[CML 016306] 講演会 『原発とメディア』ゲスト:上丸洋一氏(朝日新聞編集委員)

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2012年 4月 10日 (火) 15:38:26 JST


大畑豊です。

転送します。

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http://bridgeforpeace.jp/primary/20120421/
講演会『原発とメディア』ゲスト:上丸洋一氏(朝日新聞編集委員)

2012年4月21日(土)講演会 『原発とメディア〜容認の内実〜』


東日本大震災の特徴的な出来事のひとつに、「マスコミ不信」が挙げられます。
福島原発事故のお粗末な対応から生まれた政治や行政への不信ともあいまって、
マスコミに対する不満は大きく膨らみ、遂にはインターネット上で“マスゴミ”
なる言葉が誕生するまでになりました。

そんな中、ジャーナリズムの側にも危機感が生まれ、自らの報道姿勢を問い直す
動きも出てきました。

その代表的なものが、朝日新聞の長期連載『原発とメディア』(夕刊)と『プロ
メテウスの罠』(朝刊)ではないでしょうか。特に、2011年12月から38
回にわたって掲載された「原発とメディア容認の真実」は、毎回「ここまで書く
か」と思うほどの内容で、「明日はどんな展開になるのだろう」と期待させるも
のでした。

それまでの原発を容認する朝日新聞の報道姿勢にハッキリと一線を画す形で、自
社の原子力開発への姿勢を冷徹に、時に先輩たちに対して冷酷とまで思える厳し
い視線を向ける「記者の眼」は、読む者の多くに共感を与えたはずです。

ブリッジ・フォー・ピースは、「過去の戦争を知り、未来の形を考えるきっかけ
をつくる」をミッションに掲げて活動している組織ですが、今回「戦争に至る道」
と、「メディアの原発対応」とに共通点を見い出し、そのシリーズを担当した朝
日新聞編集委員の上丸洋一記者をお招きして講演会を行なうことになりました。
過去の原発に関わる報道や社説を検証した結果、どんな問題が浮かび上がったか
を上丸記者から伺い、この問題を一緒に考える機会(場)としたいと思います。

そのために、1時間という異例の長さで質疑応答の枠を設けました。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

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○日 時: 2012年4月21日(土)14:00 〜 16:30

○内 容:
  第1部 14:10〜15:20 上丸洋一氏講演
  第2部 15:30〜16:30 質疑応答(司会 浅井久仁臣)

○場 所:東京ウィメンズプラザ・ホール
       (東京都渋谷区神宮前5−53−67)

 交通アクセス:表参道駅(東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線)

○参加費:1000円

  ※参加申し込みは以下のメールアドレスまで
   ,名前、∋臆耽与堯↓ご連絡先
  (Eメールアドレス)をご記入の上お送りください。
   workshop★bridgeforpeace.jp
  ※★を@に変更してください。
 (あるいはウェブサイトの参加お申し込みフォームから)

○主 催:特定非営利活動法人ブリッジ・フォー・ピース

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★上丸洋一(じょうまる・よういち)記者 プロフィール
 1955年、岐阜県生まれ。1978年に朝日新聞社入社。東京学芸部次長、
オピニオン編集長、『論座』編集長などを経て2007年から編集委員。言論・
ジャーナリズムを担当。2010年11月の夕刊連載「ニッポン人・脈・記 語
り継ぐ戦場」でBFPの活動を紹介。著書に、「本はニュースだ!」(径書房、
1993年)「『諸君!』『正論』の研究――保守言論はどう変容してきたか」
(岩波書店 、2011年) など。

浅井久仁臣
 世界各地の戦(紛)争の取材経験を持つジャーナリスト。災害支援団体「AC
TNOW」代表。BFP監事。




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