[CML 016337] 4・13新日鉄大阪支店前宣伝行動参加のお願い

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2012年 4月 11日 (水) 20:38:40 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

 新日鉄に強制連行された韓国の元徴用工に対する謝罪と補償を求めて新日鉄へ
の宣伝行動を継続して取り組んでいます。関西での定例宣伝行動の案内です。

日 時 4月13日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鉄大阪支店
     淀屋橋三井ビルディング3階(地下鉄淀屋橋駅10番出口)
      http://www.nsc.co.jp/company/location/osaka_access.html

以下チラシより
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過去清算抜きの「戦犯企業」の合併は許されません!
住友金属・新日鉄はCSR(企業の社会的責任)を果たせ!
 新日鉄(旧日鉄)は、太平洋戦争中、1万人に及ぶ若者を朝鮮半島から強制連行・強制労
働をさせ、アジア侵略戦争の遂行を鉄鋼生産で支えた日本の強制連行=戦犯企業のトップ
カンパニーです。この新日鉄と住友金属工業が今年10月に合併を予定しています。
しかし、住友金属工業も関西の各地(大阪、和歌山、兵庫県)の工場に朝鮮半島から強制
連行を行った事実が明らかにされています。
新日鉄は「戦犯企業」の汚名を晴らせ!
韓国政府は昨年9月、戦後補償を行っていない日本企業を「戦犯企業」として、公共機関
における入札から排除をする決定をしています。
一方「戦犯企業」の中にも、アジアの人々から戦後補償を求められて、誠実に対応してい
る企業も出て来ています。西松建設はCSR(企業の社会的責任)を果たす立場から、中
国人強制連行被害者への補償に応じました。三菱名古屋挺身隊訴訟も、最高裁判所で敗訴
はしましたが、解決に向けた話し合いを続けています。新日鉄も、かつて釜石製鉄所に強
制連行された元徴用工遺族とは「和解」をしています。
合併後の「新日鐵住金株式会社」が、アジアや世界市場において、グローバルに企業展開
を行おうとするのであれば、いまこそ、強制連行の責任をはっきりと認め、被害者に謝罪
と補償を行うべきです。日本での裁判提訴から17年、韓国での裁判提訴からもすでに丸
7年が経過し、被害者は益々年老い、次々と亡くなっていっています。被害者が生きてい
るうちの解決のため、新日鉄は、ただちにその頑なな態度を改め解決のテーブルに着くべ
きです。          2012.4.11



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