[CML 016285] 心の鎖国とは何か(安藤忠雄を例に)2/4

萩谷 良 liangroo at yahoo.co.jp
2012年 4月 9日 (月) 21:24:04 JST


 世間に出回る紋切り型を、深い考えもなしに綴り合わせるような作文が、
さも立派な論説であるかのようにまかり通ってしまうことの一例として、安藤忠雄のものを取り上げてみました。
    そういう紋切り型が含んでいるものは、私たちの精神と身体をいかに狭く束縛しているか、ということが、基本的問題です。
 だから、安藤の駄文自体はくだらなくても、これは書くにあたいすることだと思います。
 すでに1回目をお知らせしましたが、これは2回目です。全4回です。
 ご高覧いただければさいわいです。


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