブイリで核暴走して、福島より過酷で、融けた燃料がむき出しにな 
り、それを止めるために事故後1週間に何十万人投入された。そこで数十人死ん 
だ。福島は、融けた燃料の回収はハードルが高いが、ロボットでも出来ない。人 
を使うと被曝する。どういう形で出来るか、チャレンジで、時間的な余裕が福島 
にはあり、冷却ループを回して冷やせる。出てくる放射能は下がり、次の策は出 
来ると言うのです。

 地震大国でなぜ推進すべきか、澤田さん、福島だけでなく、女川、東海もやら 
れたが、プラントがどうなったが、壊れなかった原子炉を見て、重要なところが 
壊れなかったところを見たら、これからも成り立つと言うものです。この20年、 
地震に関する知見が増えて、耐震補強している。断層のデータと照らし合わせ 
て、条件に合わせたものも出来ると言うのです。

 小出先生、安全な原発は出来ない。東海原発は地震を想定せず作った、みんな 
同じ。こういう条件で建てるが、時が経つとまずいところが出て、小さな事故か 
ら大きな事故まで起こるのです。人間、覚悟がいるが、覚悟して対応できるので 
はないのです。

 澤田さん、地震対策は地震計の感度を上げて、速く冷やせば出来る。韓国は原 
発を倍に増やす、中国は100基以上作る、日本は積極的に関与すべきと言うのです。

 小出先生、韓国からも原発を無くすべき、中国も、そのために日本からも撤退 
と言われました。
 この論議より、作業員がこれからどれだけ被曝するか、分からないのです。
 作業員、ガンになる確率が高い、対処法の書物を読み、紛らわさないとやって 
いられない。国は、原発で作業したからガンになったと補償してくれるのか、と 
コメントしていました。
 別の作業員は、どこにいるか分かると安心。しかし、仕事で行っているとしか 
言えない。子供がディズニーランドに連れて行ってくれと言う。電話しない。連 
絡のないこと=無事だから、電話すると、帰りたくなるからと、言われました。

 放射能は付きまとう。不安はある、原発に行ったからという目で見られるがつ 
らい。他の仕事をして、原発へ行っていたと分かるとクビになるのがいやである 
し、怖い。これを隠して結婚して、その後発覚したら、目に見えないもので、不 
安が残ると言うのです。自信を持って原発へ行ったと言いたいが、それで何と言 
われるか、不安なのです。

 水野さん、命を削る覚悟、差別への恐れ、幸せな暮らしを絶たれる人がいる 
が、彼らなしで、我々の安全は保たれない。これが、原発の今の姿と締めくくら 
れました。

=====東電を辞めた木村俊雄さんのお話======

 永岡です、関西テレビのニュースアンカー、アンカーズアイ、今日は東電を10 
年前に辞めた原発技術者のお話がありました。

 木村俊雄さん(47歳)、東電を10年前に辞め、自然と生きる人生を送り、今は 
高知におられます。薪を取って薪ストーブで暖を取り、電気は冷蔵庫と洗濯機の 
ものだけ電力会社から買い、あとは太陽光パネルで賄っておられます。
 木村さん、中学を出て東電学園に入り、そこでは学生服など全部支給され、そ 
して東電に就職し、福島第1原発に着任しました。しかし、出てくるデータはま 
ずいものが多く、行政、役所に出せないものばかりで、これを東電は隠蔽してお 
り、これに木村さん疑問を持たれました。

 決定的なのが91年10月、福島第1原発で、冷却水により非常用ディーゼルが水 
没する事故があり、これにより、木村さん、原発に津波が来たら大変だと言った 
ら、上司に無視されたのです。さらに、非常用ディーゼルを津波対策に高台に移 
す提案も無視されました。これに関して、関西テレビが当時の上司に取材を申し 
込んだら、東電はそんなことは言っていないと、事実上の回答拒否です。そし 
て、その20年後に事故です。木村さん、津波が来たら原発がメルトダウンするこ 
とを警告していたのです。しかし、東電は徹底的なコストカットしか頭になく、 
何の対策も取ってこなかったのです。

 そして、核廃棄物、これの処理法も確定しておらず、木村さん、30年前には、 
処理法は出来ると言われたのに出来ていない、これで、人間と共存できないもの 
(核のゴミ)を出して電気を作ることに疑問を持ったのです。そして、10年前に 
東電を退社しましたが、3年間慰留された、優秀な方であったのです。

 木村さん、太陽光パネルの設置の仕事もされており、広島で、原発に批判的な 
お寺に設置して、住職の方から喜ばれています。
 また木村さん、日本中で電気ポットを止めて、魔法瓶に変えたら、原発は3つ 
止まるとも言われました。
 電気を、必要なところだけ使い、シンプルな生活にしたらいいと木村さん言わ 
れ、それを実践している今の方が充実した生活であると言われるのです。

 こういう話で、スタジオにいたジャーナリストの内田誠さん、人間と共存でき 
ない核のゴミを出す原発に批判的であり、野田総理は、脱原発の工程表を出すべ 
きだ、今のままなら野田氏は詐欺だと言われました。 なかなかいい番組であ 
り、これをお知らせいたしました。

★ 諸留能興 さんなから:
  ●●緊急情報●●!!
市民と科学者の内部被曝問題研究会のML経由からの
迂回情報ですが・・

昨日4月12日(木曜)pm14:44時点の
経済産業省 原子力安全・保安院
緊急時情報ホームページ上に

!赤枠で[現在、緊急情報が発表されています。今後の情報に注意してくださ 
い。]の警告表示が出されました!
[2012/04/12 17:12時点で更新]の
http://kinkyu.nisa.go.jp/
でも、ご確認下さい!

