[CML 016308] ふくしま集団疎開裁判 矢ヶ崎克馬氏を迎えて緊急の裁判報告会・東京 4.23

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2012年 4月 10日 (火) 16:20:02 JST


大畑豊です。

転送します。

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ふくしま集団疎開裁判

  【 4.23 矢ヶ崎克馬氏を迎えて緊急の裁判報告会 】
 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html

 「仙台高裁(二審)の行方は矢ヶ崎意見書(4)の評価で決まる」 


疎開裁判は、福島地裁郡山支部(一審)で「チェルノブイリ事故による健康被
害との具体的対比」からふくしまの未来を予測し、警告しました(矢ヶ崎意見
書〔抜粋〕・松井意見書〔抜粋〕参照)。

しかし、私たちの予想を超えて、半年を経ずして、その予測・警告は現実のも
のとなりました。すでに心筋梗塞で3名の高校生が亡くなったと言われていま
す。昨年10月の甲状腺検査の結果、南相馬市など4市町村の子供たちの約30%に
しこりや嚢胞が見つかり、札幌に自主避難した郡山市の子供にも甲状腺のしこ
りが見つかりました。もはや「チェルノブイリからの警告」ではなく「ふくし
ま自身からの警告」が始まりました。

ふくしまで始まったこれらの新たな事態を警告したのが2月末に仙台高裁(二
審)に提出した矢ヶ崎意見書(4)です。

4月23日の講演会では、作成者の矢ヶ崎克馬氏自身から矢ヶ崎意見書(4)が提起
した重大な警告の意味について解説してもらいます。

そのあと、二審に係属中の疎開裁判は現在どうなっているのか、矢ヶ崎意見書
(4)はなぜ疎開裁判にとってそれほど重要なのか、二審で逆転判決を引き出す
ために主権者である私たち市民には何ができるかについて、弁護団の柳原敏夫
が解説します。

皆さん、奮ってご参加いただくようお願い申し上げます。

日時 2012年4月23日(月) 18時45分(開場18時30分)〜21時

講師 矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授)

演題「仙台高裁(二審)の行方の分かれ目となる矢ヶ崎意見書(4)について」

会場 スペースたんぽぽ 
   http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
   東京都千代田区三崎町2-6-2 
   ダイナミックビル 4階
   Tel: 03-3238-9035
   Fax: 03-3238-0797

定員 先着80名
  (事前予約はしていません。当日会場にお越しください)

ネット中継 USTREAM配信 スペースたんぽぽ
   http://www.ustream.tv/channel/spacetanpopo 

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      柳原敏夫(Toshio Yanagihara)
      E-mail  noam at m6.dion.ne.jp 
    ふくしま集団疎開裁判
   あなたも世界市民法廷の陪審員として評決を!
   http://fukusima-sokai.blogspot.com/
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