原子力安全・保安院の警告によると
4号機の使用済燃料プール冷却系の
「熱交換機ユニット」が何らかの原因で
故障し、基準値以上の「漏れ」が発生したため
警報がでたようです。

昨日12日(木曜)のpm14:44時点で冷却系が停止状態になったとのことですが
今後、プールの温度の監視が重要になります。

原子力安全・保安院の発表した
プールの「水温28℃」が正しいければ、
今すぐ緊急には危険ではないでしょう。

ただし、水温計測機が、正常に作動していれば・・が大前提ですが・・

また、「漏えい流量大」が、どの程度の水量が漏れているのか
がはっきりしないので、過剰に警戒する必要も、結果的には
不要だった・・という「軽い事故」で収まるか否か・・・
目下のところ、何とも即断はできませんが・・

しかし、温度上昇が毎時0.5℃ずつ上昇する状態が今後も継続し
「熱交換機ユニット」の故障も回復しないとなると
冷却プールの空焚き状態、更には
使用済核燃料棒のメルトダウンなど・・・
極めて重大な事態となることは確かです!
冷却装置が安定し、安全が確認されるまでは
不要な外出は避けたほうがよいでしょう。

★ 杉谷伸夫 さんから:
 政府がなりふりかまわず大飯原発の再稼働に走ろうとしている今、関電・四電
・政府関係者を被告に、若狭と伊方の原発再稼働の犯罪を問う市民の法廷です。
 前回お知らせ時点より、陳述者が一部追加になっています。

原発は犯罪だ!
4/15(日)原発を問う民衆法廷・大阪法廷
http://genpatsu-houtei2.main.jp/

<呼びかけ>
 4月15日に、原発再稼働は犯罪だ!と訴えて、原発を問う民衆法廷・大阪法廷
を開催します。福島原発事故の犯罪を市民の手で裁く第1回東京法廷が2月25日
に開催されたのに続く、第2回目の民衆法廷となります。関西電力、四国電力な
どを被告として、「原発再稼働は犯罪である」と訴え、裁きます。原発全廃を願
う市民の皆様の参加を呼びかけます。

●とき:4月15日(日) 13時〜18時30分
●ところ:大阪市立城東会館(城東図書館の2階です)
  ※(注)城東区民ホールではありません。
  地下鉄「蒲生4丁目」歩5分、京阪「野江」歩5分、JR・京阪「京橋」歩20分
●参加傍聴券:1,000円(学生・無職は500円)
●主催:原発を問う民衆法廷実行委員会・関西
●問い合わせ:090-7090-6579(中川)
※賛同人を募集しています!(賛同金1口1,000円)

<陳述者>
中嶌哲演さん(ビデオ陳述・原発設置反対小浜市民の会)
 「原発稼働による周辺汚染と地域破壊について」
松下照幸さん(元美浜町議員・どんぐり倶楽部)
 「関西電力保安院の耐震偽装、反対派住民無視の原子力行政について」
近藤誠さん(伊方原発反対八西連絡協議会)
 「伊方原発の立地について」
萩原ゆきみさん(福島原発事故による避難者)
 「福島原発事故による避難者の実情について」
斎藤征二さん(陳述は6月の公判にて・元原発下請労組分会長)
 「被曝労働と原発の構造的欠陥について」

<証言者>「若狭の原発立地について」
山崎隆敏さん(元越前市議)
山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)
−−−−−−−−−−−
原発を問う民衆法廷実行委員会・関西
 〒536-0016 大阪市城東区蒲生1-6-21 共同スペースひまわり気付
 TEL/FAX 06-6931-0277

★ 崔 勝久 さんから:
あのジュリーが「ばいばい原発」と絶唱、いいですね
http://www.oklos-che.com/2012/04/blog-post_12.html

ところで、歌詞の中にある、Bye Bye A.P.P.って何?誰か教えてください。

ジュリーは新曲「F.A.P.P」で「バイバイ原発〜」と艶やかな声で歌
い「収束していない福島」などとやり「国は何を守るの」と政府を糾弾
http://www.youtube.com/watch?v=SLvGSkYQGso

太陽と放射能 冷たいね
子供はみんな校舎の中
育つ死の街は死なない
かけがえのない大事なふるさと
我が家へ帰れない
希望はあるけど
こんなにしたのは誰だ
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
苦しみは いつも複雑すぎるよ
当然 BYE BYE A.P.P BYE BYE原発
HAPPINESS LAND
終息していない福島

地球が怒る 何度でも
大人はいつも 子供(?)を想い悩む
死の街が愛しい
あらゆる不安に苛まれても
偽善や裏切りも これ以上許すの
何を護るのだ国は
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
哀しみはは ひとりひとりで違うよ
当然 BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
HAPPINESS LAND
へこたれないで福島

NO 長崎 MORE 広島 人は何故
繰り返すのか あやまち
当然 BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
HAPPINESS LAND
世界が見てる福島
世界が見てる福島

注: F.A.P.P(フクシマ・アトミック・パワー・プラント)

●○●○○○●○●○●○

★ 残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基停止 祝!

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★ 原発労働・その真相 元原発労働者たちは訴える ☆ 
  <集会ご案内>
日 時: 2012年4月28日(土) 
      開場12時00分 開演12時30分〜15時00分
会 場:福岡市 西南コミニューティセンター 
主 催:原発労働裁判・梅田さんをささえる会・弁護団
詳細:4月8日【報告】第354目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★掲載。

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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